本ページで紹介している機種は、2008年7月発表のものです。中には現在発売されていないものも含まれています。
また価格や制度につきましては発表当時のものです。ご了承ください。
FMV-D5360 仕様
赤字の箇所はカスタムメイドで変更が可能です。
| シリーズ名/品名/構成 | Dシリーズ(コンパクト型) | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| FMV-D5360 | ||||||||
| 標準構成 | RAID | |||||||
| OS (いずれか1つを選択) |
Windows Vista® Business with SP1正規版(注15) Windows Vista® Business with SP1正規版 &ダウングレードサービス(注15) |
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| CPU | インテル® Core™2 Quad プロセッサー | インテル® Core™2 Duo プロセッサー | インテル® Core™2 Quad プロセッサー | インテル® Core™2 Duo プロセッサー | ||||
| Q9450 (2.66GHz) |
E8500 (3.16GHz) |
E8400 (3GHz) |
Q9450 (2.66GHz) |
E8500 (3.16GHz) |
E8400 (3GHz) |
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| キャッシュメモリ(CPU内蔵) | 2次 | 12MB | 6MB | 12MB | 6MB | |||
| チップセット | インテル® Q35 Express | |||||||
| システムバス | FSB/メモリバス | 1333MHz / 800MHz | ||||||
| メインメモリ | 標準/最大 | 標準1GB/最大4GB(注17)(注18) (PC2-6400 DDR2 SDRAM DIMM) |
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| メモリスロット[空き](注1) | 2[1] | |||||||
| 表示機能 | グラフィックアクセラレーター | チップセットに内蔵/ ATI RADEON HD2400Pro |
チップセットに内蔵 | |||||
| ビデオメモリ | 最大242MB(メインメモリと共有) (Visraモデル)(注22)(注23) 最大128MB(メインメモリと共有) (Vista&DGモデル)(注22) (グラフィックカード選択時)256MB(注24) |
最大242MB(メインメモリと共有) (Vistaモデル)(注22)(注23) 最大128MB(メインメモリと共有) (Vista&DGモデル)(注22) |
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| 解像度/ 発色数 (注2) | 800× 600ドット |
1677万色 | ||||||
| 1024× 768ドット |
1677万色 | |||||||
| 1360× 768ドット |
1677万色 | |||||||
| 1280× 1024ドット |
1677万色 | |||||||
| 1440× 900ドット |
1677万色 | |||||||
| 1600× 1200ドット |
1677万色 | |||||||
| 1920× 1200ドット |
1677万色 | |||||||
| フロッピィディスクドライブ | なし / 3.5インチ (3モード720KB/1.2MB/1.44MB)(注28) |
なし | ||||||
| ハードディスクドライブ (注3) | 80GB/ 160GB/320GB (7200rpm、Serial ATA/300) |
80GB (7200rpm、Serial ATA/300)×2 |
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| CD/DVDドライブ (注:別表参照) |
なし CD-ROM(薄型) DVD-ROM(薄型) DVD-ROM&CD-R/RW(薄型) スーパーマルチ(厚型/薄型) |
なし CD-ROM(薄型) DVD-ROM(薄型) DVD-ROM&CD-R/RW(薄型) スーパーマルチ(薄型) |
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| オーディオ機能 | チップセット内蔵High Definition Audio バスコントローラー+High Definition Audio コーデック | |||||||
| スピーカー | なし | |||||||
| 通信機能 | LAN(注4) | 1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T準拠、 Wakeup on LAN対応(注29)、Intel®Active Management Technology対応 |
