本ページで紹介している機種は2008年1月、2008年4月発表のもので、現在発売されていないものも含まれています。 また価格や仕様、制度につきましては発表当時のものです。
FMV-E8260 仕様
- 「赤字」で記した箇所はカスタムメイドで変更が可能です。
- ★印は別売りのオプション品を使用することで利用が可能です。
- 本仕様一覧では選択できる全ての構成を記載しております。
- 選択する構成によって希望小売価格が変わります。
| シリーズ名/品名 | Eシリーズ | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| FMV-E8260 | ||||||
| OS (いずれか1つを選択) |
Microsoft® Windows Vista® Business with SP1 正規版(注27) Microsoft® Windows Vista® Business with SP1(注27) 正規版 & ダウングレードサービス |
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| CPU | インテル® Core™2 Duo プロセッサー | インテル® Celeron® プロセッサー | ||||
| T9300(2.50GHz) | T8100(2.10GHz) | 540(1.86GHz) | ||||
| 拡張版インテル®Speedstep®テクノロジ搭載 | ||||||
| キャッシュメモリ(CPU内蔵) | 1次:32KB命令×2+32KBデータ×2、2次:6MB |
1次:32KB命令×2+32KBデータ×2、2次:3MB | 1次:32KB命令+32KBデータ、2次:1MB | |||
| チップセット | モバイルインテル® GM965 Express | |||||
| システムバスクロック | 800MHz | 533MHz | ||||
| メモリ | 標準/最大 | 標準1GB /最大4GB(注15) (注16) (DDR2 SDRAM/PC2-5300) |
標準1GB /最大4GB(注15) (DDR2 SDRAM/PC2-4200)(注25) |
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| 拡張メモリスロット(空き)(注1) | 2(1) | |||||
| 表示機能 | グラフィック アクセラレーター |
チップセットに内蔵 | ||||
| ビデオメモリ | Windows Vista® の場合:最大256MB、 Windows® XPの場合:最大128MB (いずれもメインメモリと共用)(注31) |
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| 内蔵ディスプレイ (解像度、表示色数)(注2) |
FLバックライト付TFTカラーLCD (WSXGA+(1680×1050ドット)またはWXGA(1280×800ドット)、1677万色(注17)) |
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| パネルサイズ | 15.4型ワイド | |||||
| ドットピッチ | 0.197mm(WSXGA+)/ 0.259mm(WXGA) | |||||
| タッチパネル機能 | − | |||||
| 外部ディスプレイ表示 | 外部ディスプレイのみ | 最大1920×1200ドット(1677万色) | ||||
| 同時表示 (注3) | WXGA搭載モデル:1280×768ドット、 WSXGA+搭載モデル:1400×1050ドット(LCD:1677万色 (注17)/ 外部ディスプレイ:最大1677万色) |
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| フロッピィディスクドライブ | 外付け3.5インチFDD(3モード(注29)、USB接続) | |||||
| ハードディスクドライブ | 標準80GB/最大160GB(5400rpmシリアルATA/150、固定式)(注18) | |||||
| CD/DVDドライブ (注:別表参照) |
CD-ROMドライブ、DVD-ROMドライブ、 DVD-ROM&CD-R/RWドライブ、 スーパーマルチドライブ | |||||
| マルチベイ/ モバイル・ マルチベイ |
スロット数 | マルチベイ×1スロット | ||||
| 内蔵可能なユニット | CD-ROMドライブユニット、DVD-ROMドライブユニット、 DVD-ROM&CD-R/RWドライブユニット、 スーパーマルチドライブユニット、ウェイトセイバー ★増設用バッテリユニット (リチウムイオン、10.8V、3800mAh) |
