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UpdateAdvisor(本体装置) V2.10 L10

UpdateAdvisor(本体装置)は、UpdateSite上に登録された修正版のドライバを検索し、お客様システムへ適用します。

UpdateAdvisor(本体装置)の特長

  • システムに必要な最新修正を自動検索し、UpdateAdvisorの画面で参照
  • UpdateAdvisorの画面から修正データに関する情報(README/障害概要/依存関係等の留意点)を参照
  • UpdateAdvisorの画面で任意の修正を選択し、一括ダウンロード(緊急度によるカテゴリ別選択も可能)
  • 適用前提条件、累積修正の版数、他修正との排他関係などをUpdateAdvisorが自動チェック。修正適用までの作業を自動化(注)
  • 修正適用履歴を簡単に確認

UpdateAdvisor(アップデートアドバイザー)

構成

UpdateAdvisor(本体装置)は以下の構成で動作します。

UpdateAdvisor(本体装置)の運用例

UpdateAdvisor(本体装置)は使用する環境に応じて、以下のような運用方法を選択できます。

オンライン運用

適用対象のコンピュータが「直接インターネットに接続している環境」での運用例です。

  1. インターネットに接続し、アップデートサイトに未適用の修正モジュールがあるか調査。
  2. 適用対象のコンピュータに未適用の修正モジュールがある場合は、ダウンロードして適用。

オフライン運用

適用対象のコンピュータが「インターネットに接続できない環境」での運用例です。

  1. 適用対象のコンピュータで、現在の環境を調査し、情報ファイルを作成。
  2. ダウンロードするコンピュータで情報ファイルを取り込み、アップデートサイトの情報と比較して適用すべき修正モジュールがあるか調査。
  3. 適用すべきモジュールがある場合は、ダウンロードして、ダウンロード情報ファイルとして保存。
  4. 適用対象のコンピュータで、ダウンロード情報ファイルを取り込み適用。

クロスリファレンス運用(V2.10L10以上で対応)

適用対象のコンピュータが「直接インターネットに接続できない、且つ適用対象のコンピュータから機種情報を持ち出さない環境」での運用例です。

  1. UpdateSiteからその時点で公開されている最新の修正情報(クロスリファレンス)を入手します。
  2. 入手した最新の修正情報を適用対象のコンピュータに移入します。
  3. 適用対象コンピュータで最新の修正情報を利用し、必要な修正情報の一覧を作成します。作成した必要な修正の一覧を修正モジュールをダウンロードするコンピュータに移出します。
  4. 必要な修正モジュールの一覧を使用し、修正モジュールを入手します。

動作条件

適用対象のコンピュータ

オペレーティング
システム

下記の日本語版オペレーティングシステム

  • Microsoft(R) Windows(R) 2000
    (Microsoft(R) Windows(R) 2000 Datacenter Serverは除く)
  • Microsoft(R) Windows(R) XP
    (Microsoft(R) Windows(R) XP Professional x64 Edition を含む)
ハードウェア

2004年5月発表モデル以降の下記の製品

  • FMVシリーズパソコン
  • CELSIUSワークステーション

メモリ 64MB以上、ハードディスクの空き容量 50MB以上の装置

※最新のモジュールを適用する機能を利用するには、さらに更新版のモジュールをダウンロード・解凍し実行する領域が必要です。

ソフトウェア
  • FM Advisor V3.20 L10 以降

修正モジュールをダウンロードするコンピュータ(適用対象とは別のコンピュータ)

オペレーティング
システム

下記の日本語版オペレーティングシステム(日本語MUI環境も含む)

  • Microsoft(R) Windows(R) 98
  • Microsoft(R) Windows(R) Millennium Edition
  • Microsoft(R) Windows NT(R) Version 4.0
  • Microsoft(R) Windows(R) 2000
    (Microsoft(R) Windows(R) 2000 Datacenter Server は除く)
  • Microsoft(R) Windows(R) XP
    (Microsoft(R) Windows(R) XP Professional x64 Edition を含む)
  • Microsoft(R) Windows Server(TM) 2003
    (Microsoft(R) Windows Server(TM) 2003 x64 Editions を含む)
    (Microsoft(R) Windows Server(TM) 2003, Datacenter Edition は除く)
ハードウェア
  • FMVシリーズパソコン
  • FM PenNote
  • CELSIUSワークステーション
  • FMV-PRO(ワークステーション)
  • PCサーバ PRIMERGY
  • PCサーバ GRANPOWER5000
  • PCサーバ FM-SERVER

メモリ 64MB以上、ハードディスクの空き容量 50MB以上の装置

※修正データをダウンロードする領域が別途必要です。
※FMV-5200NetPC、FMV-Townsシリーズでは動作しません。

ソフトウェア
  • FM Advisor V3.20 L10 以降
  • ブラウザ:Internet Explorer 5.01以上

ダウンロード

最新のモジュール情報(クロスリファレンス)のダウンロード

以下のリンクをクリックするとクロスリファレンスのダウンロード画面に移動します。

インストール

本ソフトウェアは付属のセットアッププログラムによりインストールされます。
「UpdateAdvisor V2.10 L10」の SETUP.EXE を起動し、画面に表示される指示に従ってインストールを行ってください。

[ご注意]
Windows NT、Windows 2000、Windows XP および Windows Server 2003をお使いの場合、本ソフトウェアをインストールするためには管理者権限(Administrator権限)が必要です。

※本ソフトウェアをご利用いただくには「FM Advisor V3.20 L10」以降がインストールされている必要があります。
お使いのFM Advisor のバージョンが V3.20 L10 より古い場合は、「FM Advisor V3.20 L10」以降にバージョンアップしてから、 本ソフトウェアをインストールしてください。

留意事項

UpdateAdvisor(本体装置)をお使いになる上での留意事項です。

  • 本ソフトウェアをご使用になる際は、実行中のアプリケーションはすべて終了させてください。
  • 本ソフトウェアをご使用になる際は、管理者権限(Administrator権限)を持ったユーザーアカウントでログオンしてください。
  • 本ソフトウェアは、お使いのコンピュータを弊社が推奨する環境へアップデートします。本ソフトウェアをご使用になる際は、弊社が推奨する環境へのアップデートを承諾されたものとさせていただきます。
  • 弊社は本ソフトウェアを使ったアップデートにより受けられたいかなる損害につきましても、状況のいかんに関わらず、一切の責任を負いません。
  • 本ソフトウェアの利用者は、自己の責任においてご利用ください。
  • 本ソフトウェアは、ブロードバンド環境でのご利用を推奨いたします。推奨環境以外でのご利用では、ソフトウェアの規模によって、修正モジュールの調査、ダウンロード、適用に多くの時間を必要とする場合があります。
  • 本ソフトウェアは、最新のモジュールの調査、ダウンロードのため、インターネットへの接続を必要とします。お客様がご利用の回線やプロバイダーとの・契約内容によっては、接続時間に応じた通信料金が発生する場合があります。
  • Proxyなど、LANの構成、またはダイヤルアップの設定などによっては、インターネットに接続できない場合があります。そのような場合には、ネットワークの管理者にお問い合わせください。
  • Windows XP/Windows Server 2003上でお使いの場合、本ソフトウェアを互換モードで実行することはできません。
  • 適用可能な修正モジュールは、本ソフトウェアをご使用にならない場合、アップデートサイトより入手することが可能です。必要に応じてご利用ください。 (アップデートサイト