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| セキュリティチップ | TCG Ver1.2準拠 | |||||||
| インターフェース | ディスプレイ | アナログRGB ミニD-Sub15ピン×1 (グラフィックカード選択時) デジタルディスプレイ (DVI準拠HDCP対応(注27))29ピン×1 アナログRGB ミニD-sub 15ピン×1 (DVI-VGA変換アダプタ×1添付) |
アナログRGB ミニD-Sub15ピン×1 |
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| シリアル (注5) | RS-232C D-SUB9ピン×1(16550A互換) | |||||||
| パラレル (注6) | セントロニクス準拠 ECP/EPP対応 D-SUB25ピン×1 | |||||||
| キーボード/ マウス | PS/2準拠 ミニ-DIN6ピン×2(キーボード用×1、マウス用×1) | |||||||
| USB (注7) | USB 2.0準拠 4ピン×6(フロント×2、リア×4) | |||||||
| LAN | RJ45×1 | |||||||
| オーディオ | マイク端子、ヘッドホン端子(フロント) ラインイン端子、ラインアウト端子(リア) |
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| IDE/ SATA | 拡張IDE×1(ATA100)、SATA×2 (標準デバイスのみ搭載可能) |
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| 拡張スロット[空き](注8) PCIスロットサイズ/ 長さ×幅 |
(標準構成時) PCI Express x16 ×1[1](注26) PCI(ハーフ)×1[1]176mm×107mm (グラフィックカード選択時) PCI Express x16 ×1[0](注26) PCI(ハーフ)x1[1]/176mm×107mm |
PCI Express x16 ×1[1](注26) PCI (ハーフ)×1[0]/176mm×107mm |
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| ベイ (注8) | FDD専用ベイ[空き] | 1[1]/(カスタムメイドでFDD選択時)1[0] | なし | |||||
| 5"ベイ[空き](注9) | 1[0] | |||||||
| 内蔵3.5"ベイ[空き] | (厚型CD/DVDドライブ選択時)1[0] (FDドライブ選択時)2[0] |
2[0] | ||||||
| キーボード (注10) | 日本語キーボード(109Aキー)添付 | |||||||
| マウス | PS/2スクロールマウス標準添付(注25)/USB光学式マウス/USBレーザー式マウス | |||||||
| 電源 | 電源/ 周波数 | AC100V±10%(ACアウトレット付)(注22)、50/60Hz+2%−4% (注21) | ||||||
| 入力コンセント | 平行2Pアース付(2P変換プラグ添付) | |||||||
| 消費電力 (注11) | 通常消費電力 | Vistaモデル | 約52W(注20) | 約50W(注20) | 約51W(注20) | 約60W(注20) | 約60W(注20) | 約59W(注20) |
| Vista&DGモデル/XPモデル | 約52W(注20) | 約50W(注20) | 約50W(注20) | 約62W(注20) | 約58W(注20) | 約58W(注20) | ||
| 最大構成での消費電力(注12) | Vistaモデル | 約145W | 約129W | |||||
| Vista&DGモデル/XPモデル | 約144W | 約130W | ||||||
| 定格電流/最大消費電力(注13)(本体のみ) | 7A/約553W(約328W) | |||||||
| 電波障害対策 | VCCIclassB | |||||||
| 省エネ法に基づくエネルギー消費効率 (注14) 2007年度基準 |
Vistaモデル | j区分 0.00037 (AAA) |
j区分 0.00060 (AAA) |
j区分 0.00063 (AAA) |
j区分 0.00042 (AAA) |
j区分 0.00068 (AAA) |
j区分 0.00072 (AAA) |
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| Vista&DGモデル/XPモデル | j区分 0.00036 (AAA) |
j区分 0.00059 (AAA) |
j区分 0.00062 (AAA) |
j区分 0.00042 (AAA) |
j区分 0.00069 (AAA) |
j区分 0.00072 (AAA) |
