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本ページで紹介している機種は、2005年 4月発表のものです。中には現在発売されていないものも含まれています。 また価格や制度につきましては発表当時のものです。ご了承下さい。

FMV-X8200 製品詳細


A4ハイパフォーマンス Xシリーズ
FMV-X8200
確かな信頼性を誇るRAID1(ミラーリング)対応可能。Pentium(R) 4 プロセッサ搭載のハイパフォーマンスモデル。
希望小売価格(税別):204,000円~

OS Windows(R) XP Pro
CPU(注) モバイル インテル(R) Pentium(R) 4 552(3.46GHz)
モバイル インテル(R) Pentium(R) 4 532(3.06GHz)
液晶(注) 14.1TFT 1024×768
15TFT 1024×768
15TFT 1400×1050
マルチベイ(注) 24倍速CD‐ROM
メモリ(注) 256MB ファイル FDD又はRAID用HDD
HDD(注) 40GB 通信(注) LAN(1000BASE-T)
確かなデータ保護を実現するRAID1(ミラーリング)に対応

FMV-X8200のRAID1(ミラーリング)モデルは、本体に2基のハードディスクを内蔵し、同時に同じデータを書き込むことで二重化します。万一ディスクに障害が発生しても、重要なデータの損失を回避できるだけでなく、短時間で利用を再開することが可能となります。 バックアップ機能の詳細はこちらをご覧ください。

富士通はデータの信頼性を考え、2003年12月に国内で初めてハードウェアRAID1(ミラーリング)構成のノートパソコンを発売したメーカーです。

注:カスタムメイドで仕様変更が可能です。


  搭載OS
  OSはWindows(R) XP Pro を搭載しています。


  ハイパー・スレッディング・テクノロジ対応CPU(注)を始めとした
ハイレベルな基本性能
  CPUには高速なモバイル インテル(R) Pentium(R) 4 プロセッサを搭載しています。
 
533MHzの高速システムバス、約2.7GB/秒の転送速度を持つPC2700規格のDDR SDRAMの採用などにより、ハイパフォーマンスを実現しています。
1つのCPUを仮想的に2つのCPUとして動作させるハイパー・スレッディング・テクノロジに対応し、アプリケーションの処理速度を向上させています(注)
  注:出荷時のBIOS設定は無効としております。使用時に有効に変更する必要があります。またWindows(R)XP Professional SP2環境下でのみ対応しています。


  FMVならではの、充実のセキュリティ機能 [セキュリティの詳細はこちら]
  セキュリティチップを標準搭載するなど多彩なセキュリティ機能をご用意。確実な個人認証や暗号化を行うことにより、情報漏洩を防止します。
 
暗号鍵やパスワードの安全な保管を行うセキュリティチップ標準搭載。
手軽で確実な個人認証手段を提供する指紋センサーの内蔵が可能。
各種セキュリティ機能は連携が可能。組み合わせて使用することでより確実な認証を行い、安全性を高めます。
USB等の各種ポートを無効にするソフトを標準添付。


  高精細15型SXGA+、大画面15型XGAも選択可能
  液晶は標準の14.1型XGAに加え、15型SXGA+、15型XGAの3種類からお選びいただけます。15型SXGA+ではXGAの約1.9倍の情報量を一画面に表示でき、作業の効率化につながります。


  用途に合わせて簡単にユニットを変更できるマルチベイ
  ワンタッチでユニットを交換できるマルチベイを搭載。1枚のDVDに約8.5GBもの大容量保存が可能なDVD+R DL(2層)規格など、ほとんどのディスクメディアに対応したスーパーマルチドライブなど3種類のユニットをご用意しています。


  高速転送に対応した通信機能 [ネットワークの詳細はこちら]
  最新の規格を採用し、有線・無線ともに高速で快適なネットワークを提供します。 Total 802.11 super AG TM ATHEROS
有線LANはGigabit Ethernet(1000BASE-T)を標準搭載。
ワイヤレスLANはIEEE802.11a/gワイヤレスLANに対応可能。感度に優れたダイバーシティアンテナを採用しています。
   


  ユニバーサル・デザインに配慮した高いユーザビリティ [ユーザビリティの詳細はこちら]
  より多くのお客様が扱いやすいよう、設計段階からこだわっています。
キーボードの文字は大型で見やすい書体を採用。
パームレスト手前部分を傾斜させる「スラント・パームレスト・デザイン」により、キーボード使用時の操作性を向上させています。
USBは1ポートを本体右側面に配置し、使いやすさへ配慮しています。


  ビジネスパソコンとしてのこだわり
  ビジネス現場ならではのハードな使用方法にも配慮しています。
 
ハードな使用環境を想定し、キーボードの文字をかすれにくい特殊な方法で刻印。 筐体は長期間の使用でも色が落ちない着色方法を採用しています。
高速だが発熱が大きい最新CPUにも十分に対応。安定稼働のために冷却性能にこだわり、 サーバにも搭載されている高性能な冷却技術を採用しています。


  カスタムメイド セカンドカラー
  本体キーボード上部のパネルの色をカスタムメイドで変更可能。多数のパソコンを管理する際にも、用途ユーザー毎に色を変えることで効率的に管理できます。
   
 
  注意:印刷の都合により、カタログの商品写真と実物では色彩が異なる場合があります。 写真はEシリーズのカラー変更例です。

 
安定性と高機能性を備えたPhoenix cME FirstBIOS搭載