国・地域のサイト
|
サイトマップ
ホーム
ホーム
>
FMWORLD(法人)
>
サポート
>
今までに発表した製品
>
FMV-LIFEBOOKシリーズ
>
FMV-LIFEBOOK
>
ネットワーク
本ページで紹介している機種は、2004年5,6月発表のものです。中には現在発売されていないものも含まれています。また価格や制度につきましては発表当時のものです。ご了承下さい。
富士通がすべてのビジネスシーンにおすすめする
Microsoft(R) Windows(R) XP Professional
■最新の規格にも対応した、高速通信機能
広範囲において高速なデータのやりとりが可能なIEEE802.11gを始め、IEEE802.11a、IEEE802.11bのワイヤレスLANの3規格全てに対応。カスタムメイドで選択すれば、PCカードを占有することなく、内蔵のダイバーシティアンテナでスムーズに通信が行えます。また全方式ともワイヤレスLANの相互運用性テストをクリアしたことを示すWi-Fi(R) に準拠しています。さらに、無線LANの実効速度を高速化する「Super A/G」に対応予定です
注1
。有線LANにおいては従来の100BASE-TXを上回る1Gbpsの通信速度を実現するGigabit Ethernet(1000BASE-T)に対応可能。有線LAN、ワイヤレスLANともに大量のデータ送受信もより快適にサポートします。
IEEE802.11a/gワイヤレスLAN選択時
IEEE802.11gワイヤレスLAN選択時
(NAL、MGH、MGシリーズのみ対応)
注1:「Super A/G」は米Atheros Communications, Inc.の無線LAN高速化技術です。「Super A/G」をご利用になるには、ファームウェアをFMWORLD(www.fmworld.net/biz)からダウンロードしてインストールした上で、「Super A/G」に対応したアクセスポイントを用意する必要があります。NAL/MGH/MGシリーズのIEEE802.11gワイヤレスLANを除きます。
ワイヤレスLANで実現する、企業ネットワークのこれからのスタイル
Style 1
会議室や商談ルームからでもメールチェックやサーバーへのアクセスにより、最新の情報が参照可能となります。
Style 2
オフィスレイアウト変更やパソコン増設の際でもネットワーク工事が不要になり、運用・メンテナンスコストが削減可能です。また流行のフリーアドレスオフィスへも容易に対応可能です。
Style 4
これまでは有線での配線が難しかった店舗や工場、倉庫を始め、人の出入りの多いホテルやイベント会場でも簡単・低コストでネットワーク化が実現できます。
Style 5
全機種最新のセキュリティ規格であるWPAに対応し、ビジネスでワイヤレスLANを使用する際に一番のポイントとなるセキュリティ対策も万全です。
各ネットワークへの対応表
Gigabit Ethernet
規格値:1Gbps
*
IEEE802.11a
規格値:54Mbps
*
有効範囲:約15m
IEEE802.11b
規格値:11Mbps
*
有効範囲:約25m
IEEE802.11g
規格値:54Mbps
*
有効範囲:約25m
NA
H
標準装備
カスタムメイドで内蔵可能
IEEE802.11gに包含
カスタムメイドで内蔵可能
NA
L
標準装備
カスタムメイドで内蔵可能
(Pentium(R) M 745モデル除く)
IEEE802.11gに包含
カスタムメイドで内蔵可能
NA
カスタムメイドで内蔵可能
カスタムメイドで内蔵可能
IEEE802.11gに包含
カスタムメイドで内蔵可能
NU
L
NU
LX
-
オプションカードで対応可能
オプションカードで対応可能
オプションカードで対応可能
NU
B
NU
BX
-
オプションカードで対応可能
オプションカードで対応可能
オプションカードで対応可能
MG
H
標準搭載
(Pentium(R) M モデルのみ)
カスタムメイドで内蔵可能
IEEE802.11gに包含
カスタムメイドで内蔵可能
MG
標準搭載
(Pentium(R) M モデルのみ)
カスタムメイドで内蔵可能
IEEE802.11gに包含
カスタムメイドで内蔵可能
MT
-
カスタムメイドで内蔵可能
IEEE802.11gに包含
カスタムメイドで内蔵可能
*:表示の数値は、無線LAN規格の理論上の最大値であり、実際のデータ転送速度を示すものではありません。
ワイヤレスLANご利用上の注意
この機器の使用周波数は5.2GHz(IEEE802.11a)または2.4GHz(IEEE802.11b/IEEE802.11g)です。IEEE802.11b/IEEE802.11gで使用する周波数帯(2.4GHz)では、電子レンジ等の産業・科学・医療用機器のほか、他のワイヤレスLANシステム、工場の製造ライン等で使用される免許を要する移動体識別用構内無線局、免許を必要としない特定小電力無線局、アマチュア無線局等(以下「他の無線局」と略す)が運用されています。
1.この機器の使用前に、近くに医療機関や工場がないことを確認してください。
2.万一、この機器と「他の無線局」との間に電波干渉が生じた場合には、速やかにこの機器の使用チャンネルを変更するか、使用場所を変えるか、または機器の運用を停止してください。
3.IEEE802.11aで使用する周波数帯(5.2GHz)は、電波法により屋外での使用が禁止されております。屋外では使用しないでください。
4.日本国外で使用された場合、当該国の電波に関する法令などに抵触する場合があります。日本国内で使用してください。
※心臓用ペースメーカ等の医療機器からは22cm以上離してご使用ください。推奨通信距離は見通し半径25m(IEEE802.11b/IEEE802.11g)/半径15m(IEEE802.11a)以内ですが、壁の有無など使用環境により、通信可能範囲は異なります。
ワイヤレスLANではセキュリティの設定をすることが非常に重要です。
詳細については、〈
http://www.fmworld.net/biz/fmv/annc/wlan/index.html
〉をご覧ください。
■ネットワーク設定を自動的に切り替えるPlugfree NETWORK
公衆無線LANサービス、携帯電話通信カード、ブロードバンド等、オフィスの外でもネットワークに接続できる環境が整ってきており、さまざまな環境でネットワークに接続するケースが増えています。標準添付ソフトの「Plugfree NETWORK」は、利用可能なネットワーク環境を自動的に検索し、それぞれの環境に応じて、ネットワーク設定を自動で切り替えることが可能。オフィスでのLAN接続、出張先でのワイヤレスLAN接続や携帯電話接続、自宅でのダイヤルアップ接続など、それぞれの接続環境に応じた設定をあらかじめ保存しておけば、次回からは自動的にネットワーク環境を判別し、通信環境を切り替えます。多様で複雑な現代のネットワーク環境下でも、面倒な設定を繰り返しすることなく、簡単にネットワーク通信をご利用いただけます。
切り替え画面