本ページで紹介している機種は2009年4月、2009年8月発表のもので、現在発売されていないものも含まれています。 また価格や仕様、制度につきましては発表当時のものです。
| シリーズ名/品名 | Eシリーズ | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| FMV-E8280 | ||||||
| OS (いずれか1つを選択) |
Windows Vista® Business with SP1 正規版(注17) Windows Vista® Business with SP1 正規版(注17) & ダウングレードサービス |
|||||
| CPU | インテル® Core™2 Duo プロセッサー | インテル® Celeron® プロセッサー | ||||
| T9600(2.80GHz) | P8700(2.53GHz) | T1700(1.83GHz) | 585(2.16GHz) | |||
| 拡張版インテル® SpeedStep® テクノロジー搭載 | − | |||||
| 2次キャッシュメモリ(CPU内蔵) | 6MB | 3MB | 1MB | |||
| チップセット | モバイルインテル® GM45 Express | |||||
| システムバスクロック | 1066MHz | 667MHz | ||||
| メインメモリ | 標準/最大 | 標準1GB/最大4GB(注15)(注16) (DDR3 SDRAM/PC3-8500) |
標準1GB/最大4GB(注15)(注16) (DDR3 SDRAM(注31)) |
|||
| メモリスロット (空き)(注1) |
2(1) | |||||
| 表示機能 | グラフィック アクセラレーター |
チップセットに内蔵 | ||||
| ビデオメモリ | Windows Vista®の場合:最大255MB、 Windows® XPの場合:最大512MB (いずれもメインメモリと共用)(注13) |
|||||
| 内蔵ディスプレイ (解像度、表示色数)(注2) |
FLバックライト付TFTカラーLCD (WSXGA+(1680×1050ドット)またはWXGA(1280×800ドット)、1677万色(注18)) |
|||||
| パネルサイズ | 15.4型ワイド | |||||
| ドットピッチ | 0.197mm(WSXGA+)/0.259mm(WXGA) | |||||
| 外部ディスプレイ表示 | 外部ディスプレイのみ | 最大1920×1200ドット(最大1677万色) | ||||
| 同時表示(注3) | WXGA搭載モデル:1024×768ドット、 WSXGA+搭載モデル:1680×1050ドット(LCD:1677万色(注18)/外部ディスプレイ:最大1677万色) |
|||||
| フロッピーディスクドライブ | なし/外付け3.5インチFDD(3モード(注19)、USB接続) | |||||
| ハードディスクドライブ | 標準80GB/最大160GB(5400rpm、シリアルATA/150、固定式)(注20) | |||||
| CD/DVDドライブ (注:別表参照) |
なし、DVD-ROMドライブユニット、DVD-ROM&CD-R/RWドライブ、スーパーマルチドライブ | |||||
| マルチベイ/ モバイルマルチベイ |
スロット数 | マルチベイ×1スロット | ||||
| 内蔵可能なユニット | DVD-ROMドライブユニット、 DVD-ROM&CD-R/RWドライブユニット、 スーパーマルチドライブユニット、ウェイトセイバー |
|||||
| オーディオ機能 | チップセット内蔵+High Definition Audioコーデック(最大192kHz/24ビット(注21)ステレオPCM同時録音再生機能、MIDI再生機能[OS標準])、ステレオスピーカー内蔵 | |||||
| キーボード | 日本語キーボード(キーピッチ約19mm/キーストローク約3mm、86キー、JIS配列準拠) | |||||
| ポインティングデバイス | フラットポイント(スクロールボタン搭載(注22))、 スティックポイント |
|||||
| 通信 | LAN(注4) | 1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T準拠、Wakeup On LAN対応(注23) | ||||
| モデム(注5) | なし/FAXモデム(データ:最大56kbps(V.92規格準拠)、FAX:最大14.4kbps) | |||||
| 無線LAN | なし/IEEE 802.11n ドラフト2.0準拠、IEEE 802.11a準拠、IEEE 802.11b準拠、IEEE 802.11g準拠、(5GHz帯チャンネル:W52/W53/W56)、Wi-Fi®準拠 | |||||
| セキュリティ(注6) | FeliCaポート | なし/内蔵型FeliCaポート(パームレスト部) | ||||
| セキュリティチップ | TCG Ver1.2準拠 | |||||
| セキュリティボタン | 数字ボタン×4+エンターボタン×1(注24) | |||||
| 指紋センサー | なし/内蔵型指紋センサー (内蔵ポインティングデバイス部、スライド方式)(注22) |
|||||
| スマートカード | スマートカードスロット内蔵 | |||||
| ExpressCard | 1スロット(ExpressCard/34、ExpressCard/54対応) | |||||
| PCカード | PC Card Standard準拠(TypeI/II×1スロット)、CardBus対応 | |||||
