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本ページで紹介している機種は2012年10月発表のもので、現在発売されていないものも含まれています。 また価格や仕様、制度につきましては発表当時のものです。
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信頼性

システム復旧・データ復旧や厳しい品質管理で、高い信頼性を実現します。

24時間モデル

24時間モデル
D582/F

ESPRIMO D582/Fに厳選した長寿命部品を搭載した24時間モデルをラインナップ。長時間連続稼働での早期劣化に起因する装置故障を低減し、お客様の機会損失を防ぎます。また24時間モデル専用アプリケーション「お手入れナビ」をプレインストール。通風口や電源ユニットなど、ほこりがたまりやすい場所のお手入れを定期的に促すことで、ほこり詰まりによるトラブルを防ぐことができます。

Serial ATA-RAID構成

Serial ATA-RAID構成
D752/F
D582/F

SATA-RAIDカードを使用し、RAID1(ミラーリング)に対応しているハードディスクを2台搭載し、同時に同一データを書き込むことで、万一、片方のハードディスクが破損した場合でも、もう一方のハードディスクからデータの読み出しが可能。ハードディスクの故障によるダウンタイムを最小限に抑えることができます。また当社は、ソフトウェアRAIDに比べて、ハードディスクへの読み書き速度に優れたハードRAIDを採用しています。

(注)国際エネルギースタープログラム対応、ならびにヘルスケアモデル除く。

RAID1(ミラーリング)

Easy Backup

全機種

データ(ファイル・フォルダ)をハードディスクの別の場所(任意のフォルダ)に簡単に保存したり、逆に保存されているデータを元の場所に簡単に復元したりすることができます。「お気に入り」「マイドキュメント」「デスクトップ」のデータや、「任意のファイル・フォルダ」を指定してバックアップすることが可能。バックアップを行っておけば、誤って大切なデータを削除してしまった場合でも、元の場所にデータを復元することができます。バックアップしたファイルやフォルダは、バックアップ時と同じOSやソフトのバージョンのみ、復元可能です。

高信頼性への取り組み

安全/高信頼の部品採用 安全、高信頼の実現に向け、部品の採用段階から厳しい評価を行い、最良の部品を厳選しています。高電圧/高エネルギーとなる電源部については、部品故障を想定したテストを行い安全/高信頼を実現するよう部品採用を行っています。
安定稼働への配慮 装置の安定稼働のために熱流体解析を行い、装置内部の高発熱ユニットの放熱について設計段階から配慮しています。さらに、接合部品(メモリ/内蔵カード/内蔵記憶装置など)には接触抵抗や異種金属接合の影響を最小限に抑えるコネクタ(金メッキ/同質素材)を採用し、抜け防止や誤挿入防止機構も取り入れ、安定稼働を実現しています。
使用環境への配慮 ESPRIMOは電磁妨害波規格VCCI(一般財団法人 VCCI協会)に適合し、国際安全規格IEC60950-1(注)に準拠しています。また、オフィスへの設置に配慮した静音設計を行い、さらに非梱包状態での振動試験を行うなど使用環境にも配慮しています。
システム試験 高電圧/低電圧のAC電圧変動やカタログ仕様での保証温度を超えた温度環境下といった高負荷環境下でのシステム試験を行っています。

(注)ESPRIMOのヘルスケアモデルのみ認定を取得しています。

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