本ページで紹介している機種は2011年4月発表のもので、現在発売されていないものも含まれています。
また価格や仕様、制度につきましては発表当時のものです。
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ワークステーションやデータを守る、CELSIUSならではの高度なセキュリティ対策。
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個人認証パスワードや、ファイルを暗号化したとき 及びBitLockerの暗号鍵などを管理します。チップ内のデータは不正に他の媒体にコピーできないため、ハードディスクに保存する場合に比べ読み取られる危険が少なく、高い安全性を確保します。国際標準規格 ISO15408 を取得しています。
仮にHDDをはずして別のWSにつなげたとしても、暗号鍵などの重要データは持ち出せないため機密が保たれます。
パスワードや暗号鍵、電子証明書をセキュリティチップで管理します。Windowsの暗号化機能「EFS」と連携し、暗号鍵を管理します。暗号化されたデータは暗号鍵がない限り復元できないため、HDDごと盗難に遭ってもデータを復号化できません。
IEEE802.1xの機器証明書保存に対応。 証明書をチップで管理し、無線LAN等にて他のパソコンが成りすましてネットワークへアクセスすることを防止できます。
BIOSなどの設定を記録し、ワークステーションの設定が変更された際に機器の起動を制限できます。
ICカード用チップで世界No.1シェア(2009年末現在、出典 Frost & Sullivan)を誇るインフィニオンテクノロジーズ社のTPM(Trusted Platform Module)セキュリティチップを搭載。
(注意)出荷時セキュリティチップの機能は無効になっています。セキュリティチップが故障した場合やパスワードを忘れた場合、暗号化されたデータの復元や機器認証機能が利用不可能になる場合があります。暗号化はファイルとフォルダ単位のみ対応しています。EFSはHDD一括の暗号化には対応していません。
ICチップ内蔵の接触型スマートカード内にセキュリティ情報を格納。カードと暗証番号入力で利用者の認証をします。暗号鍵や証明書をハードディスクではなくカード内に格納することにより、カード所有者だけが安全に携帯することができます。
USB、CD/DVD、シリアル、パラレルなどの各ポートの使用を制限するソフトです。USBは機器ごとに有効/無効の設定が可能なため、業務上必要な機器を接続しつつ、セキュリティ上問題のある機器は無効にすることができます。またCD、DVDに対して書き込みを禁止して読み取りのみを許可することができます。
(注意)Portshutterを使用する場合、下記の制限事項がありますのでご注意ください。
OSのデータ削除やフォーマットだけでは、データは完全に消去できるわけではありません。そこで、記録されたデータの流出を防ぐために、データ消去ツールを標準添付。米国国防総省(DoD)規格準拠(3回書込)、NATO規格準拠(7回書込)に対応し、情報の流出を防ぎます。
各ユーザー固有の指紋を使うため、個人の特定に適し、盗難や忘却のない利便性に優れたセキュリティです。
指先をスライドさせるだけで、簡単に本人認証が行えます。
(注1)当社独自評価に基づく。