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| 外形寸法 (W×D×H) |
89×338×332mm(縦置時) 179×338×344mm(縦置用フット装着時)横置可(注19) |
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| 質量(注8) | 約7.1kg | 約7.7kg | ||||||
| 温湿度条件 | 温度10〜35℃/湿度20〜80%RH(動作時)、 温度−10〜60℃/湿度20〜80%RH(非動作時) (ただし、動作時、非動作時とも結露しないこと) |
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| サポートOS |
Windows Vista® Enterprise with SP1 正規版(注15)(注16) Windows Vista® Business with SP1正規版(注15)(注16) Windows® XP Professional 正規版(SP2以降)(注15)(注16) |
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| 注1: | 搭載メモリの構成によっては、空きスロットがないことがあります。 |
| 注2: | 表示モードについては、接続するディスプレイとの組み合わせにより表示できない場合があります。接続するディスプレイがサポートしている表示モードを確認の上、接続してください。 |
| 注3: | 本ハードディスクは2つのパーティションに分割されて出荷されています。パーティション1(Cドライブ)とパーティション2(Dドライブ)の容量は、それぞれカスタムメイドで選択された全容量の約50%ずつとなります。なお、各パーティションのファイルシステムはいずれも、NTFSとなります。お客様が使用可能なHDD領域は、約5GBのリカバリ領域を除いた容量となります。 |
| 注4: | 1000Mbpsは1000BASE-Tの理論上の最高速度であり、実際の通信速度はお使いの機器やネットワーク環境により異なります。必ず1000BASE-Tに対応したHUBとケーブルをご使用ください。また、1000Mbpsの速度しかサポートしていないHUBでは、Wakeup on LAN機能はご使用になれません。 |
| 注5: | 全てのシリアル対応機器の動作を保証するものではありません。 |
| 注6: | 全てのパラレル対応機器の動作を保証するものではありません。 |
| 注7: | すべてのUSB機器について動作保証するものではありません。また、USB1.1準拠の周辺機器を接続している場合、USB1.1準拠の仕様でお使いになれます。 |
| 注8: | 空きベイ、空きスロットの数、質量は選択されたオプションにより異なります。また空きベイに、内蔵FDDや内蔵CD/DVDなどのデバイスの追加はできません。内蔵デバイスをご要望の場合は、本体と同時手配となります。 |
| 注9: | CD-ROMなしモデルを選択しても、ベイの使用はできません。 |
| 注10: | キーボードなしモデル選択時は添付されません。また、「USBマウス(光学式/レーザー式)への変更」のカスタムメイドメニューを選択することはできません。 |
| 注11: | 標準構成(カスタムメイドしていない構成)でOSを起動させた状態での本体のみの測定値です。 |
| 注12: | 本パソコンで選択可能なカスタムメイドの最大構成で測定。USBポート及びカスタムメイドで使用しないPCIスロットは空きとする。測定プログラムは当社独自の高負荷試験テストプログラムを使用。 |
| 注13: | アウトレット:3A/300VAを含んだ値となります。 |
| 注14: | エネルギー消費効率とは、省エネ法で定める測定方法により測定した消費電力を、省エネ法で定める複合理論性能で除したものです。省エネ基準達成率の表示語Aは達成率100%以上200%未満、AAは達成率200% 以上500%未満、AAAは達成率500%以上を示します。 |
| 注15: | 日本語32ビット版。 |
| 注16: | 富士通は、本製品で「サポートOS」を動作させるために必要なBIOS及びドライバを提供します。 |
| 注17: | vPro機能によりOSが表示する容量は搭載メモリ容量より少なく表示されます。 |
| 注18: | OSが使用可能な領域は約3GBになります。 |
| 注19: | 本体横置時、上に置けるディスプレイの重量は、13kg以下までとなります。 |
| 注20: | Enhance Halt State機能動作時の値です。 |
| 注21: | 入力波形は正弦波のみをサポート。 |
| 注22: | Intel® Dynamic Video Memory Technology(DVMT)により、パソコンの動作状況によってメモリ容量が変化します。ビデオメモリの容量を任意に変更することはできません。 |
| 注22: | 最大供給電流:約3.0A/100V(300VA)。 |
