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本ページで紹介している機種は、96年5月発表のものです。中には現在発売されていないものも 含まれています。また価格や制度につきましては発表当時のものです。ご了承下さい。
FMR-280/250シリーズ
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| FMR-280A4/P4/L4 | FMR-250L4 |
[価格]
- FMR-280A4 Pentium-150MHz 318,000円(税別)より
- FMR-280P4 Pentium-120MHz 218,000円(税別)より
- FMR-280L4 Am5x86-133MHz 158,000円(税別)より
- FMR-250L4 Am5x86-133MHz 138,000円(税別)より
高速CPUの搭載など、ラインアップ一新
Pentium(150MHz)搭載のハイエンドマシン「FMR-280A4」をはじめ、Pentium(120MHz)搭載の「FMR-280P4」、Am5x86(133MHz)搭載の高解像度エントリーマシン「FMR-280L4」、そして、中解像度マシンとして「FMR-250L4」の4機種14モデルを用意しました。
システムを拡げる柔軟な拡張性
内蔵オプション専用スロット標準搭載により、豊富な内蔵オプションが本体に内蔵できます(CD-ROM搭載モデルには、内蔵CD-ROMドライブ装着済)。
- 内蔵ミニFDユニット
- 内蔵CD-ROMドライブユニット(トレー式)
- 内蔵CD-ROMドライブユニット(キャディ式)
- 内蔵光磁気ディスクユニット
- 内蔵ハードディスクユニット−1GB / 540MB
- 内蔵DATユニット
- 内蔵ICメモリカードリーダライタ
Windowsに余裕の大容量
メモリは、8MBを標準装備 (250L4は4MB標準装備)。また、オプション提供の拡張RAMモジュール-4/8/16/32MB (*)により、最大104MB (250L4は最大100MB)まで拡張可能です。また、280A4/P4には、1GBハードディスクを搭載。大規模システムにも余裕で対応できます。
(*)拡張RAMモジュール-32MBを拡張RAMモジュール専用スロットに装着した場合、オプションカード用FMRバス拡張スロットの使用可能スロット数が3スロット(本体には4スロット標準装備)となりますのでご注意下さい。
Windowsを彩る優れたグラフィック性能
・Windowsグラフィックアクセラレータ「CL-GD5434」(280シリーズ)
- 280シリーズは、Windowsグラフィックアクセラレータとして、Cirrus Logic社製「CL-GD5434」を標準搭載。640×480ドット/1677万色のフルカラー表示、1024×768ドット/256色表示に加え、280A4/P4では、1280×1024ドット/256色表示による高精細表示が可能です。
・Windowsグラフィックアクセラレータ「Power9100/9000」
- WEITEK社の高速グラフィックアクセラレータ「Power9000」搭載の「グラフィックアクセラレータカードB1(280シリーズ用) / A2(250L4用) / B2(250L4用)」、「Power9100」搭載の「グラフィックアクセラレータカードC1(280シリーズ用) / C2(250L4用)」をオプションで用意。Windows環境下での高速描画はもちろん、マルチレゾルーション/多色表示が可能になります。
仕様一覧 (FMR280シリーズ)
仕様一覧 (FMR250L4)
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