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本ページで紹介している機種は、2008年10月発表のものです。中には現在発売されていないものも含まれています。
また価格や制度につきましては発表当時のものです。ご了承ください。


リカバリーディスクとリカバリーイメージについて

FMV-ESPRIMOのリカバリーディスクとリカバリーイメージについて

FMV-ESPRIMO(バリューシリーズ除く)は、リカバリーディスクは本体に標準添付しておりません(注1)
リカバリーディスクが必要な場合は、本体購入時にカスタムメイドでリカバリーディスクを購入いただくか、再セットアップ用のリカバリーイメージをCD-RまたはDVD-R媒体に書き出し、バックアップ媒体をご準備いただくことを推奨します。
詳細は、下記の表をご覧ください。

モデル名 プレインストールOS 概要 リカバリー
イメージ
リカバリーディスク ドライバーズ
ディスク
Windows Vista® Business用 Windows Vista® Home Basic用 Windows® XP Professional用
Windows Vista® Business 正規版 プレインストール Windows Vista® Business with Service Pack 1 Windows Vista® Business プレインストールモデル Windows Vista® BusinessのリカバリーイメージをHDD内に格納 標準添付なし(注1)/カスタムメイドで添付可能 なし なし Windows Vista® / Windows® XP 用標準添付
Windows Vista® Home Basic 正規版 プレインストール Windows Vista® Home Basic with Service Pack 1 Windows Vista® Home Basic プレインストールモデル Windows Vista® Home BasicのリカバリーイメージをHDD内に格納 なし 標準添付なし/カスタムメイドで添付可能 なし
Windows® XP Professional 正規版& ダウングレードサービス Windows® XP Professional(SP2) Windows Vista® Business プレインストールモデルを Windows® XP Professional(SP2)へダウングレードしたモデル Windows Vista® BusinessのリカバリーイメージをHDD内に格納 標準添付なし(注1)/カスタムメイドで添付可能 なし 標準添付

(注1)バリューシリーズのWindows Vista® Business正規版プレインストールモデルでは、Windows Vista® Business用のリカバリーディスクが標準添付され、Windows Vista® Business正規版&ダウングレードサービスモデルでは、Windows ® XP Professional用リカバリーディスクとWindows Vista® Business用リカバリーディスクがともに標準添付されます。

Windows Vista® Business/Home Basicをリカバリーする方法

1.CD/DVDを使用してリカバリーする方法

本体購入時にカスタムメイドで「リカバリーディスク」をご購入(バリューシリーズ除く)いただくか、再セットアップ用のリカバリーイメージをCD-Rまたは、DVD-R媒体に書き出し、バックアップ媒体をご準備いただくことを推奨します。CD-Rまたは、DVD-R媒体に書き出すには、カスタムメイドでスーパーマルチドライブか、DVD-ROM&CD-R/RWを選択するか、オプション品のスーパーマルチドライブユニット(FMV-NSM52)か、DVD-ROM&CD-R/RWドライブユニット(FMV-NCB53)が必要になります。

2.HDDからリカバリーする方法

富士通独自のHDDリカバリーツールを使って、HDD内のリカバリー領域から直接、高速リカバリーを実現できます。

Windows® XP Professionalをリカバリーする方法

1.CD/DVDを使用してリカバリーする方法

Windows Vista® Business正規版&ダウングレードサービスモデルご購入時、Windows® XP Professionalのリカバリーディスクを標準添付しています。

ハードディスクの空き容量について

40GBを選択した場合

Windows RE領域:約0.5GB、リカバリー領域:約5GB、Cドライブ:約18GB(注)、残りの領域がDドライブの容量になります。

(注)追加でアプリケーションをインストールする際は、Cドライブの空き容量を確認の上、必要な場合は、トラブル解決ナビの領域設定でCドライブの容量を十分確保してください。

80GB以上を選択した場合

Windows RE領域:約0.5GB、リカバリー領域:約5GB使用。選択したハードディスク容量より約5.5GBを除いた容量の約50%ずつが、パーティション1(Cドライブ)/パーティション2(Dドライブ)となります。