本ページで紹介している機種は2008年1月、2008年4月発表のもので、現在発売されていないものも含まれています。 また価格や仕様、制度につきましては発表当時のものです。
企業向けノートパソコンへの長年の取り組みにより、扱いやすさへの様々なノウハウを蓄積。製品設計に活用しています。
使用頻度の高いキーを大きくし、端や角に配置することで使いやすさを向上させています。

注意:FMV-U8250は配列が異なります。
| 標準装備 | H | E | S | R | B |
|---|
| カスタムメイド | C |
|---|
パソコン使用中はセキュリティボタンをワンタッチボタンとして利用可能。サポートナビ起動、輝度の変更、外部出力の変更、コンピュータのロック画面への切り替えがワンタッチで行える便利な機能です。
「ワンタッチボタン設定」で、ユーザー自身によるボタンの設定変更、削除も可能です。

ワンタッチで「FMVサポートナビ」が起動。
ワンタッチで液晶輝度を変更。会議や外出時などACアダプタが使用できない際に効果を発揮します。「省電力ユーティリティ」により設定の変更も可能。
ワンタッチで外部表示出力をXGAに変更し、プロジェクタ等への同時表示が可能。「Fujitsu Display Manager」により詳細の設定も可能。
ワンタッチでコンピュータのロック画面に。 ほんの少し席を離れる間でも、スクリーンセーバーを待たなくてもすぐにコンピュータのロック可能。
扱いやすいフラットポイントを採用。キー入力時の妨げにならないよう、マウス接続に応じて自動で有効/無効を切り替え可能です。(U8250、T8160、P8260を除く)
デスク利用時には外部ディスプレイやLANケーブルをポートリプリケータに接続。急な外出や社内会議時にはワンタッチで本体のみ外して持ち運べるため、ビジネスのフットワークが軽くなります。また、シリアル端子、パラレル端子、USBポートなど多彩なポートを搭載し、さらなる拡張性を提供
します。
(Rシリーズ、Uシリーズ、TBシリーズ、Tシリーズ、Pシリーズ用のポートリプリケータ/ドッキングステーションはシリアル端子、パラレル端子は非搭載)
注意:Aシリーズを除く
増設バッテリーや大容量バッテリーを搭載しても外形寸法が一切変わらないため、バッテリー部の厚みを気にすることなく長時間使用でき、スマートに持ち歩く事ができます。
注意:H、Sシリーズは大容量バッテリーに対応していません。A、R、Bシリーズは増設バッテリーに対応していません。Aシリーズは増設バッテリー、大容量バッテリーに対応していません。Uシリーズは大容量バッテリーに対応していますが、装着時に本体サイズが変更となります。
「FMVをより多くのお客様に使いやすく」をめざして、富士通はユニバーサル・デザイン(注)を推進しています。
(注)ユニバーサル・デザインとはできる限り多くの人々に利用可能なように最初から意図して機器などをデザイン(計画・設計)すること。