信頼性
耐久性、堅牢性を高めた強靱なボディ。あらゆるビジネスシーンに、確かな信頼性を提供。
企業向けノートパソコンへの長年の取り組みによるノウハウと最新の技術により、ビジネスパソコンに求められる高い品質を追求しています。
信頼性を追求した、こだわりの堅牢設計
採用部品や本体ボディは豊富なノウハウと最新の技術を組み合わせて細部まで作り込み、評価をし、信頼性を高めています。
液晶パネルの保護(S14.1、S13.3、B、Qシリーズのみ対応。)
- 液晶バックカバー(天板)には適度な厚みのマグネシウム合金をフラット構造にして使用。「柔よく剛を制す」の発想で適度にしなりを持たせることで、圧力を分散、吸収。また液晶パネルとの間に空間的ゆとりを確保し、圧力を直接液晶部分に伝えにくい設計として破損を防止しています。
- 液晶パネルを衝撃吸収材等で保護したり、液晶パネルにかかる圧力を分散・緩和させる部品を採用するなどし、移動時など様々な負荷がかかる液晶パネルを確実に保護します。
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| 200kgfの全面加圧試験クリア(S14.1、S13.3、B、Q,の各シリーズ) ※この試験は、加圧による無破損・無故障を保証するものではありません。 |
DC-IN部の凹化
ACアダプタ端子周辺部分を凹形状にし、端子の破損を防止します。
※Cシリーズのみ対応。
レーザー刻印
キーボードの印字にレーザー刻印を採用。長期間の利用でも文字のかすれが起きません。
HDDの信頼性強化
◎フラッシュメモリディスク(B、Qシリーズのみ対応)
回転ディスクや磁気ヘッド部がない構造により、耐振動・衝撃性能に優れたフラッシュメモリディスクを搭載可能です。
◎ハードディスクの振動・衝撃対策
ハードディスクの周囲に緩衝剤を貼り付けるなど、振動・衝撃対策を行っています。
◎ロード・アンロード機能付きHDDを採用
ハードディスクはロード・アンロード機能を搭載。データを読み込むための磁気ヘッド部を、非読み込み時には収納できるようにし、万が一PCに衝撃が加わった際に回転ディスク盤面を傷つけてしまう危険を大幅に減らしました。
◎ハードディスクへの磁気対策
パームレストとハードディスクの間に金属の防磁板を配置する等して、磁気による記録データへの影響を低減させます。
※対策は機種ごと最適な方法を用いているため、機種により異なります。独自開発装置によるメインボードの高品質設計
パソコンの安定動作のためには、各部品の要となるメインボードに高い品質が求められます。
そこで独自開発した国内初の高精度自動測定ロボットを用いて、メインボードの各回路やチップの動作信号を検証。
それらを解析することにより一層の高品質設計をすることを可能としています。
製品評価試験
落下、振動、開閉の繰り返しなど、さまざまな項目を独自の厳しい評価基準でチェックしています。
| 衝撃試験 | 落下試験 | 振動試験 | 液晶部への 一点加圧試験 |
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| 本体に衝撃をあたえ、動作のチェックを行います。 | 本体を落下させ、本体強度のチェックを行います。 | 本体に振動をあたえ、動作のチェックを行います。 | バックカバー(天板)の外側の一点に荷重を加え、液晶パネルの強度チェックを行います。 | ||
| 表示部開閉試験 | 繰返荷重試験 | コネクター抜き挿し/ 引張試験 |
転倒試験 (動作時) |
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| 液晶ディスプレイの開閉動作を繰り返し、破損などがないか耐久性のチェックを行います。 | 一定の荷重を繰返し加えることにより、装置実装状態での各種部品への影響を確認します。 | コネクター部の耐久性を確認するため、ACアダプター、USB、PS/2、PCカードなどの各種インターフェースに対し、コネクター挿抜の繰り返しや、大きな力で引っ張るといった試験を行い、強度のチェックを行います。 |










