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本ページでご紹介している機種の中には現在販売されていないものも含まれています。
また価格や制度の内容につきましては発表当時のものです。ご了承ください。

バーコードタッチリーダ FMV-BCR213

FMV-BCR213

FMV-BCR213

キーボードイメージで手軽に入力が可能なバーコードリーダ(タッチ式)です。
接続インターフェースはUSB(キーボード準拠)。

希望小売価格 38,800円(税別)
適応機種 ESPRIMO、LIFEBOOK、CELSIUS
適応機種はシステム構成図でご確認ください。

特長

  • 専用ドライバなしにキーボードイメージによるバーコード読み取りが可能。
  • 接続インタフェースはUSB(キーボード準拠)。
  • 読み取り可能コードに「GS1 DataBar(RSS)」を追加。
  • 周囲照度仕様アップによる、明るい場所での読み取り性能を向上。
  • 最小バー幅を0.125mmにアップし、読み取り性能を向上。
  • 読み取り幅をFMV-BCR212の61mmから65mmに広げ、EAN-128などの幅の広いバーコードの読み取りやすさを向上。
  • グリップ部の厚みをFMV-BCR212の27mmから22mmに薄型化、185gから170gへ軽量化し、女性にも扱いやすい形状を実現。
  • ブザー音量可変可(大中小3段階)

仕様

品名 バーコードタッチリーダー
型名 FMV-BCR213
対応OS Windows 8 Enterprise
Windows 8 Pro
Windows 8
Windows® 7 Ultimate
Windows® 7 Enterprise
Windows® 7 Professional
Windows® 7 Home Premium
Windows® 7 Starter
Windows Vista® Business
Windows Vista® Home Premium
Windows Vista® Home Basic
Windows® XP Professional
Windows® XP Home Edition
Windows® 2000 Professional
光源 赤色LED(波長:644nm)
読取可能コード JAN-8、EAN-8/JAN-13、EAN-13、UPC-A、UPC-E
UPC/EAN アドオン付(2桁または5桁)
Interleaved 2 of 5、Standard 2 of 5
NW-7(CODABAR)
CODE39/ CODE93/ CODE128/ EAN-128(GS1-128)
GS1 DataBar(RSS)
最大読み取り幅 65mm(左右マージン含む)
コード識別 自動判別/読み取りコード指定可
読取方向 左右両方向
インターフェース USB インターフェース
USB 仕様 Ver1.1
HID クラス仕様 Ver1.11
転送速度 1.5Mbps (USB Low Speed)
コネクタ USB コネクタ(A タイプ)
入力モード キーライクモード :キーボードイメージでバーコードを読み取る
専用モード :キーボードデータと区別可能なヘッダ付きでバーコードを読み取る
読取操作 内蔵ブザー、トリガスイッチ、表示LED付き
モード(オートオフモード/連続読み取りモード)
最小バー幅 0.125mm(PCS 値 0.45 以上)
周囲照度 10,000ルックス以下(昼光色蛍光灯)
読取角度 仰角 ±20°、傾角 ±3°(JAN 白黒13 桁JIS 標準ラベル使用時)
外形寸法 72(W)×62(H)×155(L)mm
ケーブル ストレート 長さ:2000mm
重量 170g(ケーブル含む)
消費電流 100mA以下(低消費電力)
添付品 取扱説明書(設定用バーコード含む)/保証書

接続形態

注意:キーボード(KB)を含むBCR/MCR 等との同時操作は行わないこと。
バーコードのデータとキーボード等が混在してしまい、バーコードのデータが正しく表示されません。

読み取りフォーマット(GS1 DataBar の追加を除いて、FMV-BCR212/BCR211と同じ)

キーライクモード

キーボードと同等の動作。機能設定によりコードマークおよびターミネータ付加可。

専用モード

キーライクモードデータの前にデータ抽出用ヘッダが付加された形式。WSMGR サポート。
(各OSで使用できるバージョンについては、WSMGRの開発元にお問合せください)

