SecureLoginBox連携認証モード
別売のSecureLoginBox(FMSE-C301、またはFMSE-C301+FMSE-C3A1の組み合わせ)と連携し、SecureLoginBoxで管理されている指紋特徴データと照合を行うモードです。
印刷時にプリンタ側で指紋入力を行い、SecureLoginBoxの登録データと認証を行うことで、より強固なセキュリティ管理ができます。
指紋のデータを安全に一括管理し、Windowsログオンから印刷までを含めた総合的なセキュリティ対策を実施したい場合に最適です。
- 本製品をSecureLoginBox連携認証モードで使用する場合は、インストール開始前に次の操作を行ってください。
- SecureLoginBoxへのユーザー情報の登録
「ユーザーID」と「バイオパスワード」はSecureLoginBoxの管理者にご確認ください。
- 「SMARTACCESS/Premium」のインストール
Windows Vistaの場合は「SMARTACCESS/Premium V2.0L10以降」を、Windows XPの場合は「SMARTACCESS/Premium V1.1L30以降」をインストールしてください。
- 「SMARTACCESS/Premium」のSecureLoginBox連携の設定
- SecureLoginBoxへの指紋特徴データの登録
[注] 1.について、詳しくはSecureLoginBoxの各マニュアルをご覧ください。
[注] 2.から4.について、詳しくは「SMARTACCESS/Premium」の各マニュアルをご覧ください。
- 本製品は、SecureLoginBoxと連携する際、ユーザー名と指紋特徴データを併用してデータベース上のデータと照合する1:1認証モードで動作します。
接続形態と処理の流れ
- SecureLoginBoxに事前にユーザー登録しておきます。
ユーザー登録方法は、SecureLoginBox、「SMARTACCESS/Premium」の各マニュアルをご覧ください。
- アプリケーションから印刷を実行した後に、SecureLoginBoxに登録したユーザー名を入力します。
- 印刷データがパソコンに一時保存されます。
- 指紋センサーで指をスライドさせ、SecureLoginBoxと認証を実行します。
- 印刷データが送信されます。