| ダイレクト・メモリースロット | SDメモリーカード/メモリースティック兼用1スロット | |||||
| インター フェース |
外部ディスプレイ | アナログRGB ミニD-Sub15ピン×1 | ||||
| シリアル(注7) | RS-232C D-Sub9ピン×1(16550A互換) | |||||
| パラレル(注8) | セントロニクス準拠 ECP対応 D-Sub25ピン×1 | |||||
| キーボード/ マウス |
− | |||||
| LAN | RJ-45×1 | |||||
| モデム | なし/RJ-11×1 | |||||
| ヘッドホン・ラインアウト端子 | Φ3.5mmステレオ・ミニジャック (ヘッドホン・ラインアウト兼用端子)(注25) |
|||||
| マイクイン・ラインイン端子 | Φ3.5mmステレオ・ミニジャック (マイクイン・ラインイン兼用端子)(注26) |
|||||
| USB(注9) | USB 2.0準拠×4(背面×2、左側面×2) | |||||
| 赤外線通信ポート | − | |||||
| ビデオ出力 | − | |||||
| 電源供給方式 | ACアダプター(入力波形は正弦波のみをサポート)または、リチウムイオンバッテリー | |||||
| バッテリー | リチウムイオン 14.4V 2000mAh(標準バッテリー)、 14.4V 5200mAh(大容量バッテリー) |
|||||
| バッテリー 稼働時間 (注11) (JEITA1.0 (注10)) |
標準バッテリー | Vista | 約1.7時間 | 約1.3時間 | ||
| Vista&ダウングレード | 約2.0時間 | 約1.6時間 | ||||
| 大容量バッテリー | Vista | 約4.8時間 | 約3.8時間 | |||
| Vista&ダウングレード | 約5.2時間 | 約4.3時間 | ||||
| バッテリー充電時間(注12) | 約2時間(標準バッテリー)、約5時間(大容量バッテリー) | |||||
| 消費電力(標準時/最大時) | Vista | 約22W/約81W | 約25W/約81W | |||
| Vista&ダウングレード | 約24W/約81W | 約28W/約81W | ||||
| 電波障害対策 | VCCI Class B | |||||
| 省エネ法に基づく エネルギー消費効率(注14) (2007年度基準) |
Vista | l区分0.00019(AAA) | l区分0.00022(AAA) | l区分0.00033(AAA) | l区分0.00056(AA) | |
| Vista&ダウングレード | l区分0.00019(AAA) | l区分0.00022(AAA) | l区分0.00033(AAA) | l区分0.00056(AA) | ||
| 外形寸法(W×D×H) (突起部含まず) |
357×257×33.3~34.5mm | |||||
| 質量(注30) | 約2.5kg(DVD-ROM搭載時)(注27) 約2.3kg(DVD-ROM非搭載時)(注27) |
|||||
| 状態表示 | 反射型LCD | |||||
| 温湿度条件 | 温度5~35℃/湿度20~80%RH(動作時)、温度-10~60℃/湿度20~80%RH(非動作時)、ただし、結露しないこと | |||||
| サポートOS | Windows Vista® Enterprise with SP1 正規版(注28)(注29) Windows Vista® Business with SP1 正規版(注28)(注29) Windows® XP Professional 正規版(SP2/SP3)(注28)(注29) |
|||||
| 注1: | カスタムメイドの構成によっては、出荷時に空きスロットが変わる場合があります。 |
| 注2: | 既定以下の解像度設定の場合、表示領域部が画面中央に小さくなったり、にじむような表示になる場合があります。 |
| 注3: | LCDと外部ディスプレイで同時表示する場合、外部ディスプレイの解像度は機種ごとに異なります。 |
| 注4: | 1000Mbpsは1000BASE-Tの理論上の最高速度であり、実際の通信速度はお使いの機器やネットワーク環境により異なります。必ず1000BASE-Tに対応したHUBとケーブルをご使用ください。また、1000Mbpsの速度しかサポートしていないHUBでは、Wakeup on LAN機能はご使用になれません。 |
| 注5: | 56000bpsは、V.92の理論上の最高速度であり、送信時は33600bpsが最高速度となります。日本国内の一般公衆回線、あるいは構内交換機経由での通信においては同規格の通信が行えない場合があります。 |
| 注6: | ご利用可能な組み合わせには制限がある場合がございます。必ずカスタムメイド型名・価格一覧表などでご確認ください。 |
| 注7: | すべてのシリアル対応機器の動作を保証するものではありません。 |
| 注8: | すべてのパラレル対応機器の動作を保証するものではありません。 |
| 注9: | すべてのUSB対応機器の動作を保証するものではありません。 |
| 注10: | 社団法人電子情報技術産業協会の「JEITAバッテリー動作時間測定法(Ver1.0)」(http://it.jeita.or.jp/mobile/index.html)。なお、本体のみ、省電力制御あり、フル充電の使用条件。ただし、実際の稼働時間は使用条件により異なります。 |
| 注11: | バッテリー稼働時間は、ご利用状況やカスタムメイド構成によっては記載時間と異なる場合があります。 |
