本ページで紹介している機種は2008年1月、2008年4月発表のもので、現在発売されていないものも含まれています。 また価格や仕様、制度につきましては発表当時のものです。
FMV-B8260 仕様
- 「赤字」で記した箇所はカスタムメイドで変更が可能です。
- 本仕様一覧では選択できる全ての構成を記載しております。
- 選択する構成によって希望小売価格が変わります。
| シリーズ名/品名 | Bシリーズ | |||
|---|---|---|---|---|
| FMV-B8260 | ||||
| OS (いずれか1つを選択) |
Microsoft® Windows Vista® Business 正規版 (注28) Microsoft® Windows Vista® Business (SP1)正規版 &ダウングレードサービス(注28) |
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| CPU | インテル® Core™2 Duo プロセッサー超低電圧版 | インテル® Celeron® M プロセッサー超低電圧版 | ||
| U7600(1.20GHz) | 523(933MHz) | |||
| 拡張版インテル® SpeedStep® テクノロジ搭載 | − | |||
| キャッシュメモリ(CPU内蔵) | 1次:32KB命令×2+32KBデータ×2、2次:2MB | 1次:32KB命令+32KBデータ、2次:1MB | ||
| チップセット | モバイルインテル® 945GM Express | モバイルインテル® 940GML Express | ||
| システムバスクロック | 533MHz | |||
| メモリ | 標準/最大 | 標準1GB/最大4GB (注15) (注16) (DDR2 SDRAM/PC2-4200(注27)) | 標準1GB/最大2GB (注15) (DDR2 SDRAM/PC2-4200(注27)) | |
| 拡張メモリスロット (空き)(注1) |
2(1) | |||
| 表示機能 | グラフィック アクセラレーター |
チップセットに内蔵 | ||
| ビデオメモリ | Windows Vista®の場合:最大224MB、 Windows® XPの場合:最大128MB (いずれもメインメモリと共用)(注31) |
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| 内蔵ディスプレイ(解像度、表示色数)(注2) | FLバックライト付TFTカラーLCD (XGA(1024×768ドット)、1677万色(注17)) |
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| パネルサイズ | 12.1型 | |||
| ドットピッチ | 0.24mm | |||
| タッチパネル機能 | 抵抗膜方式(タッチパネルモデルのみ、専用ペン×1付属) | |||
| 外部ディスプレイ表示 | 外部ディスプレイのみ | 最大1920×1200ドット(最大1677万色) | ||
| 同時表示 (注3) |
1024×768ドット(LCD:1677万色 (注17)/外部ディスプレイ:最大1677万色) | |||
| フロッピィディスクドライブ | 外付け3.5インチFDD(3モード、USB接続) | |||
| ハードディスクドライブ | 標準80GB/最大160GB (5400rpm、シリアルATA/150、固定式)(注18) |
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| CD/DVDドライブ | − | |||
| マルチベイ/ モバイル・ マルチベイ |
スロット数 | − | ||
| 内蔵可能なユニット | − | |||
| オーディオ機能 | チップセット内蔵+High Definition Audioコーデック(最大192kHz/24ビット (注19) ステレオPCM同時録音再生機能、MIDI再生機能[OS標準])、ステレオスピーカー内蔵 | |||
| キーボード | 日本語キーボード(キーピッチ約18mm/キーストローク約2mm、86キー、JIS配列準拠) | |||
| ポインティングデバイス | フラットポイント標準装備 | |||
| 通信 | LAN (注4) | 1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T準拠、 Wakeup On LAN対応 (注20) | ||
| モデム (注5) | FAXモデム(データ:最大56kbps(V.92規格準拠)、FAX:最大14.4kbps) | |||
| 無線LAN | IEEE 802.11a準拠(J52/W52/W53/W56)、IEEE 802.11b準拠、IEEE 802.11g準拠、Wi-Fi® 準拠 | |||
| セキュリティ (注6) | FeliCa対応 リーダ/ライタ |
内蔵型FeliCa対応リーダ/ライタ(パームレスト部) | ||
| セキュリティチップ | TCG Ver1.2準拠 | |||
| セキュリティボタン | 数字ボタン×4+エンターボタン×1 (注21) | |||
| 指紋センサー | 内蔵型指紋センサー (内蔵ポインティングデバイス部、スライド方式) |
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| スマートカード | スマートカードホルダー (スマートカード(ISO/IEC 7816準拠)1枚付属) |
