
本ページで紹介している機種は、97年6月発表のものです。中には現在発売されていないものも 含まれています。また価格や制度につきましては発表当時のものです。ご了承下さい。
| DESKPOWER DC HARDWARE |
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高速処理、優れた拡張性。
デスクトップならではの魅力を満載した
FMV-DESKPOWER DC。
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●FMV-DESKPOWER DC model 20SpII
標準価格(本体/キーボード):358.000円(税別)
●FMV-DESKPOWER DC model 16SII
標準価格(本体/キーボード):278.000円(税別) |
FMV-DESKPOWER DC
model 20SpII model 16SII |
 Pentium Proプロセッサ(200MHz) |
高速処理を実現する強力なハードウェア
●CPUに、20SpIIではPentium Proプロセッサ200MHzを、16SIIでは、Pentium プロセッサ166MHzを搭載。20SpIIでは、PCIチップセットに、インテル社製「440FX PCIset」を採用し、Pentium Proプロセッサの性能をフルに引き出し、快適な操作環境を実現します。
●メインメモリに、大容量32MBを標準搭載し、アプリケーションソフトの動作も快適です。
●Windowsアクセラレータとして3Dアクセラレーションに対応し、高速グラフィック処理を実現するATI Technologies社製3D RAGE(TM) II+を標準搭載。VRAMとしてSGRAM
(Synchronous Graphic RAM)を2MB搭載し、高速かつ高解像度/多色表示を実現しました。
●業界標準の32ビットバス、PCIバスを標準装備。グラフィックの高速化とともに、データを様々な周辺機器へハイスピードで転送します。
●最新のインタフェース規格「USB(Universal Serial Bus)」を2ポート標準装備。今後提供されるUSB対応周辺機器に利用できます。
●ハードディスクは、20SpIIに3.2GB、16SIIに2.6GBを標準搭載。データの大容量化に対応します。
●CD-ROMは、20SpIIに最大16倍速(平均13倍速)、16SIIに8倍速のドライブユニットを標準搭載。さらに、オプションのサウンドキット(音源、スピーカ、マイク)を追加することにより、マルチメディア環境を実現します。
高度な信頼性
●メモリエラーの自己検出/訂正が可能なECC(Error Checking and Correcting)機能を採用。1ビットエラーの自動訂正機能と複数ビットエラーの検出機能により、データの完全性と高度な信頼性を実現します。
●オフィスに求められる効率的なデスクトップ管理と信頼性を実現するDMI準拠の「LANDesk(TM)CIient Manager3.0J 」を標準装備。システム管理者の負担とシステム全体のトータルコストの低減を実現します。
1:障害監視機能 マザーボード電圧と温度/HDD等を常時監視し、異常メッセージを表示することにより、ハードウェア異常によるシステムダウンを最小限にくいとめることが可能です。
2:資産管理機能 DMI BIOS等から収集するハードウェア関連の情報を表示することにより容易にパソコンの資産管理が可能です。
3:リモート管理機能 管理者用のパソコンより遠隔地のパソコンの状態及び資産管理/障害監視が可能です。また、遠隔地のパソコンへファイル転送を行ったり、再起動させることによりリモートメンテナンスが可能です。
 LANDesk(TM)Client Manager3.0J
高速ネットワーク機能
100BASE-TX/10BASE-T対応のLANインタフェースを標準搭載(オンボード)しています。高速伝送を実現する100BASE-TXとして使用することにより、伝送路負荷の低い高度なネットワークシステムの構築が可能です。
Wake-up on LAN対応設計
同一セグメント上の他のパソコンから電源投入が行える「Wake-up on LAN」に対応設計。別売の「Power MANagement for Windows V1.1」を使用することで、ネットワーク上からのリモ一ト電源投入/切断が可能です。
優れた拡張性
拡張バスとしてPCIバス×2、ISAバス×2の合計4スロットを標準装備。多彩に拡がるお客様のニーズに幅広くお応えします。
省電力機能
省電力モードをサポート。電源を入れた状態で一定時間使用しなかった場合、設定により、CPU/CRT/HDDの消費電力を抑えることができます。
OASYS(V1.1)対応の専用キーボード(オプション)
日本語刻印と実行キーを装備した専用キーボードを採用。親指シフト(注1)、JIS(注2)の2タイプを用意しました。いずれも109キーボードをベースとしており、Windows 95の操作性を高める「Windowsキー」「アプリケーションキー」を標準装備。OASYSはもちろん、他のアプリケーションでも快適な操作感を実現します。
注1: 日本語入力コンソーシアム(NICOLA)に準拠しています。
注2: 英数字、片仮名、特殊文字のキー配列についてJIS X6002準拠。
 親指シフトキーボード
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