平素は、富士通製品をご愛用いただき誠にありがとうございます。
マイクロソフト社よりWindowsのセキュリティ上の脆弱性に関する情報が公開されました。
以下の情報をご確認の上、至急対策の実施をお願いいたします。
2008年2月13日より、優先度の高い更新プログラムとして「Windows Internet Explorer 7」 の配布を開始しました。
詳しくは以下からご確認ください。
「Windows® Internet Explorer® 7」の自動更新による配布について」
2008年3月13日に、MS08-017が更新されました。詳細内容はこちら。
2008年3月20日に、MS08-014が更新されました。詳細内容はこちら。
特別な細工がされた Excel ファイルをユーザーが表示した場合、リモートでコードが実行される可能性があります。 これらの脆弱性が悪用された場合、影響を受けるコンピュータが完全に制御される場合があります。その後、プログラムのインストール、データの表示、変更、削除の権限、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントが作成される可能性があります。
2008年 3月20日に、「ある特定の関数を使用したファイルにて、不正確な結果を返す問題」を修正した、
Microsoft Excel 2003用セキュリティ更新プログラムが再リリースされました。
特別な細工がされた mailto URI を含む電子メールをユーザーが表示し、mailto のリンクをクリックした場合、リモートでコードが実行される可能性があります。また、その後、プログラムのインストール、データの表示、変更、削除の権限、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントが作成される可能性があります
特別な細工がされたファイルをMicrosoft Office が処理する方法に、リモートでコードが実行される脆弱性が存在します。この脆弱性が悪用された場合、影響を受けるコンピュータが完全に制御される可能性があります。また、その後、プログラムのインストール、データの表示、変更、削除の権限、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントが作成される可能性があります。
特別な細工がされた Webページを表示すると、リモートでコードが実行される脆弱性が存在します。この脆弱性が悪用された場合、影響を受けるコンピュータが完全に制御される可能性があります。また、その後、プログラムのインストール、データの表示、変更、削除の権限、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントが作成される可能性があります。
2008年 3月13日にMicrosoft Office 2000用セキュリティ更新プログラムがリリースされました。
MS08-014は、下記を搭載した全てのGRANPOWERシリーズ / PRIMERGYシリーズ / CELSIUSシリーズ / FMVシリーズが対象となります。
[注1]Microsoft Excel 2003 Service Pack 3 は本脆弱性の影響をうけません。
[注2]Microsoft Excel 2007 Service Pack 1 は本脆弱性の影響をうけません。
MS08-015は、下記を搭載した全てのGRANPOWERシリーズ / PRIMERGYシリーズ / CELSIUSシリーズ / FMVシリーズが対象となります。
[注] Outlook 2007 Service Pack 1 は本脆弱性の影響をうけません。
MS08-016は、下記を搭載した全てのGRANPOWERシリーズ / PRIMERGYシリーズ / CELSIUSシリーズ / FMVシリーズが対象となります。
[注] Office 2003 Service Pack 3 は本脆弱性の影響をうけません。
MS08-017は、下記を搭載した全てのGRANPOWERシリーズ / PRIMERGYシリーズ / CELSIUSシリーズ / FMVシリーズが対象となります。
[注] これらは 当社製品 に標準搭載されていません。
※なお、本内容は予告なく変更することがございます。
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