
Microsoft(R) Windows(R) XP x64 Edition / Microsoft(R) Windows Server(R) 2003 x64 Edition / Windows Vista(R) 64ビット版 対応状況(カラーページプリンタ)
本ページでは、Printia LASER XLシリーズプリンタ(カラーページプリンタ)の Microsoft(R) Windows(R) XP x64 Edition / Microsoft(R) Windows Server(R) 2003 x64 Edition / Windows Vista(R) 64ビット版 対応状況、および留意事項について説明いたします。
※以降、Microsoft(R) Windows(R) XP x64 Edition / Microsoft(R) Windows Server(R) 2003 x64 Editions を Windows x64 Edition、Microsoft(R) Windows(R) XP / Microsoft(R) Windows Server(R) 2003 / Windows Vista(R) 32ビット版 を Windows x86 Edition と呼びます。
■対応機種
Windows x64 Edition に対応している機種は、次の通りです。
XL-C8360, XL-C2260
※型名に'G'の付くプリンタを含みます。
以下で、対応状況の詳細について説明いたします。
■プリンタドライバ、ソフトウェアの対応状況
プリンタドライバおよび各種ユーティリティの Windows x64 Edition 対応状況は、次の通りです。
| ソフトウェア |
対応状況 |
説明 |
| プリンタドライバ |
○ |
Color Printia LASER(XL-C2260または、XL-C8360/XL-C8360G) プリンタユーティリティV1.2L11以降の最新版をご使用ください。FMWORLD.NETのダウンロードページから入手可能となっております。
なお、印刷機能は従来の Windows x86 Edition 用のプリンタドライバと同じですが、インストール方法が異なる、Printianavi機能が利用できない等の留意事項・制限事項があります。詳細は「プリンタドライバに関する留意事項・制限事項」を参照してください。
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| Printianavi2 |
× |
Windows x64 Edition には対応しておりません。 |
| FJRAWポートモニタ |
× |
Windows x64 Edition には対応しておりません。 LAN(TCP/IP)に接続したプリンタに印刷する場合は、OSに添付のStandard TCP/IP PortのRAW印刷、またはLPR印刷を使用してください。 |
| FUJITSU LPRユーティリティー |
× |
Windows x64 Edition には対応しておりません。 |
| Network Extension |
○ |
Color Printia LASER(XL-C2260または、XL-C8360/XL-C8360G) プリンタユーティリティV1.2L11以降の最新版をご使用ください。FMWORLD.NETのダウンロードページから入手可能となっております。
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| カラー調整ユーティリティ |
○ |
Color Printia LASER(XL-C2260または、XL-C8360/XL-C8360G) プリンタユーティリティV1.2L11以降の最新版をご使用ください。FMWORLD.NETのダウンロードページから入手可能となっております。
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| 色見本ユーティリティ |
○ |
Color Printia LASER(XL-C2260または、XL-C8360/XL-C8360G) プリンタユーティリティV1.2L11以降の最新版をご使用ください。FMWORLD.NETのダウンロードページから入手可能となっております。
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■プリンタドライバに関する留意事項・制限事項
Windows x64 Edition 環境でプリンタドライバをご使用になる際の留意事項・制限事項は、次の通りです。
Windows x64 Edition 用プリンタドライバは、セットアップインストールまたは、個別ポート(パラレル/USB/LAN)でインストールすることができます。プリンタとの接続方法にあわせて次の方法でインストールしてください。また、新しいドライバに更新する際は、古いドライバを削除してから新しいドライバをインストールしてください。
セットアップインストール(ネットワーク接続)する場合
- Color Printia LASER(XL-C2260または、XL-C8360/XL-C8360G) プリンタユーティリティV1.2L11以降の「XLSETUP.EXE」を利用してインストールを行います。
パソコンとプリンタをパラレルインターフェース、またはUSBで接続する場合
パソコンとプリンタをLANで接続する場合
- [スタート]メニューの[プリンタとFAX]を選択し、[プリンタのインストール]からインストールを行います。OSに添付のStandard TCP/IP Portの作成も同時に行えます。
LANで接続する場合のインストール方法
Windows x64 Edition 対応のプリンタドライバをプリンタ共有の環境で使用する場合は、次の留意事項・制限事項があります。
サポートOSについて
プリントサーバが Windows x64 Edition の場合、サポートするクライアントのOSは Windows x64 Edition と Windows x86 Edition の Windows XP (Service Pack 2以降)/Windows Server 2003(Service Pack 1以降)です。未サポートのOSの場合、次の現象となることがあります。
- 印刷する度にクライアントのプリンタが「プリンタをオフラインで使用する」の状態になってしまう。
発生する現象の詳細について
- クライアントからプリンタのプリンタのプロパティや印刷設定を開こうとすると、「プリンタのプロパティを表示できません。」や「印刷設定を表示できません。」というメッセージが表示されて、開くことができない。
発生する現象の詳細について
また、クライアントが Windows x64 Edition の場合、サポートするサーバのOSは Windows x64 Edition と Windows x86 Edition の Windows XP (Service Pack 2以降)/Windows Server 2003(Service Pack 1以降)です。
プリントサーバが Windows x86 Edition、クライアントが Windows x64 Edition の場合の留意事項・制限事項
- プリンタドライバセットアップでプリンタを共有する設定を行っても、Windows x64 Edition の追加ドライバはインストールされません。プリンタプロパティの[共有]ダイアログから追加ドライバをインストールする必要があります。
- プリントサーバの管理者権限を持つユーザーでネットワーククライアントにログインした場合、プリントサーバのプリンタのプロパティを更新するとプリントサーバ側の「双方向サポートを有効にする」の設定が OFF になります。
このようなときは、プリントサーバのプリンタプロパティで「双方向サポートを有効にする」をチェックしなおしてください。
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