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本ページで紹介している機種は2010年10月発表のもので、現在発売されていないものも含まれています。 また価格や仕様、制度につきましては発表当時のものです。

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セキュリティ

ワークステーションやデータを守る、CELSIUSならではの高度なセキュリティ対策。

セキュリティチップ  J380    標準装備  

個人認証「パスワード」やデータを暗号化する際に使う「暗号鍵」等を専用チップで管理します。

Windowsログオンのパスワードやファイルを暗号化したときの暗号鍵などを管理します。チップ内のデータは、他の媒体に不正にコピーすることができないので、ハードディスクに保存する場合に比べ、読み取られる危険が極めて少なく、高い安全性を確保します。また、富士通が開発したセキュリティソフト「SMARTACCESS」を使うことで、さまざまな拡張機能が有効になります。

パスワード・暗号鍵・電子証明書の保護

パスワードや暗号鍵、電子証明書をセキュリティチップで管理します。Windowsの暗号化機能「EFS」と連携し、暗号鍵を管理します。暗号化されたデータは暗号鍵がない限り復元できないため、HDDごと盗難に遭ってもデータを復号化できません。

ネットワーク上での機器特定

IEEE802.1xの機器証明書保存に対応。 証明書をチップで管理し、無線LAN等にて他のパソコンが成りすましてネットワークへアクセスすることを防止できます。

機器設定チェック機能

BIOSなどの設定を記録し、ワークステーションの設定が変更された際に機器の起動を制限できます。

仮にHDDをはずして別のWSにつなげたとしても、暗号鍵などの重要データは持ち出せないため機密が保たれます。

ICカード用チップで世界No.1シェア(2008年末現在、出典Frost & Sullivan)を誇るインフィニオンテクノロジーズ社のTPM(Trusted Platform Module)セキュリティチップ搭載。

(注意)出荷時セキュリティチップの機能は無効になっています。セキュリティチップが故障した場合やパスワードを忘れた場合、暗号化されたデータの復元や機器認証機能が利用不可能になる場合があります。暗号化はファイルとフォルダ単位のみ対応しています。EFSはHDD一括の暗号化には対応していません。

スマートカードJ380,W380,W480  カスタムメイド  

ICチップ内蔵の接触型スマートカード内にセキュリティ情報を格納。カードと暗証番号入力で利用者の認証をします。暗号鍵や証明書をハードディスクではなくカード内に格納することにより、カード所有者だけが安全に携帯することができます。

  • 日本語64bit版OS は未対応です。

Portshutter(デバイス使用制限)  標準装備  

USB、CD/DVD、シリアル、パラレルなどの各ポートの使用を制限するソフトです。USBは機器ごとに有効/無効の設定が可能なため、業務上必要な機器を接続しつつ、セキュリティ上問題のある機器は無効にすることができます。またCD、DVDに対して書き込みを禁止して読み取りのみを許可することができます。

(注意)Portshutterを使用する場合、下記の制限事項がありますのでご注意ください。

  • 日本語64bit版OS は未対応です。
  • 「CD/DVD」「パラレル/シリアルポート」を無効化した場合、それらに接続されるオプション製品がご利用できなくなります。
    オプション製品の接続されるポートについては、システム構成図にてご確認ください。
  • CD/DVDの「読み取りを許可する」設定はWindows®標準の書き込み機能およびカスタムメイドでスーパーマルチドライブを選択した際に添付されているラティングソフトウェア「Roxio Creator 10」で動作確認しています。
    Portshutterについては、(株)富士通ソフトウェアテクノロジーズのホームページでご確認いただけます。

ハードディスクデータ消去ツール  標準装備  

OSのデータ削除やフォーマットだけでは、データは完全に消去できるわけではありません。そこで、記録されたデータの流出を防ぐために、データ消去ツールを標準添付。米国国防総省(DoD)規格準拠(3回書込)、NATO規格準拠(7回書込)に対応し、情報の流出を防ぎます。