 |

 |
| TA機能付ネットワークステーション FMNS-101 |
 |
特長
|
| TA機能に加え、オプションの無線LANキットを搭載することにより、ワイヤレスブロードバンドルータとしても使用可能なネットワークステーションです。 |
|
希望小売価格(税別)
|
オンライン見積り・ご購入
|
| 37,800円 NEW PRICE |
※ |
|
動作機種
|
|
詳細はシステム構成図でご確認ください
|
| ※オンライン見積もり・ご購入で表示される価格は、富士通株式会社が運営するオンラインショッピングサイト、WEB MARTで販売する場合の価格です。販売店、販売パートナーなどから購入を希望される場合には、そちらへお問合せ下さい。また、キャンペーン価格が表示されているものについては、WEB MARTのみで適用されます。 |
|
仕様一覧 |
| 品名 |
TA機能付ネットワークステーション |
| 型名 |
FMNS-101 |
| 適用回線 |
INSネット64/高速ディジタル電送サービス(64/128)
ディジタルアクセス64/128/OCN(ダイヤルアクセス/エコノミー)
ADSL/CATV(10BASE-T/100BASE-TXによるルータ接続) |
| 外部インタフェース |
[ISDNポート]
U点インタフェース×1(RS-11)
S/T点インタフェース×1(RJ-45)
[データポート]
RS-232C(D-SUB-9ピン)×1、USB×1
[アナログポート]
3ポート
[有線LANポート]
10BASE-T/100BASE-TX ×1(RJ-45) |
| 外形寸法(mm) |
230(W)×200(D)×48(H) |
| 質量 |
約1kg(本体のみ) |
|
留意事項 |
[設置について]
- 外来ノイズ等の影響を避けて良好な通信状態を確保するため、設置環境については以下の点にご注意ください。
a)モータ等の動力系電源とパソコンを接続する電源系統の分離。
b)通信ケーブル(U点、S/T点ケーブル/LANケーブル)の敷設ルートの注意。
・電源ケーブルとの平行配線の禁止。
・UPS等の電源機器、およびプリンタ等の電子機器からの分離。
c)良好な通信状態の確保及び避雷対策として、必ずFG端子をアースに接続すること。
・アナログポートへ電話機等を接続する場合、市販の雷サージ保護装置を使用することを推奨。
[USB関連]
- USBによる接続はWindows(R) 98SE、Windows(R) 2000モデルのみサポート。Windows(R) 2000で使用する場合、 DIPスイッチのNo.7をOFFにしてからパソコンへインストールしてください。
- 通信中にUSBケーブルを挿抜しないでください。
- USB接続する場合、1台のパソコンにつき1台までとなります。
- USB接続で長時間通信を行うと「システムが不安定になりました。アプリケーションを閉じて再起動してください」というメッセージが表示される場合があります。この場合は、全てのアプリケーションソフトを終了し、パソコンの再起動を行ってください。
- Windows(R) 98SE用USBドライバはACPI S3/S4モードには対応しておりません。S3/S4モードを使用する場合、RS-232Cケーブルで接続してください。
[RS-232C関連]
- パソコン本体のCOMポートは最大速度が115.2kbpsのため、128kbps接続でのスループットの最大値が出ません。(USBインタフェースでは可能)
[無線LAN関連]
- クライアントPC側無線LANカードは、FMV-JW183、FMV-W182を使用してください。
- 本装置はワイヤレスLANカードを搭載した本体から見通しがよく、比較的高い位置に設置してください。
- FMNS-WL1使用時、本装置2台を隣接した場所で使用する場合は、互いの電波が干渉し、性能が低下するため、異なるチャンネルを設定してください。(例えばチャンネル1と4、チャンネル7と11のように少なくとも2チャンネル離すこと。)
- 推奨距離内でも壁の有無や金属で覆われた環境で使用した場合や、推奨距離を越えて使用すると通信品質の劣化により、通信速度の低下や通信断が起きる場合があります。
- 本装置の近くで家電製品(特に電子レンジ等)を使用すると、家電製品に影響を及ぼす場合や、逆に無線LANに影響を受け通信ができなくなる場合があります。その場合には距離をおくなどの対処が必要です。
- Bluetoothとの電波干渉について
ワイヤレスLANとBluetoothは同一周波数帯(2.4GHz)を使用するため、本装置の近辺で使用すると電波干渉が発生し、通信速度の低下や接続不能になる場合があります。そのため以下の対策を行ってください。
a)Bluetoothと本機(FMNS-WL1搭載時)との間は10m以上離して使用すること。
b)10m以下で使用する場合は、BluetoothカードまたはワイヤレスLANカードの一方の電源を落とすこと。
- 心臓用ペースメーカ等の医療機器からは22cm以上離して設置してください。
- 通信中にFMNS-WL1を挿抜しないでください。
[有線LAN関連]
- 有線LAN環境を構築する場合は、スイッチングHUBの使用を推奨します。
- 無線LANの性能が低下するため、負荷の高い有線LAN環境に接続しないでください。
- 通信中にLANケーブルを挿抜しないでください。
[その他]
- 本装置はHomePNA機能をサポートしておりません。
|
|
|
 |
|
 |