Fujitsu The Possibilities are Infinite

  • 製品
  • サポート
  • ソリューション
  • ショッピング
個人のお客様向け製品情報
  • パソコン
  • PCワークステーション
  • 周辺機器
  • お問い合わせ
本ページでご紹介している機種の中には現在販売されていないものも含まれています。
また価格や制度の内容につきましては発表当時のものです。ご了承ください。

投写型フルカラー 液晶プロジェクタ
PJ-X2510


PJ-X2510 トップページ 特長 仕様一覧

|  仕様  |  表示解像度  |  投写距離  |  外形寸法  |  注意事項・商標  |


仕様


型名 PJ-X2510
表示関連 表示解像度※注1 640×350、640×400、640×480、720×350、720×400、800×600、1024×768、1152×864(補間圧縮)、1280×960(補間圧縮)、1280×1024(補間圧縮)、1600×1200(補間圧縮)
表示色 フルカラー(1677万色)
走査
周波数
水平 15〜100kHz(RGB入力は24kHz以上)
垂直 50〜120Hz
投写
レンズ
ズーム マニュアル(1〜1.2倍、f=21.6〜25.9mm)
フォーカス マニュアル
画面サイズ 21〜300型(対角)
投写距離 0.7〜10.8m
光源(最大) 190W DCランプ(ランプエコモード時150W)
明るさ※注2(lm) 2500
部分拡大※注3 最大16倍までの任意倍率表示
液晶
パネル
パネル構成 0.7型×3パネル
駆動方式 ポリシリコンTFT(MLA付)
画素数/配列 786,432画像(1024×768正方配列)
インター
フェース
RGB
入出力
信号方式 セパレート信号方式
映像入力端子 ミニD-sub15ピン×2
映像出力端子※注4 ミニD-sub15ピン×1
音声入力端子 ミニジャック×1(ステレオ)
ビデオ
入力
信号方式 NTSC
映像入力端子 RCA×1
音声入力端子 RCA×2(ステレオ)
Sビデオ
入力
信号方式 NTSC
映像入力端子 ミニDIN 4ピン(S端子)×1
音声入力端子 RCA×2(ステレオ)
音声出力 内蔵スピーカー出力 1Wモノラル
出力端子※注5 ミニジャック×1(ステレオ)
操作 映像調整(RGB) マニュアルフォーカス、自動調整、拡大、自動台形歪補正※注6、位置調整、ミュート(映像/音声とも)、コントラスト、明るさ、シャープネス
映像調節(ビデオ) マニュアルフォーカス、自動調整、拡大、自動台形歪補正※注6、位置調整、ミュート(映像/音声とも)、コントラスト、明るさ、カラー、色相、シャープネス
台形歪補正 上下方向 最大約30度(自動および手動)
反転表示 左右/上下
メモリ機能 表示調整状態など
オンスクリーン表示 表示調整状態、選択入力、アラーム表示
本体関連 電源電圧 AC100V 50/60Hz
消費電力 250W(ランプエコモード時200W)
電磁妨害波規格 VCCIクラスB
外形寸法(mm) 294(W)×260(D)×93(H)(突起部含まず)
質量 約3kg
付属品 電源ケーブル、プロジェクタ接続ケーブル、リモコン、マウスレシーバ、単4乾電池(2個)、保証書、ソフトキャリングケース、キャリングハンドル、クイックガイド、取扱説明書

※注1: 1152×864ドット以上の解像度では、圧縮表示となりますのでクリアな画像を表示できない場合があります。
※注2: 出荷時における本製品全体の平均的な値を示しており、JIS X 6911:2003データプロジェクタの仕様書様式に則って記載しています。測定方法、測定条件については付属書2に基づいています。
※注3: 比率は通常表示との面積比の値です。
※注4: ビデオ入力/Sビデオ入力から入力されたものをRGBで出力することはできません。
※注5: 投影中の映像に伴う音声信号を出力します。
※注6: 電気的な補正を行っているため、画質が劣化する場合があります。


