設置~動作確認までの注意事項
設置時
安全に快適に本製品をご利用いただくために、
安全上のご注意とともに、以下の点に注意して設置してください。
- いつも良い状態でご使用いただける環境範囲は次のとおりです。
温度32℃以上のときは湿度70%RH以下、湿度が85%RH前後のときは温度28℃以下でご使用ください(ただし、結露しないこと)。
冷えきった部屋を暖房器具などで急激に暖めると、機械の内部に水滴が付着し部分的に印刷できない場合があります。室温になじませてから使用してください。
- サーバー接続などにより本製品の24時間運用や無人運用をする場合は、不慮の事故に対する安全性を高める必要から、適切な防災対策(耐震対策、煙感知機、温度センサーなど)が施された場所に設置してください。
また、防災管理者(警備員、管理人など)が建物内に待機していることも必要です。
- 本製品を前後左右に5°以上傾けないでください。
- 本製品は凹凸のない、平らな場所に設置してください。
斜行などにより印字ずれが大きくなったり、故障の原因となったりします。
- ラジオの雑音、テレビやディスプレイ(CRT)のチラツキやゆがみなどの電波や磁気による障害が発生し、原因が本製品であると考えられる場合は、本製品の電源を切って障害がなくなるかどうか確認してください。電源を切ると電波や磁気による障害がなくなるようであれば、次の方法を組み合わせて障害を防止してください。
- プリンタとラジオ、テレビ、ディスプレイ(CRT)の距離を離してみる。
- プリンタとラジオ、テレビ、ディスプレイ(CRT)の位置や向きを変えてみる。
- プリンタとラジオ、テレビ、ディスプレイ(CRT)の電源を別系統のものに変えてみる。
- 受信アンテナやアンテナ線の配置を変えてみる(アンテナが屋外にある場合は電気店にご相談ください)。
- ラジオやテレビのアンテナ線を同軸ケーブルに変えてみる。
- 化学薬品や油分を使用または保管している環境では、本製品を使用しないでください。故障の原因となります。
- プリンタや他の機器の電源コードに本製品を載せないでください。
- 本製品の背面と側面には通風孔があります。本製品は壁から充分離して設置してください。
- 本製品を設置する台は、本製品の底面全体が充分載る大きさのものを準備してください。
- 移転など、本製品を今後運搬する可能性がある場合は、梱包箱を保管しておくと便利です。
超音波加湿器をご使用の際に水道水や井戸水を使用すると、水中の不純物が大気中に放出されて本製品の内部に付着し、画像不良の原因となります。ご使用の際は、純水など不純物を含まない水のご使用をお勧めします。
プロセスカートリッジ取り付け時
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- プロセスカートリッジは、本製品専用品を取り付けてください。専用品以外のプロセスカートリッジを取り付けると、プロセスカートリッジおよびプリンタ本体の故障の原因となるおそれがあります。
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プロセスカートリッジを取り扱う際は、次の点にご注意ください。
- 直射日光や強い光に当てないでください。
- プロセスカートリッジの取り付け作業は、強い光が当たる場所を避け、できるだけ5分以内で終了してください。
- トナーは人体に無害ですが、手や衣服に付いたときにはすぐに洗い流してください。
- 感光体(ドラム)の表面には絶対に手を触れないでください。
- トナーシールは水平にまっすぐ引き抜いてください。斜めに引くと、途中でテープが切れてしまうことがあります。
- トナーシールを引き抜いた後は、プロセスカートリッジを振ったり、衝撃を与えたりしないでください。
電源コード接続時・電源投入時
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- 電源コードを接続するときは、必ず電源スイッチをオフ(「○」側)にしてください。電源を切らずに接続すると、感電の原因になります。
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- 電源コードのアース線は、必ず専用のアース端子に接続してください。
- 危険ですので、次の箇所にアース線を接続しないでください。
ガス管(引火や爆発の危険があります。) 電話専用アース線および避雷針(落雷時に大量の電流が流れる場合があり危険です。) 水道管や蛇口(配管の途中がプラスチックなどになっている場合は、アースの役目を果たしません。)
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- プリンタや他の機器の電源コードに本製品を載せないでください。電源コードが傷つき、感電・火災・故障の原因になります。
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上記の定格は、プリンタの後部にある製造銘板に表示してあります。使用するコンセントの電圧が、プリンタの定格電圧と一致するか確認してください。