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| オーディオ機能 | チップセット内蔵+High Definition Audioコーデック(最大192kHz/24ビット (注19)ステレオPCM同時録音再生機能、MIDI再生機能[OS標準])、ステレオスピーカー内蔵 | |||||
| キーボード | 日本語キーボード (キーピッチ約19mm、キーストローク約3mm、86キー、JIS配列準拠) | |||||
| ポインティングデバイス | フラットポイント(スクロールボタン搭載)(注20) スティックポイント |
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| 通信 | LAN (注4) | 1000BASE-T/100BASE-TX / 10BASE-T Wakeup On LAN対応 (注21) | ||||
| モデム (注5) | FAXモデム(データ:最大56kbps(V.92規格準拠)、FAX:最大14.4kbps) | |||||
| ワイヤレスLAN | IEEE 802.11a準拠(J52/W52/W53/W56)、IEEE 802.11b準拠、IEEE 802.11g準拠、Wi-Fi®準拠 | |||||
| セキュリティ (注6) | FeliCa対応 リーダ/ライタ |
内蔵型FeliCa対応リーダ/ライタ(パームレスト部) | ||||
| セキュリティチップ | TCG Ver1.2準拠 | |||||
| セキュリティボタン | 数字ボタン×4+エンターボタン×1 (注22) | |||||
| 指紋センサー | 内蔵型指紋センサー (内蔵ポインティングデバイス部、スライド方式)(注20) |
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| スマートカード | スマートカードスロット内蔵 | |||||
| ExpressCard | 1スロット(ExpressCard/34.ExpressCard/54対応) | |||||
| PCカード | PC Card Standard準拠(TypeI/II×1スロット)、CardBus対応 | |||||
| ダイレクト・メモリースロット | SDメモリカード/メモリースティック兼用1スロット | |||||
| インター フェース |
外部ディスプレイ | アナログRGB Mini D-SUB 15ピン×1 | ||||
| シリアル(注7) | RS-232C D-SUB 9ピン×1(16550A互換) | |||||
| パラレル(注8) | セントロニクス準拠 ECP対応 D-SUB25ピン×1 | |||||
| 拡張キーボード/ マウス |
− | |||||
| LAN | RJ-45×1 | |||||
| FAXモデム | RJ-11×1 | |||||
| ヘッドフォン / ラインアウト端子 | Φ3.5mmステレオ・ミニジャック (ヘッドフォン・ラインアウト兼用端子)(注23) |
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| マイクイン / ラインイン端子 | Φ3.5mmステレオ・ミニジャック (マイクイン・ラインイン兼用端子)(注24) |
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| USB(注9) | USB 2.0準拠×4(背面×2、左側面×2) | |||||
| 赤外線通信ポート | − | |||||
| ビデオ出力 | − | |||||
| IEEE1394 | − | |||||
| ポートリプリケータ | − | |||||
| 電源供給方式 | ACアダプター(入力波形は正弦波のみをサポート)または、リチウムイオンバッテリー | |||||
| バッテリー | リチウムイオン 10.8V 5200mAh(標準バッテリー)、 14.4V 5200mAh(大容量バッテリー) |
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| バッテリー 稼働時間 (注10) (JEITA1.0 (注11)) |
標準バッテリー | Vista | 約3.4時間 | 約2.7時間 | ||
| Vista & ダウングレード | 約3.6時間 | 約3時間 | ||||
| 大容量バッテリー/ バッテリパック(L) |
Vista | 約4.6時間 | 約3.7時間 | |||
| Vista & ダウングレード | 約4.7時間 | 約4時間 | ||||
| 標準バッテリー +増設バッテリー |
