
2011年5月19日更新
ACアダプタ接続時でも、設定した時間帯は自動的にバッテリから電源を供給し、電力消費の分散化に貢献します。
「ピークシフト」機能をご利用いただくには、専用ソフトウェア(無償)の導入が必要です。
専用ソフトウェア(無償)は「ピークシフト設定」および「パソコン節電設定」ユーティリティのご案内のページからダウンロードいただけます。
電源OFF時、バッテリ充電が完了するとACアダプタからの電力供給を停止させる「ECO Sleep機能」と、電源OFF時の待機電力を限りなくゼロに近づける「ゼロワットACアダプタ」により、消費電力を低減します。
電源オフや休止状態時にACアダプタから給電される待機時消電力を低減します。
電源オフ/休止状態時の待機時消費電力のうち、ECO Sleep機能では低減できないACアダプタそのものが消費する電力量をカットし、待機時消費電力を徹底的に低減します。
液晶ディスプレイの輝度調整や使用しない機能の無効化を簡単に設定でき、消費電力を低減させる「省電力ユーティリティ」を標準搭載。 ワンタッチボタンで簡単に切り替えが可能です。

ボタン一押しで輝度を落とすことによりバッテリ稼働時間を延長。
(※ワンタッチボタンはE、S、Pシリーズに装備)

(注1)「ESPRIMO D570/B」と同等クラスのプロセッサーを搭載した自社PCと比較。
標準構成(カスタムメイドしていない構成)でOSを起動させた状態での本体の測定値です。
(注2)オフィスでの使用条件[年間電力量(kWh)の算出式(エコリーフ環境ラベルの使用条件と同じ)]
・1日を24時間で算出(稼働状態:4.5時間。低電力状態:4.5時間。OFF状態:15時間。)
・1年を365日で算出(稼働状態/低電力状態:240日。OFF状態の非使用:24時間×125日。)
通常消費電力比較(ESPRIMO D570/B)

通常消費電力比較(ESPRIMO K552/C)

帰社時や出張時など、パソコンを使用しない時は、メインスイッチをOFFにすることで、待機電力をゼロにすることが可能。
コンセントからプラグを抜くことなく、手軽に節電が行えます。
パソコン本体の電源をONにすると、同時にディスプレイの電源もONになる電源連動式サービスコンセントを採用。
本体電源OFF時と本体省電力時にディスプレイへの電源供給がストップし、節電に貢献できます。

ディスプレイから離れて最短4秒で表示OFF、戻って2秒後に表示ON。
赤外線式対人センサーがオペレータ−を感知し、離着席時の表示を自動でOFF/ONします。
OFFまでの時間設定は最短4秒まで可能です。(センサー感知後)