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本ページで紹介している機種は2008年1月、2008年4月発表のもので、現在発売されていないものも含まれています。 また価格や仕様、制度につきましては発表当時のものです。

FMV-ESPRIMO 6つのこだわり環境への配慮

環境負荷の少ない資源やリサイクル活動などで、地球環境に貢献。

J-Mossグリーンマーク

J-Mossグリーンマーク J-Mossグリーンマークは、JIS C 0950:2008に規定される特定化学物質(鉛・六価クロム・水銀・カドミウム・PBB(ポリ臭化ビフェニル)・PBDE(ポリ臭化ジフェニルエーテル)の6物質)の含有マークの表示が必要ない製品に表示できるマークです。
2008年4月以降発表のFMV-ESPRIMOは、全機種 J-Mossグリーンマークに対応しています。
J-Mossの詳細は J-Mossについてのご案内 新しいウィンドウで表示 をご参照ください。

RoHS指令

電気・電子機器に含まれる特定化学物質<鉛、六価クロム、水銀、カドミウム、PBB(ポリ臭化ビフェニル)、 PBDE(ポリ臭化ジフェニルエテール)の6物質>の使用を制限する欧州の規定である「RoHS指令」に 全機種対応しています。

環境負荷への配慮

大豆インキ使用包装箱

ESPRIMOを梱包するダンボールの印刷に環境負荷の少ない大豆インキを使用。

再生プラスチック

資源の有効利用のため、製品のボディの一部に再生プラスチックを使用。

ハロゲンフリー樹脂

燃焼時にダイオキシンを発生させないハロゲンフリー樹脂を製品のボディに採用。(K5250を除く)

マニュアルの電子化

紙資源の節約のため、マニュアルの電子化を推進。下記のWebページにてマニュアルデータをご提供しています。

VOC(揮発性有機化合物)への取り組み

本製品は、JEITA「パソコンに関するVOCガイドライン」の基準に適合した製品です。
ガイドライン詳細は下記のWebサイトをご覧ください。
http://home.jeita.or.jp/cgi-bin/page/detail.cgi?n=30&ca=14

エコリーフ環境ラベルの取得

エコリーフ環境ラベル エコリーフ環境ラベルはLCA(ライフサイクルアセスメント)の手法を用いて、資源採取から製造、物流、使用、廃棄・リサイクルに至るまで、製品のライフサイクルにおける環境負荷が適切な手順でデータ化されていることを示すラベルです。富士通の登録している製品は、下記のWebサイトでご確認いただけます。
「エコリーフ環境ラベル」登録製品リスト

グリーン購入法への対応

2001年4月から施行のグリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進に関する法律)に基づく調達の基本方針(判断の基準)に全機種対応しています。

省電力

国際エネルギースタープログラムに適合
(FMV-D5260、D5255の国際エネルギースタープログラム対応モデル、FMV-D5160のみ)

当社は、国際エネルギースタープログラムの参加事業者として本製品が国際エネルギースタープログラムの対象製品に関する2007年7月発効の新基準を満たしていると判断します。

省エネ法

このカタログに記載したFMV-ESPRIMOは、省エネ法で2007年度までに達成しなければならない目標基準値を達成した製品です。製品ごとのエネルギー消費効率は、「本体仕様一覧」をご覧ください。

環境ラベル

PCグリーンラベル

本製品はPC3R「PCグリーンラベル制度」の審査基準(2007年度版)を満たしています。 詳細はwebサイトhttp://www.pc3r.jpをご覧ください。

グリーン製品

当社の厳しい環境評価基準(省資源化、リサイクル設計、化学物質含有/使用規制、省エネルギー、環境情報の提供など)をクリアした地球環境に配慮した、 「グリーン製品」として提供しています。(1998年より)

ISO14001

富士通グループは、富士通本体及びすべての国内グループ会社、ならびに、海外グループ会社の主要な生産拠点において、 環境マネジメントシステムISO14001の認証を取得しています。

エコレールマークの取得

当社のパーソナルビジネス本部は、環境にやさしい鉄道貨物輸送に積極的に取り組む企業・商品であることを表示するエコレールマークの企業認定を取得しています。

設計から回収まで。ライフサイクルを通して環境保全に取り組んでいます

回収・リサイクルについて

当社では法人のお客様から排出されるパソコンを回収・リサイクル(有償)し、資源の有効活用に積極的に取り組んでいます。
詳細は、当社ホームページ「IT製品の処分・リサイクル」をご覧ください。