本ページでご紹介している製品は、過去に発表したものです。中には、現在販売されていないものも含まれています。
また価格や制度につきましては発表当時のものです。ご了承ください。
ユーザビリティにこだわったCELSIUSの様々な工夫。
富士通はパソコン本体の部品受入検査・CPU組込み・部品組込み・最終組立て・出荷検査(品質管理)を国内で実施しています。「Made in JAPAN」だからこそ実施できる高品質、そして使いやすさへの配慮。お客様からいただいたご意見は開発拠点に集められ、開発行程にフィードバック。使いやすさの向上、確実な信頼性の確立など、より良い製品作りのために活用しています。
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ファン回転状況や電圧、内部温度を常に監視し、異常時には自動的にシステムを終了。ハードウェア障害を未然に防ぎます。 また、ECCメモリエラー、PCIエラーを検出し、I / Oエラーにも対応。検出時にはランプが点滅し(注2)、装置状態を一目で確認できます。 |
写真はX840。 |
(注1)RAS:Reliability(信頼性), Availability(可用性),Serviceability(保守性)
(注2)X840、N460のみ。
富士通ではユニバーサルデザインを推進しています。
読みやすい書体で、より大きく表示。見やすさを高めています。
スピーカーやキーボードとパソコン本体の接続をわかりやすくするために、コネクターを色分けしています。
コントラストが高く、見やすい絵文字(ピクトグラム)を採用しています。インターフェースの種別をわかりやすく工夫しています。
(注)ユニバーサルデザインとは、できる限り多くの人々に利用可能なように最初から意図して機器などをデザイン(計画・設計)すること。
ワークステーション本体の電源をONにすると、同時にディスプレイの電源もONになる電源連動式サービスコンセントを採用。本体電源OFF時と本体スタンバイ時にディスプレイへの電源供給がストップ。ディスプレイの消費電力は完全にOFFとなり、優れた省電力性を可能にしています。また、ディスプレイの電源を本体より供給できるため、ケーブル混線を防ぎます。
帰社時や出張時など、パソコンを使用しない時は、メインスイッチをOFFにすることで、待機電力をゼロにすることが可能。コンセントからプラグを抜くことなく、手軽に節電 が行えます。
(注)N460、J360のみ。
標準搭載のグラフィックスカード及び、カスタムメイドで選択できるグラフィックスカードでマルチディスプレイ環境を構築可能。これによりオフィスワークの効率化を提供いたします。
J360は、N460と比較し設置面積で約30%、設置容積で約20%の小型化を実現しながら、ミッドレンジ3次元アプリケーションへの対応が可能なNVIDIA Quadro FX1700を搭載する拡張性を提供します。
N460:44.8L
J360:9.9L