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| ExpressCard | − | |||
| PCカード | PC Card Standard準拠(Type I/II×1スロット)、CardBus対応 | |||
| ダイレクト・メモリースロット | コンパクトフラシュカード CF Type I/II×1スロット | |||
| インター フェース |
外部CRT | アナログRGB Mini D-SUB 15ピン×1 | ||
| シリアル(注7) | − | |||
| パラレル(注8) | − | |||
| 拡張キーボード/ マウス |
− | |||
| LAN | RJ-45×1 | |||
| FAXモデム | RJ-11×1 | |||
| ヘッドフォンライン / アウト端子 | Φ3.5mmステレオ・ミニジャック (ヘッドフォン・ラインアウト兼用端子)(注22) |
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| マイクイン / ラインイン端子 | Φ3.5mmステレオ・ミニジャック (マイクイン・ラインイン兼用端子)(注23) |
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| USB (注9) | USB 2.0準拠×2(右側面×2) | |||
| 赤外線通信ポート | − | |||
| ビデオ出力 | − | |||
| ポートリプリケータ | ・外部ディスプレイ(アナログRGB
Mini D-SUB 15ピン) ・拡張キーボード/マウス(PS/2、Mini DIN 6ピン) ・シリアル(RS-232C D-SUB 9ピン、16550A互換)(注7) ・パラレル(セントロニクス準拠 ECP対応 D-SUB25ピン)(注8) ・USB2.0準拠×2 (注9)・LAN(RJ-45)・DC-IN |
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| 電源供給方式 | ACアダプター(入力波形は正弦波のみをサポート)または、リチウムイオンバッテリー | |||
| バッテリー | リチウムイオン 7.2V 5200mAh(内蔵バッテリーパック) 7800mAh(内蔵バッテリーパック(L)) |
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| バッテリー 稼働時間 (注10)(注24) (JEITA1.0 (注11)) |
標準バッテリー | Vista | 約4.8時間 | 約4.0時間 |
| Vista & ダウングレード | 約5.0時間 | 約4.4時間 | ||
| 大容量バッテリー/ バッテリパック(L) |
Vista | 約7.4時間 | 約6.5時間 | |
| Vista & ダウングレード | 約7.9時間 | 約6.8時間 | ||
| 標準バッテリー +増設バッテリー |
Vista | − | ||
| Vista & ダウングレード | − | |||
| 大容量バッテリー +増設バッテリー |
Vista | − | ||
| Vista & ダウングレード | − | |||
| バッテリー充電時間 (注12) | 約3.2時間(内蔵バッテリー) 約4.5時間(大容量バッテリー) |
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| 消費電力 (注13)(最大構成時) | Vista | 約14W(約40W) | 約12W(約40W) | |
| Vista & ダウングレード | 約13W(約40W) | 約11W(約40W) | ||
| 電波障害対策 | VCCI Class B | |||
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省エネ法に基づく |
Vista | l区分0.00038(AAA) | l区分0.00081(AA) | |
| Vista & ダウングレード | l区分0.00036(AAA) | l区分0.00074(AA) | ||
| 外形寸法(W×D×H) (突起部含まず) |
268×229×31.2mm | 268×229×31.2mm (標準モデル) 268×229×32.7mm (タッチパネルモデル) |
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| 質量 | 約1.29kg (注25) | 約1.29kg(標準モデル)/ 約1.39kg(タッチパネルモデル)(注26) |
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| 状態表示 | 反射型LCD | |||
| 盗難防止用ロック取り付け穴 | 有り | |||
| 温湿度条件 | 温度5〜35℃/湿度20〜80%RH(動作時)、温度-10〜60℃/湿度20〜80%RH(非動作時)、ただし、結露しない事 | |||
| サポートOS |
Windows Vista® Enterprise 正規版(注29) (注30) Windows Vista® Business 正規版(注29) (注30) Windows® XP Professional(SP2 以降) 正規版 (注29) (注30) |
