FMV-BCR213 |
キーボードイメージで手軽に入力が可能なバーコードリーダ(タッチ式)です。 希望小売価格(税別):37,000円 |
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| 品 名 | バーコードタッチリーダー |
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| 型名 | FMV-BCR213 |
| 対応OS |
Windows Vista® Business Windows Vista® Home Premium Windows Vista® Home Basic Windows® XP Professional Windows® XP Home Edition Windows® 2000 Professional |
| 光源 | 赤色LED(波長:644nm) |
| 読取可能コード |
JAN-8、EAN-8/JAN-13、EAN-13、UPC-A、UPC-E UPC/EAN アドオン付(2桁または5桁) Interleaved 2 of 5、Standard 2 of 5 NW-7(CODABAR) CODE39/ CODE93/ CODE128/ EAN-128(GS1-128) GS1 DataBar(RSS) |
| 最大読み取り幅 | 65mm(左右マージン含む) |
| コード識別 | 自動判別/読み取りコード指定可 |
| 読取方向 | 左右両方向 |
| インターフェース |
USB インターフェース USB 仕様 Ver1.1 HID クラス仕様 Ver1.11 転送速度 1.5Mbps (USB Low Speed) コネクタ USB コネクタ(A タイプ) |
| 入力モード |
キーライクモード :キーボードイメージでバーコードを読み取る 専用モード :キーボードデータと区別可能なヘッダ付きでバーコードを読み取る |
| 読取操作 |
内蔵ブザー、トリガスイッチ、表示LED付き モード(オートオフモード/連続読み取りモード) |
| 最小バー幅 | 0.125mm(PCS 値 0.45 以上) |
| 周囲照度 | 10,000ルックス以下(昼光色蛍光灯) |
| 読取角度 | 仰角 ±20°、傾角 ±3°(JAN 白黒13 桁JIS 標準ラベル使用時) |
| 外形寸法 | 72(W)×62(H)×155(L)mm |
| ケーブル | ストレート 長さ:2000mm |
| 重量 | 170g(ケーブル含む) |
| 消費電流 | 100mA以下(低消費電力) |
| 添付品 | 取扱説明書(設定用バーコード含む)/保証書 |

注意:キーボード(KB)を含むBCR/MCR 等との同時操作は行わないこと。
バーコードのデータとキーボード等が混在してしまい、バーコードのデータが正しく表示されません。
キーライクモード
キーボードと同等の動作。機能設定によりコードマークおよびターミネータ付加可。

専用モード
キーライクモードデータの前にデータ抽出用ヘッダが付加された形式。WSMGR サポート。
(各OSで使用できるバージョンについては、WSMGRの開発元にお問合せください)

UPC-A |
S:ナンバーシステムキャラクタ |
| 0 | S | X1 | X2 | X3 | X4 | X5 | X6 | X7 | X8 | X9 | X10 | C/D |
UPC-E |
| 0 | X1 | X2 | X3 | X4 | X5 | X6 | C/D |
EAN-13/JAN-13 |
| P1 | P2 | P3 | X1 | X2 | X3 | X4 | X5 | X6 | X7 | X8 | X9 | C/D |
EAN-8/JAN-8 |
| P1 | P2 | P3 | X1 | X2 | X3 | X4 | C/D |
UPC/EAN アドオン付 |
UPC/EAN のデータの後に続けて2 桁または5 桁のアドオンデータが付加
Interleaved 2 of 5、Standard 2 of 5 |
スタートパターンの次のキャラクタからストップパターンの前のキャラクタまで
(スタート/ストップパターンは除く)
バーコードにはC/Dが含まれているものと、含まれていないものがあります。
また、バーコード読み取り時にC/Dのチェックの有無を選択可。
NW-7(CODABAR) |
スタート/ストップコードの転送要否を選択可。
転送要の場合はスタートコードからストップコードまで
転送否の場合はスタートコードの次のキャクタからストップコード前のキャラクタまで
バーコードにはC/D が含まれているものと、含まれていないものがあります。
また、バーコード読み取り時にC/D のチェックの有無を選択可。
CODE39 |
スタート/ストップコードの転送要否を選択可。
転送要の場合はスタートコードからストップコードまで
転送否の場合はスタートコードの次のキャクタからストップコード前のキャラクタまで
バーコードにはC/D が含まれているものと、含まれていないものがあります。
また、バーコード読み取り時にC/D のチェックの有無を選択可。
CODE93/CODE128/EAN128 |
スタートコードの次のキャラクタからチェックデジットの前のキャラクタまで
(スタート/ストップコード、FNC1コード、チェックデジットは除く)
ただし、CODE12/EAN-128 で次の場合のFNC1は<GS>(1Dh)に変換し転送。
・スタートコードの次のキャラクタがFNC1でキャラクタ1以降にFNC1がある場合
| スタートコード | FNC1(注) | キャラクタ1 | ・・・・・ |
(注)このFNC1は転送しない
・スタートコードの次のキャラクタがFNC1以外でキャラクタ2以降にFNC1がある場合
| スタートコード | FNC1以外 | FNC1以外 | キャラクタ2 | ・・・・・ | FNC1 |
| スタートコード | FNC1以外 | FNC1(注) | キャラクタ2 | ・・・・・ | FNC1 |
(注)このFNC1は転送しない
GS1 DataBar Omnidirectional (RSS-14 Omnidirectional) GS1 DataBar Truncated (RSS-14 Truncated) GS1 DataBar RSS-14 Stacked (RSS-14 Stacked) GS1 DataBar Stacked Omnidirectional(RSS-14 Stacked Omnidirectional) GS1 DataBar Limited (RSS Limited) |
| 0 | 1 | X1 | X2 | X3 | X4 | X5 | X6 | X7 | X8 | X9 | X10 | X11 | X12 | X13 | X14 |
GS1 DataBar Expanded (RSS Expanded) GS1 DataBar Stacked (RSS Expanded Stacked) |
| X1 | X2 | X3 | X4 | X5 | X6 | X7 | X8 | X9 | X10 | X11 | X12 | X13 | X14 | ・・・ | Xn |
C/D:チェックデジット