| 注23: | Windows Vista® 搭載モデルは、メインメモリの搭載容量によってビデオメモリ容量の最大が変わります。カスタムメイドで2GB以上を選択した場合は最大286MBになります。 |
| 注24: | 専用ビデオメモリ256MBのほか、メインメモリの一部をビデオメモリとして使用します。その容量はメインメモリの容量により変動します。 |
| 注25: | 人の往来の多い場所や工場現場など、埃が多いと思われる環境では、USB光学式マウス、またはUSBレーザー式マウスのご使用をお勧めします。 |
| 注26: | カスタムメイドメニューの「グラフィックカード追加」選択時に使用する専用スロットとなります。ただし、RAIDモデルでは「グラフィックカード追加」を選択することができません。 |
| 注27: | 著作権保護された映像を再生する場合はディスプレイをアナログRGBで接続してください。 |
| 注28: | 1.44MB以外(720KB/1.2MB)のフォーマットはできません。なお内蔵USBインターフェースでの接続となります。 |
| 注29: | Wakeup on LANの出荷時のBIOS設定は「使用しない」となっております。使用環境に制限があるため、ご使用の際には、マニュアルをご覧の上「使用する」に変更してください。 |
CD/DVDドライブ仕様一覧
| ドライブ | 読込速度 | 書込速度 |
|---|---|---|
| CD-ROM ドライブ(薄型) |
CD-ROM:読出最大24倍速 |
- |
| DVD-ROM ドライブ(薄型) |
CD-ROM:読出最大24倍速、 CD-R:読出最大24倍速、 CD-RW:読出最大24倍速、 DVD-ROM:読出最大8倍速、 DVD-Video:読出最大4倍速、 DVD-RAM:読出最大5倍速、 DVD-R(SL):読出最大8倍速、 DVD-R(DL):読出最大8倍速、 DVD-RW:読出最大8倍速、 DVD+R(SL):読出最大8倍速、 DVD+R(DL):読出最大8倍速、 DVD+RW:読出最大8倍速 |
- |
| DVD-ROM&CD-R/RW ドライブ(薄型) |
CD-ROM:読出最大24倍速、 CD-R:読出最大24倍速、 CD-RW:読出最大24倍速、 DVD-ROM:読出最大8倍速、 DVD-Video:読出最大4倍速、 DVD-RAM:読出最大4.7倍速、 DVD-R(SL):読出最大6倍速、 DVD-R(DL):読出最大4倍速、 DVD-RW:読出最大4倍速、 DVD+R(SL):読出最大6倍速、 DVD+R(DL):読出最大4倍速、 DVD+RW:読出最大4倍速 |
CD-R:書込最大24倍速 CD-RW:書換最大10倍速 バッファアンダーランエラー防止機能 |
| スーパーマルチ ドライブ(厚型) |
CD-ROM:読出最大40倍速、 CD-R:読出最大40倍速、 CD-RW:読出最大40倍速、 DVD-ROM:読出最大16倍速、 DVD-Video:読出最大4.8倍速、 DVD-RAM:読出最大5倍速、 DVD-R(SL):読出最大10倍速、 DVD-R(DL):読出最大8倍速、 DVD-RW:読出最大8倍速、 DVD+R(SL):読出最大10倍速、 DVD+R(DL):読出最大8倍速、 DVD+RW:読出最大8倍速、 DVD-RAM2:読出最大12倍速 |
CD-R:書込最大40倍速、 CD-RW:書換最大10倍速、 DVD-RAM:書換最大5倍速、 DVD-R(SL):書込最大16倍速、 DVD-R(DL):書込最大4倍速、 DVD-RW:書換最大6倍速、 DVD+R(SL):書込最大16倍速、 DVD+R(DL):書込最大8倍速、 DVD+RW:書換最大8倍速、 DVD-RAM2:書換最大12倍速 バッファアンダーランエラー防止機能 |
| スーパーマルチ ドライブ(薄型) |
CD-ROM:読出最大24倍速、 CD-R:読出最大24倍速、 CD-RW:読出最大24倍速、 DVD-ROM:読出最大8倍速、 DVD-Video:読出最大4倍速、 DVD-RAM:読出最大5倍速、 DVD-R(SL):読出最大8倍速、 DVD-R(DL):読出最大6倍速、 DVD-RW:読出最大6倍速、 DVD+R(SL):読出最大8倍速、 DVD+R(DL):読出最大6倍速、 DVD+RW:読出最大8倍速 |
CD-R:書込最大24倍速、 CD-RW:書換最大10倍速、 DVD-RAM:書換最大5倍速、 DVD-R(SL):書込最大8倍速、 DVD-R(DL):書込最大4倍速、 DVD-RW:書換最大6倍速、 DVD+R(SL):書込最大8倍速、 DVD+R(DL):書込最大4倍速、 DVD+RW:書換最大8倍速 バッファアンダーランエラー防止機能 |
[ご注意]
- DVDソフトによっては再生できない場合があります。また、ディスクによってはご利用になれない場合もあります。読出し、書込み速度はメディアや動作環境によって異なる場合があります。DVD-RAMはカートリッジから取り出した状態あるいはカートリッジなしでご使用ください。
- 書き込み/書き換え速度は、ドライブの性能値です。書き込み/書き換え速度に対応したメディアが必要になりますが、対応メディアは販売されていない場合があります。
