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本ページで紹介している機種は2009年4月、2009年8月発表のもので、現在発売されていないものも含まれています。 また価格や仕様、制度につきましては発表当時のものです。

ユーザビリティ

FMV-LIFEBOOK 6つのこだわり

使いやすい、見やすい。操作性を徹底的に追求した、富士通独自の製品設計。

企業向けノートパソコンへの長年の取り組みにより、扱いやすさへのさまざまなノウハウを蓄積。製品設計に活用しています。

操作が快適なキーレイアウト

使用頻度の高いキーを大きくし、端や角に配置することで使いやすさを向上させています。

操作が快適なキーレイアウト

注意:FMV-U8270は配列が異なります。

ワンタッチボタン

標準装備 E S R

パソコン使用中はセキュリティボタンをワンタッチボタンとして利用可能。サポートナビ起動、輝度の変更、外部出力の変更、コンピュータのロック画面への切り替えがワンタッチで行える便利な機能です。

注意:「ワンタッチボタン設定」で、ユーザー自身によるボタンの設定変更、削除も可能です。

ワンタッチボタン

1.ワンタッチ「サポートナビ」 ワンタッチ「サポートナビ」

ボタン一押しでFMVサポートナビ起動、シリアル番号、型名等の情報を表示

2.ワンタッチ「省電力」 ワンタッチ「省電力」

ボタン一押しで輝度を落とすことによりバッテリー稼働時間を延長

3.ワンタッチ「プレゼン」 ワンタッチ「プレゼン」

ボタン一押しで外部出力をXGA〈1024×768〉に切り替え可能

4.ワンタッチ「ロック」 ワンタッチ「ロック」

ボタン一押しでWindowsをロック画面に切り替え可能

ジェスチャー機能対応フラットポイント

標準装備 E A S R T(注)

(注)T8270のみ対応。

フラットポイントの設定を変更することにより、スクロールや拡大縮小といったジェスチャー機能を使用することができます。

注意:ジェスチャー機能をご使用になるには設定が必要です。(出荷時は無効になっています。)

スクロール機能(注1)

フラットポイントの操作面でマウスポインタをスクロールさせた後、フラットポイントの操作面から指を離さずに円状になぞると、スクロールの動作が続きます。

拡大・縮小機能(注1)(注2)

フラットポイントの操作面を、2本の指でつまんだり開いたりする操作をすると、画像やウィンドウ内の画面が拡大や縮小表示されます。

(注1)使用するソフトウェアによって動作が異なったり、使用できないことがあります。
(注2)Aシリーズでは、フラットポイントの操作面の左端をタッチして上下に動かすことで、ブラウザの「拡大」「縮小」を行います。

多機能なポインティングデバイス

  • 多機能なポインティングデバイス 扱いやすいフラットポイントを採用。キー入力時の妨げにならないよう、マウス接続に応じて自動で有効/無効を切り替え可能です。

    注意:U8270、TB15/B、T8170、P8270除く。

  • E8280、T8170、P8270では、キーを打ちながらでも利用しやすいスティックポイントが搭載可能です。(E8280ではカスタムメイドで対応)

持ち運びに便利な小型マウス(レーザー式)

  • 小型マウス(レーザー式) 約62gの軽量小型マウス(レーザー式)が選択可能。USBケーブルをマウス本体に巻きとって収納が可能なため持ち運びに便利です。

注意:A6280はカスタムメイドで選択不可。

ポートリプリケータ(TB15/B、T8170ではドッキングステーション)

複数の周辺機器やケーブルをワンタッチで着脱。快適なモバイルが可能に。

ポートリプリケータ/ドッキングステーション
注意:写真はR8280用です。

デスク利用時には外部ディスプレイやLANケーブルをポートリプリケータに接続。急な外出や社内会議時にはワンタッチで本体のみ外して持ち運べるため、ビジネスのフットワークが軽くなります。また、シリアル端子、パラレル端子、USBポートなど多彩なポートを搭載し、さらなる拡張性を提供します。
(シリアル端子、パラレル端子はSシリーズ用ポートリプリケータのみ搭載)

注意:Eシリーズ、Aシリーズ除く。

増設バッテリー

筐体のサイズはそのままにバッテリー稼働時間をより長く。

増設バッテリーを搭載しても本体の外形寸法は変わりません。そのため、バッテリー部の厚みを気にすることなく長時間使用でき、スマートに持ち運ぶことが可能です。

注意:S8390、S8380、T8270のみ対応。
注意:E8280、A8280、R8280の大容量バッテリー搭載時も本体の外形寸法は変わりません。

ユニバーサルデザイン

「FMVをより多くのお客様に使いやすく」をめざして、富士通はユニバーサル・デザイン(注)を推進しています。

(注)ユニバーサル・デザインとはできる限り多くの人々に利用可能なように最初から意図して機器などをデザイン(計画・設計)すること。