本ページで紹介している機種は2010年10月発表のもので、現在発売されていないものも含まれています。 また価格や仕様、制度につきましては発表当時のものです。
CELSIUS(セルシアス)ワークステーション 最新ラインナップ へ
ユーザビリティにこだわったCELSIUSのさまざまな工夫。
富士通はワークステーション本体の部品受入検査・CPU組込み・部品組込み・最終組立て・出荷検査(品質管理)を国内で実施しています。「Made in JAPAN」だからこそ実施できる高品質、そして使いやすさへの配慮。お客様からいただいたご意見は開発拠点に集められ、開発行程にフィードバック。使いやすさの向上、確実な信頼性の確立など、より良い製品作りのために活用しています。
ファン回転状況や電圧、内部温度、ECCメモリエラーを監視し、異常時にはエラーとして通知します。また、W480、W380ではエラー検出時にはランプが点滅し、装置状態を一目で確認できます。
(注1)RAS:Reliability(信頼性), Availability(可用性),Serviceability(保守性)
富士通では「より多くのお客様に使いやすく」をめざして、ユニバーサルデザインを推進しています。
(注)ユニバーサルデザインとは、できる限り多くの人々に利用可能なように最初から意図して機器などをデザイン(計画・設計)すること。
読みやすい書体で、より大きく表示。見やすさを高めています。
スピーカーやキーボードとパソコン本体の接続をわかりやすくするために、コネクターを色分けしています。
コントラストが高く、見やすい絵文字(ピクトグラム)を採用しています。インターフェースの種別をわかりやすく工夫しています。
標準グラフィックスおよび、カスタムメイドで選択できるグラフィックスカードでマルチディスプレイ環境を構築可能。これによりオフィスワークの効率化を提供いたします。
SATA-RAIDカードを使用し、RAID1(ミラーリング)に対応。ハードディスクを2台搭載し、同時に同一データを書き込むことで、万が一片方のハードディスクが破損した場合でも、もう片方のハードディスクからデータの読み出しが可能。ハードディスク故障によるワークステーションのダウンタイムを最小限に抑えることができます。また、RAID管理ユーティリティ「R2 Manager」により、Windows上でディスクアレイの状態監視やメンテナンスなどが行えます。
![]()
J380は、Wシリーズと比較し設置面積で約1/3、設置容積で約1/4の小型化を実現しながら、ミッドレンジ3次元アプリケーションへの対応が可能なNVIDIA Quadro FX1800を搭載する拡張性を提供します。
Wシリーズ:38.8L
J380:9.9L
![]()
Wシリーズでは、稼働時26.8dB(A)の静音化を実現(注)。「人のささやき声」並みと言われる30dB(A)をさらに下回る静音性により、ワークステーションをオフィス内に設置した場合でもストレスの少ない環境を提供します。
(注)数値は当社実測値になります。標準構成で測定した値です。