1 各部の名称と機能
オペレータパネルには、操作に必要なスイッチ、表示ランプ、および液晶ディスプレイがあります。ここでは、オペレータパネルの機能を説明します。
- メニュースイッチ
プリンタをメニューモードにします。メニューモードでは、プリンタに関する各種の設定を行います。メニューモードを終了するときも使用します。詳細は、
操作方法をご覧ください。
- 設定スイッチ
メニューモードのときに、選択した値を有効にします。また、印刷中止の確認など、プリンタが一時停止している印刷を続行します。
- リンクランプ
ネットワークと接続されている状態かどうかを知らせます。
- 点灯:ネットワークと接続されていることを示します。
- 消灯:ネットワークと接続されていないことを示します。
- エラーランプ
- 点灯:プリンタでエラーが発生していることを示します。
- 消灯:プリンタが正常に印刷できる状態であることを示します。
- 液晶ディスプレイ
プリンタの状態を知らせるメッセージや設定項目などが表示されます(1行16文字の2段に表示されます)。
- データランプ/排出スイッチ
データランプは、印刷データの受信状態を次のように知らせます。また、排出スイッチは未処理のデータがある場合、スイッチを押すと強制的に印刷を行います。
- 点灯:プリンタ内にデータが残っている状態です。
- 点滅:データ受信中です。
- 消灯:データがない状態です。



スイッチ
メニューモードのときに、設定項目および設定値の選択に使用します。詳細は、
操作方法をご覧ください。
- オンラインランプ/オンラインスイッチ
オンラインランプは、プリンタが印刷できる状態かどうかを次のように知らせます。なお、オンラインスイッチを押すと、「オンライン」「オフライン」が切り替わります。
- 点灯:印刷できる状態、または印刷中です。
- 消灯:印刷できない状態です。
- リセットスイッチ
印刷を中止します。また、テスト印刷(連続印刷)を中断します。