ユーザビリティ
使いやすい、見やすい。操作性を徹底的に追求した、富士通独自の製品設計。
長年の企業向けノートパソコンへの取り組みにより、扱いやすさへの様々なノウハウを蓄積。製品設計に活用しています。
1.操作が快適なキーレイアウト
使用頻度の高いキーを大きくし、端や角に配置することで使いやすさを向上させています。

注意:FMV-Q8240、U8240、A6240は配列が異なります。
2.状態表示LCD
各ドライブの状態など最大12項目を一度に表示でき、機器全体の状況を一目で把握することが可能な状態表示LCDを採用しています。

| 1: 電源表示 2: ACアダプター表示 3: バッテリー装着表示、充電表示、残量表示 4: ワイヤレスLAN使用表示 5: CDアクセス表示 6: ハードディスクアクセス表示、 |
7: フロッピィディスクアクセス表示 8: PCカードアクセス表示 9: Num Lock表示 10: Caps Lock表示 11: Scroll Lock表示 12:セキュリティ表示(セキュリティボタン搭載モデルのみ) |
注意:表示される項目はシリーズによって異なります。S8340、Q8240、A6240では状態表示LEDとなります。
3.開閉しやすい液晶部
液晶開閉部のラッチを大きくし、ワンタッチでロック解除が可能です。S8240、Q8240はスマートなラッチレス構造を採用。いずれも液晶の開閉が簡単にできます。
4.多機能なポインティングデバイス
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スティックポイント |
5.丸みを持たせ、自然に手を置けるパームレスト部
リカバリディスク&ドライバーズディスク標準添付
HDD容量を有効に活用できるほか、ディスク作成の工数/費用を削減。
リカバリデータをハードディスクではなく、標準添付の「リカバリディスク」に保存しているため、誤ってデータを消してしまう心配がないほか、HDD容量を有効に使うことが出来ます。
もちろん、ご自分でリカバリディスクを作成する手間と、書込可能なドライブとメディア準備のための工数/費用が不要となります。
またドライバーや添付ソフト類は「ドライバーズディスク」にまとめて保存されており、必要に応じて利用することが出来ます。
ポートリプリケータ(Qシリーズではドッキングステーション)
複数の周辺機器やケーブルをワンタッチで着脱。快適なモバイルが可能に。
デスク利用時には外部ディスプレイやLANケーブルをポートリプリケータに接続。急な外出や社内会議時にはワンタッチで本体のみ外して持ち運べるため、ビジネスのフットワークが軽くなります。
また、シリアル端子、パラレル端子、USBポートなど多彩なポートを搭載しさらなる拡張性を提供します。
(Qシリーズ用のドッキングステーションはシリアル端子、パラレル端子は非搭載)
※C、Aシリーズを除く
増設バッテリー/大容量バッテリー
本体の外形寸法を変えることなくバッテリー稼働時間の延長が可能
増設バッテリーや大容量バッテリーを搭載しても外形寸法が一切変わらないため、バッテリー部の厚みを気にすることなく長時間使用でき、スマートに持ち歩く事ができます。
(H、E、C、S、Bシリーズのみ)
注:H8240、S8245、S8340、S8240は大容量バッテリーに対応していません。C8240は増設バッテリーに対応していません。C6240、A6240は増設バッテリー、大容量バッテリーに対応していません。Q8240、U8240は大容量バッテリーに対応していますが、装着時に本体サイズが変更となります。
「FMVをより多くのお客様に使いやすく」をめざして、富士通はユニバーサル・デザイン(注)を推進しています。
注:ユニバーサル・デザインとはできる限り多くの人々に利用可能なように最初から意図して機器などをデザイン(計画・設計)すること。

