平素は、富士通製品をご愛用いただき誠にありがとうございます。
アドビ システムズ株式会社よりAdobe Flash Playerのセキュリティ上の脆弱性に関する情報が公開されました。
以下の内容をご確認のうえ、至急対策の実施を行っていただきますよう、お願いいたします。
Adobe Flash Player に脆弱性が確認されました。これらの脆弱性を利用した攻撃者はサイト利用者に、差し替えた偽のWebページを閲覧させたり、利用者の意図しない処理を実行する可能性があります。 該当するソフトウェアを使用している方は、最新版へのアップデートをお勧めします。
なお、マイクロソフト社が11月15日に公開したWindowsのセキュリティ更新プログラムにも Adobe Flash Player の脆弱性に対処する更新プログラムが含まれていますが、これは Adobe Flash Player バージョン6に関係するもので、今回のAdobe Flash Player の脆弱性とは別の問題です。
[緊急] Windowsの脆弱性(2006年11月公開)に関するお知らせ
Adobe Flash Player 7. x/8 . x/9 . x(9.0.20.0およびそれ以前のバージョン)
対象となるソフトは下記のFMVシリーズにプレインストールされています。
[注] 次の製品にはインストールされていません。
次の製品には、出荷時にFlash Playerがインストールされていませんが、ドライバーズディスクから「パソコン入門」をインストールすると、同時にインストールされます。
アドビ システムズ社のホームページで案内している手順に従って対策を行ってください。
http://www.macromedia.com/go/getflash
アドビ システムズ社のホームページで案内している手順に従って修正プログラムが適用されていることを確認してください。
http://www.macromedia.com/jp/support/flashplayer/ts/documents/tn_15507.htm
「Macromedia Flash Player Version Test」にて「Your Player Version:WIN 9.0.28.0」である場合、修正プログラムは適用済みです。
※本内容は予告なく変更することがあります。
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