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| 注1: | カスタムメイドの構成によっては、出荷時に空きスロットが変わる場合があります。 |
| 注2: | 既定以下の解像度設定の場合、表示領域部が画面中央に小さくなったり、にじむような表示になる場合があります。 |
| 注3: | LCDと外部ディスプレイで同時表示する場合、外部ディスプレイの解像度は機種ごとに異なります。 |
| 注4: | 1000Mbpsは1000BASE-Tの理論上の最高速度であり、実際の通信速度はお使いの機器やネットワーク環境により異なります。必ず1000BASE-Tに対応した HUBとケーブルをご使用ください。また、1000Mbpsの速度しかサポートしていないHUBでは、Wakeup on LAN機能はご使用になれません。 |
| 注5: | 56000bpsは、V.92の理論上の最高速度であり、送信時は33600bpsが最高速度となります。日本国内の一般公衆回線、あるいは構内交換機経由での通信においては同規格の通信が行えない場合があります。 |
| 注6: | ご利用可能な組み合わせには制限がある場合がございます。必ずカスタムメイド型名・価格一覧表などでご確認ください。 |
| 注7: | 全てのシリアル対応機器の動作を保証するものではありません。 |
| 注8: | 全てのパラレル対応機器の動作を保証するものではありません。 |
| 注9: | 全てのUSB対応機器の動作を保証するものではありません。 |
| 注10: | バッテリー稼働時間は、ご利用状況やカスタムメイド構成によっては記載時間と異なる場合があります。 |
| 注11: | 社団法人電子情報技術産業協会の「JEITAバッテリ動作時間測定法(Ver1.0)」(http://it.jeita.or.jp/mobile/index.html)。なお、本体のみ、省電力制御あり、フル充電の使用条件。ただし、実際の稼働時間は使用条件により異なります。 |
| 注12: | スタンバイ時、またはメインスイッチOFF時。 |
| 注13: | 標準構成時。EシリーズではCD-ROM内蔵モデル、A6260ではDVD-ROM&CD-R/RW内蔵モデルで測定。 |
| 注14: | エネルギー消費効率とは、省エネ法で定める測定方法により測定した消費電力を省エネ法で定める複合論理性能で除したものです。省エネ基準達成率の表示語Aは達成率100%以上200%未満、AAは達成率200%以上500%未満、 AAAは達成率500%以上を示します。 |
| 注15: | 出荷後に最大メモリ容量へ変更する場合は、標準搭載のメモリを取り外す必要があることがあります。 |
| 注16: | OSが使用可能な領域は最大約3GBになります。 |
| 注17: | ディザリング機能により実現(LCDのみ)。 |
| 注18: | お客様が使用可能なHDD領域は、約5GBのリカバリ領域と約0.5GBのWindows RE領域を除いた容量となります。選択したHDD容量より約5.5GBを除いた容量の約50%ずつがパーティション1(Cドライブ)、パーティション2(Dドライブ)となります。ファイルシステムはNTFSとなります。 |
| 注19: | 再生時。録音時は最大48kHz/ 16ビットです。なお、使用できるサンプリングレートは、ソフトウェアによって異なります。 |
| 注20: | Wakeup on LANの出荷時のBIOS設定は「使用しない」となっております。使用環境に制限があるため、ご使用の際には、マニュアルをご覧の上「使用する」に変更してください。 |
| 注21: | OS起動後はアプリケーションをワンタッチで起動させるワンタッチボタンとして利用できます。 |
| 注22: | OS上の設定を変更することにより、ヘッドフォン端子またはラインアウト端子として使用することができます。ご購入時はヘッドフォン端子として設定しています。 |
| 注23: | OS上の設定を変更することにより、マイク端子またはラインイン端子として使用することができます。ご購入時はマイク端子として設定しています。 |
| 注24: | Sシリーズ、Bシリーズでは各種省電力設定を設定した場合の稼働時間です。 |
| 注25: | モデムを選択時は+20g、無線LANを選択時は+20g、大容量バッテリーを選択時は+90g、それぞれ増加します。 |
| 注26: | いずれのモデルでも、カスタムメイドでモデムを選択時は+20g、無線LANを選択時は+20g、大容量バッテリーを選択時は+90g、それぞれ増加します。 |
| 注27: | 本体出荷時に実装されているメモリはPC2-5300ですが、PC2-4200での動作となります。 |
| 注28: | 日本語32ビット版。 |
| 注29: | 富士通は、本製品で「サポートOS」を動作させるために必要なBI OS及びドライバを提供します。 |
| 注30: | 日本語版。 |
| 注31: | Intel Dynamic Video Memory Technology(DVMT)を使用しており、パソコンの動作状況によりメモリ容量が最大容量まで変化します。Windows Vista®の場合、最大容量は、メインメモリの容量によって次のように変わります。メインメモリ1GB-1.5GB未満の場合:256MB、メインメモリ1.5GB以上の場合:最大384MB。Windows® XP搭載モデルの場合は、最大128MBです。 |
