Printia XLドライバ

動作環境

表: Printia XLドライバの動作環境
項目
内容
OS
Windows Vista[注]/Windows Server 2003[注]/Windows XP[注]/2000/NT4.0(Service Pack 3以降)/Me/98
[注]32ビット版と64ビット版(x64 Edition)がありますが、64ビット版をお使いの場合、プリンタドライバのみのサポートとなります。双方向プリンティングシステムやネットワークソフトウェアには対応していません。
パソコン
FMVシリーズおよびAT互換機
メモリ
OSが動作可能なメモリ
解像度
800×600以上(1024×768以上を推奨)
ハードディスク容量
空き容量8MB
(印刷時には、データ作成のため、さらに空き容量が必要です。)
サポートポート
  • パラレルポート(LPT*:)
  • USBポート
  • Printianavi Network Port
  • LPR Port[注]
  • Standard TCP/IP Port[注]
[注]プリンタドライバのみのサポートとなります。双方向プリンティングシステムやネットワークソフトウェアには対応していません。

機能

機能の詳細は、オンラインヘルプまたはプリンタドライバの機能と利用方法をご覧ください。
Windows Vista/Windows Server 2003/Windows XP/2000の場合
Windows Vista/Windows Server 2003/Windows XP/2000の場合は、双方向プリンティングシステム「Printianavi2」を使用します。「Printianavi2」の機能は次のとおりです。
ポイント
  • 「Printianavi2」は、64ビット版OSには対応していません。
  • 「Printianavi2」は、プリンタドライバのアドインプログラムとして動作します。プリンタドライバインストール時に、「自動でインストールを行う」または「インストール先を選んでインストールを行う」を選択することで、プリンタドライバと同時にインストールできます。何らかの理由でインストールをスキップしたり、プラグアンドプレイでプリンタドライバのみをインストールしたりした場合は、後から個別にインストールできます。
表: Printia XLドライバの機能:「Printianavi2」
機能
概要
ステータス表示
印刷前のプリンタの状態や、印刷中の状態をパソコンから確認することができます。
印刷中止操作
印刷を途中で中止することができます。
印刷自動再開
紙づまりなどのエラー解除後に、エラーが発生したページから自動的に印刷を再開します(再開不可能なエラーの場合は、印刷を打ち切ります)。
印刷ログの採取
印刷結果をログに記録します(ログの参照や詳細設定は、同時にインストールされる「印刷ログビューア」から行えます)。
オプション情報の自動設定
プリンタメモリや両面ユニットなど、プリンタに取り付けられているオプションの情報を取得し、プリンタドライバの設定に反映します。
Windows NT4.0/Me/98の場合
Windows NT4.0/Me/98の場合は、双方向プリンティングシステム「Printianavi」を使用します。「Printianavi」の機能は次のとおりです。
ポイント
  • 「Printianavi」は、64ビット版OSには対応していません。
表: Printia XLドライバの機能:「Printianavi」
機能
概要
ステータス表示
印刷前のプリンタの状態や、印刷中の状態をパソコンから確認することができます。
印刷中止操作
印刷を途中で中止することができます。
印刷自動再開
紙づまりなどのエラー解除後に、エラーが発生したページから自動的に印刷を再開します(再開不可能なエラーの場合は、印刷を打ち切ります)。
印刷ログの採取
印刷結果をログに記録します(ログの参照や詳細設定は、同時にインストールされる「印刷ログビューア」から行えます)。
オプション情報の自動設定
プリンタメモリや両面ユニットなど、プリンタに取り付けられているオプションの情報を取得し、プリンタドライバの設定に反映します。
消耗品ログの採取/Eメールの送信
消耗品の警告発生状態や交換時期をログに記録します。また、必要に応じて、指定した送信先に消耗品に関するログをEメールで通知します(ログの参照や詳細設定は、同時にインストールされる「消耗品ログビューア」から行えます)。