シングル認証モード
パソコンに指紋特徴データを事前に登録しておき、印刷時に入力された指紋特徴データと照合を行うモードです。パソコンと本製品のみで運用可能なため、低コストで印刷セキュリティを導入したい場合に最適です。
- パソコンに指紋センサーがない場合は、本製品添付の指紋センサーを接続して指紋特徴データを登録できます。
接続形態と処理の流れ
- パソコンに指紋特徴データを事前に登録しておきます。
- アプリケーションから印刷を実行すると、印刷データがパソコンに一時保存されます。
- 指紋センサーで指をスライドさせ、認証を実行します。
- 印刷データが送信されます。