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第1章 お使いになる前に
> 2 各部の名称と機能
2 各部の名称と機能
本製品の各部の名称と機能は、次のとおりです。
前面
排紙口
印刷された用紙が、おもて面を下にして排出されます。
排紙トレイ
排紙口から排出された用紙が、おもて面を下にして積み重なっていきます。
オペレータパネル
操作に必要なスイッチ、表示ランプ、および液晶ディスプレイがあります。
オペレータパネルの操作
をご覧ください。
排紙延長トレイ
A4サイズより大きな用紙を印刷するときに引き出します。
通風口
プリンタ内部の過熱を防ぐため、外気を取り込んだり、排気したりします。通風口をふさがないでください。
給紙トレイ
はがき~A3サイズの用紙(普通紙)を200枚までセットします。
給紙トレイ引き抜き用取っ手
閉じた状態の給紙トレイを、引き抜く際に使用します。
給紙カセット
A5~A3サイズの用紙(普通紙)をXL-9310は550枚、XL-9280は250枚までセットします。
サイズ表示
必要に応じて、セットした用紙のサイズに合わせて、表示を変えられます。
電源スイッチ
電源を入/切します。
背面
USBケーブルコネクタ
プリンタとパソコンをUSBケーブルで接続するためのコネクタです。
LANケーブルコネクタ
プリンタをLAN経由で接続するためのコネクタです。
パラレルケーブルコネクタ
プリンタとパソコンをパラレルケーブルで接続するためのコネクタです。
漏電ブレーカースイッチ/テストボタン
漏電を検知すると、自動的に解除されて電源を切ります。プリンタ運用時は「ON」の状態から変更しないでください。
なお、漏電ブレーカーはアース接続しないと有効に働きませんので、アース線を接続してください。
漏電ブレーカーの定期動作テストについて
1ヶ月に1度は次の操作を行い、漏電ブレーカーが正常に動作することを確認してください。
漏電ブレーカースイッチが「ON」の状態になっていることを確認し、テストボタンを押します。
漏電ブレーカースイッチが切れ、「OFF」の状態になります(正常に動作しています)。
手動で漏電ブレーカーを「ON」の状態に戻します。
漏電ブレーカーが正常に動作しない場合は、
ハードウェア修理相談センター
にご連絡ください。
電源コードコネクタ
電源コードを差し込むコネクタです。
通風口
プリンタ内部の過熱を防ぐため、外気を取り込んだり、排気したりします。通風口をふさがないでください。
内部
排紙延長トレイ
A4サイズより大きな用紙に印刷する場合に引き出します。排紙どめを立てて使用してください。
上部カバー
プロセスカートリッジを交換するときや、つまった用紙を取り除くときに開きます。
プロセスカートリッジ
感光ドラム、現像器ユニット、およびトナーから構成される機構です。
給紙トレイダイヤル
給紙トレイにセットした用紙のサイズを設定するダイヤルです。
「パネルで設定」の位置に設定すると、プリンタドライバまたはオペレータパネルで設定したサイズが有効となります。
定着器
用紙にトナーを定着させる機構です。プリンタ使用時は、高温になっているので手を触れないように注意してください。
定着器左右の緑色のレバーは操作せず、下げた状態で使用してください。
定着器左右下部のオレンジ色のレバーは定着器を固定するものです。通常は操作せず、上げたままの状態で使用してください。
背面カバー
つまった用紙を取り除くときに開きます。
背面カバーを開くレバー(XL-9310のみ)
背面カバーを開くときに上げます(閉じるときは、背面カバー中央を押します)。
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