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本ページで紹介している機種は、96年2月発表のものです。中には現在発売されていないものも
含まれています。また価格や制度につきましては発表当時のものです。ご了承下さい。


FMV-5166D5 / 5133D5 / 5120D5 / 575D5本体


FMV-5xxD5シリーズのPentium(TM) Processor 133MHz/75MHz モデルに加えて、CPUにPentium(TM) Processer 166MHz 及び120MHzを採用したモデルを追加しました。
グラフィックチップにはATI264CTを採用し、VRAMは、全て標準2MBの搭載です。全モデルにWindows(R) 95およびWindows3.1を揃え、選択の幅が28種類となりました。
ハードディスクモデルには、専用スロットにLANインタフェースを標準装備しています。また省エネルギー対策として、一定時間後に使用電力が30W以下になる
省電力モード(エナジースターズ・プログラム(*) 基準クリア)をサポートします。 (*): 米国環境保護庁が進めている省電力推進策




[本体価格]

FMV-5166D5 338,000円~378,000円(税別)
FMV-5133D5 238,000円~278,000円(税別)
FMV-5120D5 198,000円~238,000円(税別)
FMV-575D5 98,000円~198,000円(税別)


[特徴]

高速CPU搭載機種の追加

CPUに既存のPentium(TM) Processor 133MHz/75MHz に加えて、Pentium(TM) Processor 166MHz 及び120MHzを追加しました。
2次キャッシュは既存機種と同等の256KBを標準搭載しており、アプリケーションの処理速度の向上を図りました。

OADGキーボード(109キー)の採用

キーボード添付モデルは、全てWindows(R) 95対応のOADGキーボード(109キー)を採用しました。

高性能グラフィック機能

Windows アクセラレータ (ATI Technologies社製 ATI-264CT) をPCIローカルバス接続することにより高速な描画機能を実現。DDCにも対応しています。
また、VRAMを2MB搭載しているので、解像度640×480と800×600では1677万色のフルカラー表示、1024×768では65,536色、1280×1024では256色表示が可能です。

大容量メモリ

拡張RAMモジュール用スロットを4スロット用意し、1.2GBのハードディスク搭載モデルには Windows3.1/Windows(R) 95モデル共に8MBメモリを2枚標準搭載。
その他のモデルには4MBを2枚搭載しています。拡張RAMモジュールは、パリティ有り72ピン・70ns・SIMM2枚組み8、16、32、64MBの4種類を用意しています。
32MB SIMMを4枚使用することで最大128MBまでのメモリ拡張が可能です。

大容量・高速ハードディスクの搭載

内蔵ハードディスクは拡張IDEインタフェースをサポートし、容量は575D5では635MB又は1.2GB、その外は全て1.2GBを実装済です。
ストレージベイとして3.5インチHDD装着エリアを2つ備えており、内1つに1.2GBハードディスクを標準実装しています。

◆本体仕様 / 価格 (FMV-5166D5 / 5133D5)
◆本体仕様 / 価格 (FMV-5120D5 / 575D5)

*Netscapeなどの表組み機能に対応しているブラウザのみご覧いただけます