Vista | ★約5.7時間 | ★約4.8時間 | |||
| Vista & ダウングレード | ★約6.2時間 | ★約5.2時間 | ||||
| 大容量バッテリー +増設バッテリー |
Vista | ★約6.8時間 | ★約5.5時間 | |||
| Vista & ダウングレード | ★約7.2時間 | ★約6時間 | ||||
| バッテリー充電時間 (注12) | 約5時間(標準バッテリー)、約5時間(大容量バッテリー) | |||||
| 消費電力 (注13)(最大構成時) | Vista | 約21W(約80W) | 約25W(約70W) | |||
| Vista & ダウングレード | 約21W(約80W) | 約25W(約70W) | ||||
| 電波障害対策 | VCCI Class B | |||||
| 省エネ法に基づく エネルギー消費効率 (注14) (2007年度基準) |
Vista | l区分0.00023(AAA) | l区分0.00025(AAA) | l区分0.00060(AA) | ||
| Vista & ダウングレード | l区分0.00021(AAA) | l区分0.00024(AAA) | l区分0.00056(AA) | |||
| 外形寸法(W×D×H) (突起部含まず) |
357×257×33.3〜34.5mm | |||||
| 質量 | 約2.6kg(CD-ROM搭載時)(注26)/約2.4kg(CD-ROM非搭載時)(注26) | |||||
| 状態表示 | 反射型LCD | |||||
| 盗難防止用ロック取り付け穴 | 有り | |||||
| 温湿度条件 | 温度5〜35℃/湿度20〜80%RH(動作時)、温度-10〜60℃/湿度20〜80%RH(非動作時)、ただし、結露しない事 | |||||
| サポートOS | Windows Vista® Enterprise 正規版(注28) (注29) Windows Vista® Business 正規版(注28) (注29) Windows® XP Professional(SP2以降) 正規版(注28) (注29) |
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| 注1: | カスタムメイドの構成によっては、出荷時に空きスロットが変わる場合があります。 |
| 注2: | 既定以下の解像度設定の場合、表示領域部が画面中央に小さくなったり、にじむような表示になる場合があります。 |
| 注3: | LCDと外部ディスプレイで同時表示する場合、外部ディスプレイの解像度は機種ごとに異なります。 |
| 注4: | 1000Mbpsは1000BASE-Tの理論上の最高速度であり、実際の通信速度はお使いの機器やネットワーク環境により異なります。必ず1000BASE-Tに対応した HUBとケーブルをご使用ください。また、1000Mbpsの速度しかサポートしていないHUBでは、Wakeup on LAN機能はご使用になれません。 |
| 注5: | 56000bpsは、V.92の理論上の最高速度であり、送信時は33600bpsが最高速度となります。日本国内の一般公衆回線、あるいは構内交換機経由での通信においては同規格の通信が行えない場合があります。 |
| 注6: | ご利用可能な組み合わせには制限がある場合がございます。必ずカスタムメイド型名・価格一覧表などでご確認ください。 |
| 注7: | 全てのシリアル対応機器の動作を保証するものではありません。 |
| 注8: | 全てのパラレル対応機器の動作を保証するものではありません。 |
| 注9: | 全てのUSB対応機器の動作を保証するものではありません。 |
| 注10: | バッテリー稼働時間は、ご利用状況やカスタムメイド構成によっては記載時間と異なる場合があります。 |
| 注11: | 社団法人電子情報技術産業協会の「JEITAバッテリ動作時間測定法(Ver1.0)」(http://it.jeita.or.jp/mobile/index.html)。なお、本体のみ、省電力制御あり、フル充電の使用条件。ただし、実際の稼働時間は使用条件により異なります。 |
| 注12: | スタンバイ時、またはメインスイッチOFF時。 |
| 注13: | 標準構成時。Hシリーズ、Eシリーズ、AシリーズではCD-ROM内蔵モデル、A6260ではDVD-ROM&CD-R/RW内蔵モデルで測定。 |
| 注14: | エネルギー消費効率とは、省エネ法で定める測定方法により測定した消費電力を省エネ法で定める複合論理性能で除したものです。省エネ基準達成率の表示語Aは達成率100%以上200%未満、AAは達成率200%以上500%未満、 AAAは達成率500%以上を示します。 |
