
デスクトップPCでは、PC本体の電源をONにすると、同時にディスプレイの電源もONになる連動式のサービスコンセントを採用。 これにより、本体電源OFF時とサスペンド時にディスプレイへのAC電源供給が停止し、省電力を実現します。 またディスプレイ用の電源コンセントが不要で、コンセント数も1つで済みます。

デスクトップPCでは、温度自動監視によりCPUや装置内の温度を自動検出。ファンの回転数を最適に制御。
待機時では「人のささやき声」といわれる30dB(デシベル)(A)よりも低い20dB(デシベル)(A)以下の静音性を実現しています。
(一部機種のみ)

デスクトップPCでは、よく使うUSBコネクタ等は本体前面へ配置しています。 前面接続しても、ケーブルが操作の邪魔にならないよう配置しています。(一部機種除く)

デスクトップPCでは、デスクの上のマウスやキーボードの配線をスッキリ整理できるように、本体スタンドにケーブルを収納できるガイドを付けています。(一部機種除く)

ノートPCでは、光学式ベイドライブから増設用バッテリユニットなど、別売のオプション含めて最大6種類の内蔵ベイユニットを用意しています。 利用シーンに応じて、取り外して交換が可能です。(一部機種除く)
ノートPCでは、液晶開閉部のラッチを大きくし、ワンタッチで簡単に開閉が可能です。 また、ヒンジ(ちょうつがい)内部に指がはさまりにくいようにデザインしています。
ノートPCでは、専用ボタン(セキュリティボタン)のワンタッチ操作だけで、外部出力の変更やコンピュータのロック画面への切り替えなどの設定ができ、 利便性を高めています。(セキュリティボタン搭載時のみ)


モバイルノートPCは、使うスタイルも多様です。使用中に手で持って移動したり、膝の上に載せて使うことも有ります。 その時、長時間使用によって高温になった背面部分に手が触れても大丈夫なよう、特に高温となる箇所には起毛材を採用しています。
ノートPCでは、使用頻度の高い
Enter、
スペース、
Shiftの各キーを大型化して右端によせ、
矢印キーを手前に半独立させた配置により、入力しやすさを改善し、入力時の負荷を軽減しています。
また、人間光学に基づいた白色キーボードにより視認性を高め、キーボード前部にわずかな傾斜をつけることで、操作性を高めています。(一部配列が異なる機種もあります)

キーの色と文字の色のコントラストを高め、文字は読みやすい書体で、より大きく表示しています。
(注)本体標準添付のOADGキーボード(109Aキー)、及び別売オプション商品のOADGキーボード(109Aキー/USBタイプの109キー)で対応。

デスクトップPCでは、コントラストが高く、見やすい絵文字(ピクトグラム)をコネクタの隣につけています。 コネクタの挿し間違いを防ぎます。

デスクトップPCでは、コネクタを色分けしているので、キーボードやディスプレイをパソコン本体のどこに接続すればよいか、すぐわかります。
カーソル周辺の画面表示内容を拡大表示します。4つの表示パターンから選ぶことができます。
(注)Windows Vista® Businessモデルのみ。