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筐体施錠対応設計
本体側面にKensington社製マイクロセーバーセキュリティシステムに対応した鍵の取り付けが可能。本体を施錠することによるセキュリティを確保。
強固なパスワードセキュリティ
BIOSパスワードでは利用者用のユーザパスワード、管理者用のスーパーバイザパスワードを用意。2つのパスワードでより完璧なセキュリティを実現します。また誤ったパスワードを3回以上入力すると、警告音を発し、不正アクセスを防ぎます。
HDDパスワードセキュリティ
HDDに直接セキュリティ設定が可能なHDDパスワード機能を装備。HDDを他のパソコンに取り付けて使用する場合に認証が必要となり、情報漏洩や不正使用を防止します。
ウィルス対策
ウィルス対策として「VirusScan」を標準添付。常駐監視、スケジュール実行にも対応しています。
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| VirusScan |
FM-Menuのセキュリティ機能
FM-Menuでは、特定のキー操作や機能を抑止したり、アイコンを非表示させることにより、ユーザーのパソコン操作に制限をかけることが可能です。また、それらの操作制限に関する情報をユーザーごとに保持し、管理することが可能です。
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| FM-Menu |
セキュリティ対応 光磁気ディスクユニット
セキュリティ機能を装備した3.5インチ光磁気ディスクユニット(FMPD-252S)は、1.3GBの光磁気ディスク媒体に対して、データの保護を目的とした様々な情報を記録することができます。それによって、1.3GBの光磁気ディスク媒体に対するアクセスを制限することが可能となり、情報の漏洩や改ざんを防止できます。
スマートカード
接触型スマートカードを利用した個人認証システム「スマートカード認証」を使用することにより、Windowsへのログインや、 ネットワーク上の様々なサービスでの認証情報を1枚のスマートカードとそのPINコードのみで管理できます。スクリーンセーバーによる端末のロック、ユーザーごとのWindows操作制限、対応アプリケー ションでの暗号化通信など、ローカルマシンのセキュリティを強化します。
通信データの暗号化
Windows(R) 2000 Professionalでは 暗号化通信(IPSec)に対応。増加し続けるモバイルシーンでも安心して重要なデータを送受信できる通信環境を実現します。
ECC機能付メモリ
メモリエラーの自己検出が可能なECC(Error Checking and Correcting) 機能付メモリをNA、NU(注4)シリーズで
採用。1ビットエラーの自己訂正機能と 複数ビットエラー検出機能により、データの完全性と高度の信頼性を実現します。
注4:FMV-6650NU7/Lのみ対応
指紋認識
指紋認識装置「Fingsensor」を利用した指紋の照合による個人認証は、従来の パスワード入力等と比べ、よりセキュリティレベルの高い認証を実現し、第三者からのシステムへの不正なアクセスを防止します。また、パスワードの管理や入力作業が 不要となり、パスワードの忘却によるトラブルを回避します。
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| 指紋認識 |
サイン認証
SuperSIGN(別売)を用いれば生体認証と同様、筆跡や筆圧などから本人認証を行うことができます。
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