クライアント側を設定する

Windows NT4.0クライアントからWindows NT4.0のサーバ共有プリンタを使用する場合、プリンタドライバのインストールをCD-ROM「Printia LASER プリンタユーティリティ」からではなく、サーバから行うことができます(ネットワークインストール)。
ポイント
  1. 「エクスプローラ」を起動します。
  2. 「ネットワークコンピュータ」をクリックし、ネットワーク上のコンピュータを表示します。
  3. 一覧からサーバとして設定されているパソコンをクリックします。
    利用可能な共有プリンタが表示されます。
  4. 印刷を行いたい共有プリンタをダブルクリックし、ウィンドウの指示に従ってインストールを行います。
    ファイルがコピーされ、「プリンタ」フォルダに新しくプリンタが追加されれば、プリンタドライバのインストールは完了です。
    ポイント
    • 管理者権限以外でインストールを行った場合、インストール後に次のウィンドウが表示されることがあります。
      この場合は、サーバ経由で印刷しても、クライアント側で印刷の状態や、印刷ログ、消耗品ログを参照することができません(印刷は行えます)。
      「メッセージ連携サービス未登録通知」ウィンドウ
    • メッセージ連携サービスが有効になっているかどうかは、プリンタのプロパティウィンドウの「Printianavi」タブ画面→「メッセージ連携サービス状態:」(→「Printianavi2」タブ/「Printianavi」タブの設定項目)で確認できます。「開始」になっていれば、メッセージ連携サービスは有効です。
      メッセージ連携サービスの状態