信頼のある高効率圧縮技術に加え、高速復元が可能な圧縮データを作成できる新技術を採用。 これにより大容量印刷データの短時間転送と、受信データの高速展開が可能となり、素早いパソコンの開放とスピード印刷の両立を実現しました。
省エネモード作動中でも、素早く印刷要求に応えるクイックスタートを実現。 印刷が終了してから省エネモードへ戻る時間も約1分に短縮し、消費電力を大幅に削減しています。
600dpiのデータと比べ、1,200dpiのデータは縦横のドット数が倍増するため、画像作成処理が遅くなります。 XL-5900G / 9310 は1,200dpi印刷時に2つのレーザーを使用して画像を作成することにより、処理時間を600dpiと同等とできるため、1,200dpi印刷時もエンジン速度を低下することなく印刷できます。

Real 1,200dpiの高画質で、細かい文字やイメージも高精細プリントが可能(注)です。 また、600dpi印刷時は、富士通独自のスムージング技術「SuperFEIT(Fujitsu Enhanced Image Technology)」により、1,200dpi相当の高画質を実現。 ドットごとの微妙なサイズ制御を行い、高階調 / 高密度化することで、リアルでくっきりとした写真、文字、図形が再現できます。
(注)XL-9400で1,200dpi印刷時は印刷速度が半分になります。
パソコン直結やLAN接続など、あらゆる接続形態に対応するトリプルポート(LAN、USB(注)、パラレル)を搭載。システム変更などによる接続形態の変更にも柔軟に対応します。
(注):Windows(R) 98、Windows(R) Me、Windows(R) 2000、Windows(R) XP、Windows Vista(R)、Windows Server(TM) 2003対応。
ローカル接続の場合でも快適に使えるUSB2.0(注)に対応。
(注):USB2.0はWindows(R) 2000、Windows Vista(R)、Windows(R) XP、Windows Server(TM) 2003のみ対応。 USB2.0で動作させるためには、WindowsUpdateで、ドライバをダウンロードする必要があります。 Windows(R)98 / MeはUSB1.1で対応。USB2.0ドライバはマイクロソフト社製以外のものは動作保証できません。
A3からはがき、不定形、長尺用紙をセットできる給紙トレイを用意。出力ごとに異なる用紙へ印刷する場合に便利です。
(注):XL-5900G / XL-2300Gは給紙トレイオプションの装着 が必要です。なお、XL-5900Gで給紙トレイオプション 装着時は本体標準のMPカセットは使用できなくなります。
(注):XL-9500は、長尺用紙に対応しておりません。
(注):XL-2300Gは、A4以下の用紙に対応しております。
|
XL-9500は標準で両面ユニットを搭載し、用紙の節約につながる両面印刷が増設することなく可能です。 XL-9400は、本体内蔵タイプですので、設置スペースを気にせずに増設できます。 (XL-9500以外はオプションの両面ユニットが必要です) |
|
ビジネスでのハードな使用環境に応えられるよう、耐久性を徹底的に強化。
| XL-9500 | XL-9400 | XL-5900G / XL-9310 / XL-9280 |
|---|---|---|
| 200万ページ | 100万ページ | 60万ページ |
(注):A4用紙、片面印刷、印刷率5%時。印刷可能ページ数は、出力サイズ、印刷条件により異なり ます。両面印刷1枚は、片面印刷2枚に相当します。また、定期交換部品、消耗品は除きます。
プリンタのメモリに印刷データを保存することで、複数ページの文書を1部ずつに仕分けて印刷できる部単位ソート印刷機能に対応。 1部だけ出力して必要な部数をコピーした場合と比べ、作業の手間とコストを大幅に削減できます。
大量で集中的な印刷を行う環境において、オプションのフィニッシャーを装着することで、オフィス生産性が飛躍的に向上します。
(フィニッシャーを装着するには、拡張給紙ユニットが必要です。)
![]() |
(1)仕分け作業の効率化を図るオフセット出力 一部ごとに用紙の位置を左右にずらして出力できるため、多部数印刷時の丁合作業を不要にしました。 また、フィニッシャーの装着により、排紙容量が最大3,800枚スタック可能となります。 |
![]() |
|
(2)丁合出力の効率を高めるホチキス止めや2穴パンチ処理を自動処理 最大50枚までのホチキス止めや2穴パンチ処理の自動処理が可能です。 大会議の資料準備も少人数で対応が可能となり、業務の効率化に貢献できます。 |
![]() |
標準で64MB大容量メモリを搭載。オプションのプリンタRAMモジュールを増設することなく、1200dpi印刷、両面印刷や部単位印刷を行うことができます。
(A4以上の用紙で1200dpiの両面印刷を行う際には、プリンタRAMモジュールの増設が必要な場合があります。)