| 注12: | スタンバイ時、または電源ボタン(スイッチ)OFF時。 |
| 注13: | Intel Dynamic Video Memory Technology(DVMT)を使用しており、パソコンの動作状況によりメモリ容量が最大容量まで変化します。最大容量は、メインメモリの容量によって次のように変わります。Windows Vista®の場合は、メインメモリ1GBの場合:255MB、メインメモリ2GBの場合:最大767MB、メインメモリ3GB以上の場合:最大1279MB。Windows® XPの場合は、メインメモリ1GBの場合:最大512MB、メインメモリ2GB以上の場合:最大1024MB。 |
| 注14: | エネルギー消費効率とは、省エネ法で定める測定方法により測定した消費電力を省エネ法で定める複合論理性能で除したものです。省エネ基準達成率の表示語Aは達成率100%以上200%未満、AAは達成率200%以上500%未満、AAAは達成率500%以上を示します。 |
| 注15: | 出荷後に最大メモリ容量へ変更する場合は、標準搭載のメモリを取り外す必要があることがあります。 |
| 注16: | 4GB搭載時でも、OSの画面上表示にかかわらず、OSが使用可能な領域は最大約3GBになります。ただし、装置構成によってご利用可能なメモリ容量は異なります。 |
| 注17: | 日本語32ビット版。 |
| 注18: | ディザリング機能により実現(LCDのみ)。 |
| 注19: | 1.44MB以外(720KB/1.2MB)のフォーマットはできません。 |
| 注20: | お客様が使用可能なHDD領域は、約5GBのリカバリー領域と約0.5GBのWindows RE領域を除いた容量となります。選択したHDD容量より約5.5GBを除いた容量の約50%ずつがパーティション1(Cドライブ)、パーティション2(Dドライブ)となります。ファイルシステムはNTFSとなります。 |
| 注21: | 再生時。録音時は最大96kHz/16ビットです。なお、使用できるサンプリングレートは、ソフトウェアによって異なります。 |
| 注22: | カスタムメイドで内蔵指紋センサーを選択した場合、スクロールボタンはなくなります。 |
| 注23: | Wakeup on LANの出荷時のBIOS設定は「使用しない」となっております。使用環境に制限があるため、ご使用の際には、マニュアルをご覧の上「使用する」に変更してください。 |
| 注24: | OS起動後はアプリケーションをワンタッチで起動させるワンタッチボタンとして利用できます。 |
| 注25: | OS上の設定を変更することにより、ヘッドホン端子またはラインアウト端子として使用することができます。ご購入時はヘッドホン端子として設定しています。 |
| 注26: | OS上の設定を変更することにより、マイク端子またはラインイン端子として使用することができます。ご購入時はマイク端子として設定しています。 |
| 注27: | 大容量バッテリー選択時は約100g増加します。 |
| 注28: | 富士通は、本製品で「サポートOS」を動作させるために必要なBIOSおよびドライバを提供します。 |
| 注29: | 日本語版。 |
| 注30: | 各製品で質量が異なる場合があります。 |
| 注31: | 1066MHz(PC3-8500)で動作するメモリが搭載されますが、667MHz相当で動作します。 |
| 読込速度 | 書込速度 | |
|---|---|---|
| DVD-ROMドライブ | CD-ROM:読出最大24倍速、 CD-R:読出最大24倍速、 CD-RW:読出最大24倍速、 DVD-ROM:読出最大8倍速、 DVD-R:読出最大6倍速、 DVD-R DL:読出最大4倍速、 DVD-RW:読出最大4倍速、 DVD+R:読出最大6倍速、 DVD+R DL:読出最大4倍速、 DVD+RW:読出最大4倍速、 DVD-RAM:読出最大5倍速 |
− |
| DVD-ROM& CD-R/RWドライブ |
CD:読出最大24倍速、 CD-R:読出最大24倍速、 CD-RW:読出最大24倍速、 DVD-ROM:読出最大8倍速、 DVD-R:読出最大6倍速、 DVD-R DL(2層):読出最大4倍速、 DVD-RW:読出最大4倍速、 DVD+R:読出最大6倍速、 DVD+R DL(2層):読出最大4倍速、 DVD+RW:読出最大4倍速、 DVD-RAM:読出最大5倍速 |
CD-R:書込最大24倍速、 CD-RW:書換最大10倍速、 書込時バッファアンダーラン エラー防止機能付 |
| スーパーマルチドライブ (DVD±R DL(二層)書込対応) |
CD:読出最大24倍速、 CD-R:読出最大24倍速、 CD-RW:読出最大24倍速、 DVD-ROM:読出最大8倍速、 DVD-R:読出最大8倍速、 DVD-R DL(2層):読出最大6倍速、 DVD-RW:読出最大8倍速、 DVD+R:読出最大8倍速、 DVD+R DL(2層):読出最大6倍速、 DVD+RW:読出最大8倍速、 DVD-RAM:読出最大5倍速 |
CD-R:書込最大24倍速、 CD-RW:書換最大10倍速、 DVD-R:書込最大8倍速、 DVD-R DL(2層):書込最大4倍速、 DVD-RW:書換最大6倍速、 DVD+R:書込最大8倍速、 DVD+R DL(2層):書込最大4倍速、 DVD+RW:書換最大8倍速、 DVD-RAM:書換最大5倍速、 書込時バッファアンダーラン エラー防止機能付 |
ご注意:
DVDソフトによっては再生できない場合があります。また、ディスクによってはご利用になれない場合もあります。読出、書込速度はメディアや動作環境によって異なる場合があります。