バーコードデータ

UPC-A
S:ナンバーシステムキャラクタ
0 S X1 X2 X3 X4 X5 X6 X7 X8 X9 X10 C/D
UPC-E
0 X1 X2 X3 X4 X5 X6 C/D
EAN-13/JAN-13
P1 P2 P3 X1 X2 X3 X4 X5 X6 X7 X8 X9 C/D
EAN-8/JAN-8
P1 P2 P3 X1 X2 X3 X4 C/D
UPC/EAN アドオン付

UPC/EAN のデータの後に続けて2 桁または5 桁のアドオンデータが付加

Interleaved 2 of 5、Standard 2 of 5

スタートパターンの次のキャラクタからストップパターンの前のキャラクタまで
(スタート/ストップパターンは除く)
バーコードにはC/Dが含まれているものと、含まれていないものがあります。
また、バーコード読み取り時にC/Dのチェックの有無を選択可。

NW-7(CODABAR)

スタート/ストップコードの転送要否を選択可。
転送要の場合はスタートコードからストップコードまで
転送否の場合はスタートコードの次のキャクタからストップコード前のキャラクタまで
バーコードにはC/D が含まれているものと、含まれていないものがあります。
また、バーコード読み取り時にC/D のチェックの有無を選択可。

CODE39

スタート/ストップコードの転送要否を選択可。
転送要の場合はスタートコードからストップコードまで
転送否の場合はスタートコードの次のキャクタからストップコード前のキャラクタまで
バーコードにはC/D が含まれているものと、含まれていないものがあります。
また、バーコード読み取り時にC/D のチェックの有無を選択可。

CODE93/CODE128/EAN128

スタートコードの次のキャラクタからチェックデジットの前のキャラクタまで
(スタート/ストップコード、FNC1コード、チェックデジットは除く)
ただし、CODE12/EAN-128 で次の場合のFNC1は<GS>(1Dh)に変換し転送。

・スタートコードの次のキャラクタがFNC1でキャラクタ1以降にFNC1がある場合

スタートコード FNC1(注) キャラクタ1 ・・・・・   

(注)このFNC1は転送しない

・スタートコードの次のキャラクタがFNC1以外でキャラクタ2以降にFNC1がある場合

スタートコード FNC1以外 FNC1以外 キャラクタ2 ・・・・・ FNC1   
スタートコード FNC1以外 FNC1(注) キャラクタ2 ・・・・・ FNC1   

(注)このFNC1は転送しない

GS1 DataBar Omnidirectional (RSS-14 Omnidirectional)
GS1 DataBar Truncated (RSS-14 Truncated)
GS1 DataBar RSS-14 Stacked (RSS-14 Stacked)
GS1 DataBar Stacked Omnidirectional(RSS-14 Stacked Omnidirectional)
GS1 DataBar Limited (RSS Limited)
0 1 X1 X2 X3 X4 X5 X6 X7 X8 X9 X10 X11 X12 X13 X14
GS1 DataBar Expanded (RSS Expanded)
GS1 DataBar Stacked (RSS Expanded Stacked)
X1 X2 X3 X4 X5 X6 X7 X8 X9 X10 X11 X12 X13 X14 ・・・ Xn

C/D:チェックデジット

留意点

  1. 読み取りコード指定、C/D有無等の機能設定は添付の取扱説明書の設定バーコードで行う。
    設定用バーコードでパラメータ設定完了後、ブザーが3回鳴った後、バーコードが読み取り可能になるまで、5秒程かかります。
  2. 多目的プリンタ、ページプリンタ等出力したバーコードは読み取り動作確認が必要。
  3. ノートブックと接続する時は、ノートブック本体はACアダプタ利用を推奨します。
  4. JIS規格による防滴の仕様には適合していません。
  5. 別機種の設定用バーコード(設定プレート)は使用できません。
  6. バーコードの認識率が低下したり、読み取りに期間がかかる場合は、紙の材質、印字精度の再検討が必要となります。
  7. スタンバイ状態から、トリガスイッチを押しても、復帰はできません。
  8. キーボード(KB)を含むBCR/MCR 等との同時操作はできません。
    バーコードのデータとキーボード等が混在し、バーコードのデータが正しく表示されません。