サーバ側を設定する

サーバとして運用するパソコンで行う設定について、説明します。
ポイント
  1. Windows NT4.0を起動し、管理者権限を持つユーザーでログオンします。
  2. 「スタート」ボタン→「設定」→「プリンタ」の順にクリックし、共有するプリンタをクリックします。
  3. 「ファイル」メニュー→「共有」の順にクリックします。
    プリンタのプロパティウィンドウが表示されます。
  4. 「共有する」を選択し、共有プリンタ名を入力します。
    共有プリンタ名は、他のユーザーがネットワークで情報を見るときに表示されます。
    ただし、全角7文字以上、半角13文字以上の名前を設定すると、Windows Me/98のパソコン(クライアント)からプリンタのネットワークパスを参照できなくなりますのでご注意ください。
    「プリンタのプロパティ」ウィンドウ
  5. クライアントのOSにより、次の操作を行います。
    クライアントOSがWindows Me/98以外の場合
    「OK」をクリックして、設定を終了します。
    クライアントOSがWindows Me/98の場合
    次の手順で、追加ドライバのインストールを行います。
    1. (1)「代替ドライバ」リストから「Windows 95」を選択し、(2)「OK」をクリックします。
      なお、代替ドライバがすでにインストールされている場合は、「(インストール済)」と表示されています。
      「プリンタのプロパティ」ウィンドウ
    2. 添付のCD-ROM「Printia LASER プリンタユーティリティ」をセットします(自動的に表示される「Printia LASER プリンタユーティリティ セットアップ」ウィンドウは、「終了」をクリックして閉じます)。
    3. 「コピー元」に「D:¥FJXLDRV¥DRVINST¥9X-SHARE」と入力する、または「参照」をクリックして「D:¥FJXLDRV¥DRVINST¥9X-SHARE」を選択します(CD-ROMドライブがD:の場合)。
      「ドライバのパス指定」ウィンドウ
    4. 入力が終わったら、「OK」をクリックします。
      ファイルのコピーが開始されます。コピーが終了したら、追加ドライバのインストールは終了です。