| 注15: | 出荷後に最大メモリ容量へ変更する場合は、標準搭載のメモリを取り外す必要があることがあります。 |
| 注16: | OSが使用可能な領域は最大約3GBになります。 |
| 注17: | ディザリング機能により実現(LCDのみ)。 |
| 注18: | お客様が使用可能なHDD領域は、約5GBのリカバリ領域と約0.5GBのWindows RE領域を除いた容量となります。選択したHDD容量より約5.5GBを除いた容量の約50%ずつがパーティション1(Cドライブ)、パーティション2(Dドライブ)となります。ファイルシステムはNTFSとなります。 |
| 注19: | 再生時。録音時は最大48kHz/ 16ビットです。なお、使用できるサンプリングレートは、ソフトウェアによって異なります。 |
| 注20: | カスタムメイドで内蔵指紋センサーを選択した場合、スクロールボタンは無くなります。 |
| 注21: | Wakeup on LANの出荷時のBIOS設定は「使用しない」となっております。使用環境に制限があるため、ご使用の際には、マニュアルをご覧の上「使用する」に変更してください。 |
| 注22: | OS起動後はアプリケーションをワンタッチで起動させるワンタッチボタンとして利用できます。 |
| 注23: | OS上の設定を変更することにより、ヘッドフォン端子またはラインアウト端子として使用することができます。ご購入時はヘッドフォン端子として設定しています。 |
| 注24: | OS上の設定を変更することにより、マイク端子またはラインイン端子として使用することができます。ご購入時はマイク端子として設定しています。 |
| 注25: | 本体出荷時に実装されているメモリはPC2-5300ですが、PC2-4200での動作となります。 |
| 注26: | 大容量バッテリー選択時は約100g増加します。 |
| 注27: | 日本語32ビット版。 |
| 注28: | 富士通は、本製品で「サポートOS」を動作させるために必要なBI OS及びドライバを提供します。 |
| 注29: | 日本語版。 |
| 注30: | 1.44MB以外(720KB/1.2MB)のフォーマットはできません。 |
| 注31: | Intel Dynamic Video Memory Technology(DVMT)を使用しており、パソコンの動作状況によりメモリ容量が最大容量まで変化します。Windows Vista®の場合、最大容量は、メインメモリの容量によって次のように変わります。メインメモリ1GB-1.5GB未満の場合:256MB、メインメモリ1.5GB以上の場合:最大384MB。Windows® XP搭載モデルの場合は、最大128MBです。 |
CD/DVDドライブ仕様一覧
| 読込速度 | 書込速度 | |
|---|---|---|
| CD-ROMドライブ | CD読込最大24倍速 | − |
| DVD-ROMドライブ | CD読出最大24倍速、 DVD-ROM:読込最大8倍速 |
− |
| DVD-ROM& CD-R/RWドライブ |
CD:読出最大24倍速、 CD-R:読出最大24倍速、 CD-RW:読出最大24倍速、 DVD-ROM:読出最大8倍速、 DVD-R:読出最大6倍速、 DVD-R DL(2層):読出最大4倍速、 DVD-RW:読出最大4倍速 DVD+R:読出最大6倍速、 DVD+R DL(2層):読出最大4倍速、 DVD+RW:読出最大4倍速、 DVD-RAM:読出最大5倍速 |
CD-R:書込最大24倍速、 CD-RW:書換最大10倍速、 書込時バッファアンダーラン エラー防止機能付 |
| スーパー マルチドライブ (DVD±R DL(二層) 書込対応) |
CD:読出最大24倍速、 CD-R:読出最大24倍速、 CD-RW:読出最大24倍速、 DVD-ROM:読出最大8倍速、 DVD-R:読出最大8倍速、 DVD-R DL(2層):読出最大6倍速、 DVD-RW:読出最大6倍速 DVD+R:読出最大8倍速、 DVD+R DL(2層):読出最大6倍速、 DVD+RW:読出最大8倍速、 DVD-RAM:読出最大5倍速 |
CD-R:書込最大24倍速、 CD-RW:書換最大10倍速、 DVD-R:書込最大8倍速、 DVD-R DL(2層):書込最大4倍速、 DVD-RW:書換最大6倍速、 DVD+R:書込最大8倍速、 DVD+R DL(2層):書込最大4倍速、 DVD+RW:書換最大8倍速、 DVD-RAM:書換最大5倍速、 書込時バッファアンダーラン エラー防止機能付 |
ご注意:
DVDソフトによっては再生できない場合があります。また、ディスクによってはご利用になれない場合もあります。読出、書込速度はメディアや動作環境によって異なる場合があります。
