このページの本文へ移動

ユーザビリティ

モバイルワークステーションのユーザビリティはこちらをご覧ください

「信頼」と「高品質」のMade in JAPAN

富士通はワークステーション本体の部品受入検査・CPU組込み・部品組込み・最終組立て・出荷検査(品質管理)を国内で実施しています。「Made in JAPAN」だからこそ実施できる高品質、そして使いやすさへの配慮。お客様からいただいたご意見は開発拠点に集められ、開発行程にフィードバック。使いやすさの向上、確実な信頼性の確立など、より良い製品作りのために活用しています。

RAS(注)機能による高レベルの信頼性

ECCメモリを搭載し、エラー発生時にはデータを修復します。またファン回転状況や内部温度を監視します。

(注)RAS:Reliability(信頼性)、Availability(可用性)、Serviceability(保守性)

ユニバーサルデザイン(注)による使い易さへの追求

富士通では「より多くのお客様に使いやすく」をめざして、ユニバーサルデザインを推進しています。

(注)ユニバーサルデザインとは、できる限り多くの人々に利用可能なように最初から意図して機器などをデザイン(計画・設計)すること。

見やすいキートップ

読みやすい書体で、より大きく表示。見やすさを高めています。

コネクターを色分け

スピーカーやキーボードとパソコン本体の接続をわかりやすくするために、コネクターを色分けしています。

(注)J520のみ。

わかりやすい絵文字(ピクトグラム)

コントラストが高く、見やすい絵文字(ピクトグラム)を採用しています。インターフェースの種別をわかりやすく工夫しています。

(注)R920、M720、W520、J520のみ。

作業の効率を高めるマルチモニタ環境

標準搭載のグラフィックス及び、カスタムメイドで選択できるグラフィックスカードでマルチモニタ環境を構築可能。これによりオフィスワークの効率化を提供いたします。

RAID1による信頼性向上

SATA-RAIDカードを使用し、RAID1(ミラーリング)に対応しているハードディスクを2台搭載し、同時に同一データを書き込むことで、万一、片方のハードディスクが破損した場合でも、もう一方のハードディスクからデータの読み出しが可能。ハードディスクの故障によるダウンタイムを最小限に抑えることができます。また当社は、ソフトウェアRAIDに比べて、ハードディスクへの読み書き速度に優れたハードRAIDを採用しています。

(注)W520のみ。

コンパクトな筐体

CELSIUS Workstation J520
J520は、W520と比較し設置面積で約1/3、設置容積で約1/4の小型化を実現しながら、3次元アプリケーションへの対応が可能なNVIDIA Quadro® 2000 / 600を搭載する拡張性を提供します。

W520:38.5L
J520:9.9L

関連リンク