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本ページでご紹介している機種の中には現在販売されていないものも含まれています。
また価格や制度の内容につきましては発表当時のものです。ご了承ください。

特長


ActiveDirectory連携
Active Directoryにより構築されている大規模なネットワークへの連携を実現します。Active DirectoryのOU(Organization Unit)に所属しているアカウントをネットワークハードディスク内のLocalグループに関連付けての運用が可能です。「OU内でのアカウントの追加/削除」「OU間でのアカウントの移動」に連携しての管理が可能となり、Active Directoryでの一元管理と共に、NetHDD管理者の更なるメンテナンス工数の削減を実現します。

簡単導入・容易な運用管理
既存LANにアドオン、容易な設定
既存のLAN環境に装置本体のLANコネクタをケーブルで接続するだけの簡単設置。DHCPサーバ環境下であれば、電源スイッチをいれてすぐに「PUBLICフォルダ(アクセス制限無しに設定済)」の利用が可能です。また、お使いのパソコンから専用ツールや、使い慣れたWebブラウザを使って、IPアドレスや、ユーザーアカウント、グループ、アクセス権などの細かな設定を簡単に行えます。
ブラウザ設定画面

SNMP準拠で効率的なネットワーク管理
SNMPに準拠していますので、SNMP対応のシステム管理ソフトウェアとの連携により、複雑なネットワーク管理の効率をアップすることができます。

ユーザーアカウントのサーバ連携が可能
サーバのドメインコントローラとの連携により、ユーザーアカウントの登録・設定を不要にしました。人の移動などで設定をし直さなければならない時など、大幅に管理者負担を減らすことが可能です。

簡単ファイル共有
NetworkHDDは、既存のLANにアドオン接続し、IPアドレスやアカウントの設定など、簡単な設定ですぐにグループ単位のファイル共有環境が構築できます。また、アクセス権を設定し無資格ファイルへのアクセスを禁止するなど、セキュリティ対応も万全です。

SOHO / 中規模オフィスで手軽にファイル共有

プロジェクト単位でファイル共有

ホットスワップ対応RAID1構成による高信頼性
ハードディスクは、2台のディスクを使用したRAID1を構成。片方に書き込まれたデータは、リアルタイムでもう一方にも書き込まれます。万が一のディスクエラーでも、残りのディスクで継続運用が可能です。また、容易なメンテナンスを可能にするホットスワップに対応。故障したディスクの交換も運用を停止することなく行なうことが可能です。RAIDコントロールはCPUパワーを使わないハードウェアコントローラを内蔵。RAID制御中でもアクセス速度が落ちません。

故障したHDDのホットスワップによる交換が可能
  1. ハードディスクユニットを抜く。
  2. 新しいハードディスクユニットを入れる。
  3. 自動でリビルディングが開始。
ホットスワップ機能を使ったバックアップ
  1. 電源OFF、Bドライブを抜く。
  2. 電源ON。新しいBドライブを入れると自動リビルディング開始。
  3. 抜いたBドライブをバックアップとして保管。

データのバックアップ
クライアントパソコンの自動バックアップ
クライアントパソコンのデータをスケジュールを決めて自動的にNetworkHDDにバックアップすることが可能です。クライアントPC側にバックアップ用ソフトをインストールする必要がないので、クライアントPCに負担を掛けません。バックアップ方式は、「全コピー、差分バックアップ、拡張差分バックアップ」から選択可能です(注1) 。
クライアントPC側でバックアップ用ソフトを動作させる必要がない為、バックアップし忘れや、操作・運用ミスが無く、従来ユーザーに任せて行っていたデータバックアップを、安全且つ確実に実行できます。

(注1)
差分バックアップ: バックアップ元のタイムスタンプがバックアップ先より新しいデータをコピーします。
拡張差分バックアップ: バックアップ元のタイムスタンプがバックアップ先より新しいデータをコピーし、バックアップ元に無いファイルがバックアップ先にある場合、バックアップ先のファイルを自動的に削除します。

NetworkHDD本体のデータも自動バックアップ可能
NetworkHDD本体のデータを、スケジュールを決めて自動的にバックアップできます。バックアップ先は、LAN上の他のNetworkHDDや、クライアントPC、サーバ等が指定でき、NetworkHDD本体内に作られたフォルダごとに、バックアップ先や、バックアップ方式(差分バックアップ、拡張バックアップ、全コピー)の指定も可能です。同一機種のNetworkHDDを2台導入し、簡易フェイルオーバーシステムとしても運用できます。

UPS連携
UPSと連携することにより、不意の停電や電圧低下が発生しても自動的にシャットダウンを行います。電源ノイズやサージからNetworkHDDを守り、安定した電源環境での運用が可能となります。また、Webブラウザを用いてのネットワーク経由でのUPSの状態を確認・監視ができます。

業務効率アップのための先進機能を搭載
データ圧縮機能(SLCA)を搭載
富士通独自の圧縮アーカイバソフトSLCA(Super Lossless Compression & Archiver)により、データバックアップ時(セルフバックアップ / クライアントバックアップ)にデータの圧縮保存が可能です。

(注)本機能使用時は、通常時より処理時間がかかります。また、圧縮率は、ファイルの種類・内容により異なります

グループフォルダ・ビュー機能を搭載
フォルダ毎にクライアントのアクセス権に応じた表示/非表示の設定が可能(注)。クライアントPCには、アクセス権のないフォルダは表示されないため、アクセス性が向上し、セキュリティもアップします。

(注)ルート直下のフォルダについて設定可能。フォルダ内のフォルダについての設定はできません。

オフィスユースに応える安心機能を搭載
信頼性
  • ジャーナリングシステム機能
    データ書き換え中に停電などになっても直前のデータに復旧します。
  • システムのROM化
    高速起動を可能にし、電源遮断によるシステム破壊を防ぎます。
  • ファンレスCPUを採用
    CPUの低電力化によりモーターファンを使わないファンレスCPUを採用。可動部品を少なくすることで装置故障の低減化を図っています。

セキュリティ
  • 廃棄時のデータ消去
    ハードディスク内の全データを消去する機能により、廃棄時のデータ流出防止が可能です(注)。

    (注)超高度な技術によるデータ呼出しを100%防ぐことはできません。
  • 盗難防止用ロック穴
    フックに盗難防止用ワイヤを取り付けることができます。

利便性
  • 利用者容量制限機能
    ユーザー毎に利用ディスク容量を設定できます。
  • E-Mail通知機能
    ディスク容量が少なくなってきた時や、ディスクエラーが発生した場合など、装置に問題が生じた時に、E-Mailで登録管理者宛に通知します。
  • 接続状況表示機能
    接続中のクライアント情報や利用者のファイル情報をリアルタイムに参照できます。メンテナンスや、接続中の電源切断といったミスを防げます。
  • スケジュールパワーオフ/タイマーパワーオン
    スケジュール機能により、自動で電源のオフができます。また、タイマー機能により決まった時間に電源のオンが可能。電源の切断/投入の煩わしさから開放されます。
  • ディスクの初期化機能
    ディスクの初期化機能により本装置を簡単に出荷時の設定に戻すことができます。
  • Auto MDI / MDI-X機能
    接続するLANポートの仕様を自動で識別します。(ストレートケーブル/クロスケーブルの違いを意識させません)

特長 仕様一覧 オプション

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