
本ページで紹介している機種は、96年10月発表のものです。中には現在発売されていないものも 含まれています。また価格や制度につきましては発表当時のものです。ご了承下さい。
Hardware
先進のハードウェア
高速CPU、Pentium プロセッサ(120MHz)を搭載。さらに、2次キャッシュには256KBのパイプラインバーストSRAMを採用。メモリにはEDO(Extended Data Out)DRAMを16MB標準装備(最大48MBまで増設可能)。また、64ビットPCIチップセット、Intel 430MX PCIset(MobileTriton)の搭載など、Pentium プロセッサのハイパフォーマンスを最大限に引き出す最新技術を結集し、処理速度を飛躍的に向上しました。また、標準・オプションを合わせて最大2.3GBのハードディスク(注1)や、6倍速CD-ROMドライブ(注1)が内蔵可能。マルチメディア環境での利用から高度なクライアント・サーバシステム運用まで、幅広いビジネスシーンに対応します。
注1:内蔵FDDと交換。取り外したFDDは
外付け利用可能(オプションのFDDアダプタ必須)。
ハイレベルなグラフィック性能を実現
大画面11.3インチ&高解像度800×600ドット表示TFTカラー/DSTNカラー液晶を搭載。高解像度が見やすいワイドな表示エリアで、快適な作業環境を実現しました。また、PCIバス接続の高速64bitグラフィックアクセラレータChips and Technologies社製F65550を搭載し、VRAMにEDO-DRAMを2MB装備。これにより、最大26万色表示(注1)(5120NU2/W)の美しさと高速描画による快適なオペレーションを実現しました。
注1:5120NU2/Yは最大65536色表示
優れた拡張性
マルチベイに標準搭載のFDDユニットは簡単に着脱でき、6倍速CD-ROMドライブユニットや増設ハードディスクユニット−1.3GB、増設バッテリパックとの交換が可能(注1)。様々なニーズに合わせた優れた拡張性を実現します。また、PCカードスロット(TYPE I/II×2スロットまたは、TYPE III×1スロット)を装備。デジタル携帯電話接続カード・FAXモデムカード−28800(全二重)・LANカード・ISDNカード・SCSIカード等の当社提供の多彩なPCカードのラインアップにより、様々な用途での利用が可能です。
注1:取り外したFDDは外付け利用可能(オプションのFDDアダプタ必須)。
マルチベイ用オプション
※各PCカードのWindows 95対応及び使用時の留意事項等については、
FMV-BIBLOシステム構成図等をご参照下さい。
マルチメディアにも対応
サウンド機能としては、Sound Blaster Pro互換のPCM/FM音源、ステレオスピーカ/マイクを内蔵。また、オプションのマルチセッション・CDエクストラ対応の内蔵6倍速CD-ROMドライブユニット(注1)を搭載することにより、グラフィックスやデジタル動画などを駆使したマルチメディアソフトの利用や、大容量アプリケーションのインストールが簡単に行えます。
注1:内蔵FDDと交換。
快適な操作性
Windowsキー及びアプリケーションキーを追加装備したWindows 95対応キーボードを搭載。また、ポインティングデバイスには、操作性を向上した『フラットポイント』を内蔵。指先でなぞることによりマウスカーソルを自在にコントロールできます。また、指先で軽くたたく(タップ)ことにより、クリックやダブルクリック、ドラッグなどの操作も可能です。さらに、長時間の使用でも手首が疲れにくいパームレストの採用や、本体角度を調整できるチルト機構の採用など、使うほどに快適な操作性を実感できます。
[本体仕様一覧表]
[インストールソフト一覧]
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