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本ページで紹介している機種は、2007年4月発表のものです。中には現在発売されていないものも含まれています。 また価格や制度につきましては発表当時のものです。ご了承ください。

FMV-ESPRIMO 6つのこだわり 信頼性


耐久性、堅牢性を高めた強靱なボディ。
あらゆるビジネスシーンに、確かな信頼性を提供。

企業向けノートパソコンへの長年の取り組みによるノウハウと最新の技術により、ビジネスパソコンに求められる高い品質を追求しています。

信頼性を追求した、こだわりの堅牢設計

採用部品や本体ボディは豊富なノウハウと最新の技術を組み合わせて細部まで作り込み、評価をし、信頼性を高めています。

液晶パネルの保護(S、B、Qシリーズのみ対応)

  • 液晶バックカバー(天板)には適度な厚みのマグネシウム合金をフラット構造にして使用。「柔よく剛を制す」の発想で適度にしなりを持たせることで、圧力を分散、吸収。 また液晶パネルとの間に空間的ゆとりを確保し、圧力を直接液晶部分に伝えにくい設計として破損を防止しています。
  • 液晶パネルを衝撃吸収材等で保護したり、液晶パネルにかかる圧力を分散・緩和させる部品を採用するなどし、移動時など様々な負荷がかかる液晶パネルを確実に保護します。
 
200kgfの全面加圧試験クリア(S14.1、S13.3ワイド、S13.3、B、Q,の各シリーズ)
※この試験は、加圧による無破損・無故障を保証するものではありません。

DC-INコネクターの凹化

ACアダプタ端子周辺部分を凹形状にし、端子の破損を防止します。

※Cシリーズのみ対応。

レーザー刻印

キーボードの印字にレーザー刻印を採用。長期間の利用でも文字のかすれが起きません。

HDDの信頼性強化

フラッシュメモリディスク(B、Qシリーズのみ対応)

回転ディスクや磁気ヘッド部がない構造により、耐振動・衝撃性能に優れたフラッシュメモリディスクを搭載可能です。

ハードディスクの振動・衝撃対策

ハードディスクの周囲に緩衝剤を貼り付けるなど、振動・衝撃対策を行っています。

※対策は機種ごと最適な方法を用いているため、機種により異なります。右図は2種類の緩衝材を使用している機種での対策の一例です。

ロード・アンロード機能付きHDDを採用

ハードディスクはロード・アンロード機能を搭載。データを読み込むための磁気ヘッド部を、非読み込み時には収納できるようにし、 万が一PCに衝撃が加わった際に回転ディスク盤面を傷つけてしまう危険を大幅に減らしました。

ハードディスクへの磁気対策

パームレストとハードディスクの間に金属の防磁板を配置する等して、磁気による記録データへの影響を低減させます。

※対策は機種ごと最適な方法を用いているため、機種により異なります。

冷却用通風路のホコリ詰まり防止

※(FMV-H8240、E8240、S8340のみ対応)
冷却用のFANにつながる通風路にホコリが詰まると、パソコンが異常発熱や動作不安定を起こす原因となります。これを防ぐために、ホコリの詰まりを簡単にメンテナンスできるダストキャッチャー構造を採用しています。また、CPU発熱と冷却用FANの状態を検知するソフトをプレインストールし、異常時には点検を促します。

製品評価試験

落下、振動、開閉の繰り返しなど、さまざまな項目を独自の厳しい評価基準でチェックしています。

衝撃試験

落下試験

振動試験

液晶部への
一点加圧試験


本体に衝撃をあたえ、動作のチェックを行います。

本体を落下させ、本体強度のチェックを行います。

本体に振動をあたえ、動作のチェックを行います。

バックカバー(天板)の外側の一点に荷重を加え、液晶パネルの強度チェックを行います。

表示部開閉試験

繰返荷重試験

コネクター抜き挿し/引張試験

転倒試験
(動作時)


液晶ディスプレイの開閉動作を繰り返し、破損などがないか耐久性のチェックを行います。

一定の荷重を繰返し加えることにより、装置実装状態での各種部品への影響を確認します。

コネクター部の耐久性を確認するため、ACアダプター、USB、PS/2、PCカードなどの各種インターフェースに対し、コネクター挿抜の繰り返しや、大きな力で引っ張るといった試験を行い、強度のチェックを行います。

装置動作中に誤って転倒させた場合を想定し、HDD等への影響を確認します。