表示解像度


対応周波数
解像度 周波数 対応状況
水平(KHz) 垂直(Hz)
640×350 37.9 85.1 リアル表示
640×400 31.5 70.1 リアル表示
37.9 85.1 リアル表示
640×480 31.5 60.0 リアル表示
37.9 72.8 リアル表示
37.5 75.0 リアル表示
43.3 85.0 リアル表示
720×350 31.5 70.1 リアル表示
720×400 39.4 87.9 リアル表示
800×600 35.2 56.3 リアル表示
37.9 60.3 リアル表示
46.9 75.0 リアル表示
48.1 72.2 リアル表示
53.7 85.1 リアル表示
1024×768 48.4 60.0 リアル表示
56.5 70.1 リアル表示
60.0 75.0 リアル表示
68.7 85.0 リアル表示
1152×864 67.5 75.0 補間圧縮表示
1280×960 60.0 60.0 補間圧縮表示
85.9 85.0 補間圧縮表示
1280×1024 64.0 60.0 補間圧縮表示
80.0 75.0 補間圧縮表示
91.2 85.0 補間圧縮表示
1600×1200 75.0 60.0 補間圧縮表示
81.3 65.0 補間圧縮表示
87.5 70.0 補間圧縮表示
93.8 75.0 補間圧縮表示

◎:リアル表示、○:補間圧縮表示    ※走査方式はすべてノンインタレース。



投写距離


液晶プロジェクタ PJ-X2510の投写距離図

スクリーンサイズ a:投写距離(m) b(cm)
型(縦×横m) ズーム最大時 ズーム最小時
21(0.3×0.4m) - 0.7 3
25(0.4×0.5m) 0.8 0.8 4
30(0.5×0.6m) 0.9 1 5
40(0.6×0.8m) 1.2 1.4 6
60(0.9×1.2m) 1.8 2.1 9
80(1.2×1.6m) 2.4 2.8 12
100(1.5×2.0m) 3 3.6 16
120(1.8×2.4m) 3.6 4.3 19
150(2.3×3.1m) 4.5 5.4 23
180(2.7×3.7m) 5.4 6.5 28
200(3.0×4.0m) 6 7.2 31
240(3.7×4.9m) 7.2 8.7 37
300(4.6×6.1m) 9 10.8 47


外形寸法


液晶プロジェクタ PJ-X2510の外寸法図


製品のご使用について・商標

本装置の使用時間の目安は1日4時間のご使用で約5年です。 なおこの期間はあくまで目安であり、故障しないことや無料修理をお約束するものではありません。
本製品には、液晶パネル、偏光板、PBS(光偏光素子)、ファン、電解コンデンサなどの有寿命部品が含まれています。 長時間連続使用時、またはご使用環境によっては有寿命部品の劣化が加速し、早期の交換が必要となる場合があります。 また、ご使用頻度やご使用環境によって画質の劣化が進行するため、画質を良好な状態に維持する場合には、早期の交換が必要となります。
摩耗や劣化により有寿命部品を交換する場合は、保証期間内であっても有料となります。 なお、有寿命部品の交換は、当社の定める補修用性能部品単位での修理による交換となります。
本製品は、24時間以上の連続使用を前提とした設計にはなっておりません。
液晶パネルは非常に精度の高い技術で作られておりますが、画面の一部に点灯しないドットや、常時点灯するドットが存在する場合があります。これらは液晶パネルの特性によるものであり、故障ではありませんので、あらかじめご了承ください。(有効ドット数の割合は99.99%以上です。有効ドット数の割合とは「対応するプロジェクタの表示しうる全ドット数のうち、表示可能なドット数の割合」を示しています。)
液晶パネルは、製造工程により、各製品で色合いが異なる場合があります。また、液晶パネルの特質上、温度変化などで多少の色むらが発生する場合があります。
プロジェクタの出力端子からパソコン用ディスプレイを接続できますが、次の場合には制限がありますのでご注意ください。1.信号ケーブルが長い場合、画質が劣化する場合があります。2.ディスプレイ対応はCRTのみです(LCD<液晶ディスプレイ>は接続できません)。
パソコンの表示モードは、OSやソフトの設定によって変化します。ハードメーカーまたは、ソフトメーカーへの確認が必要な場合があります。
製品の価格には、消費税は含まれておりません。また、導入にあたって、調整、工事費、使用済みの製品の引取費などは、含まれておりません。
本製品の補修用性能部品(製品の機能を維持するために必要な部品)の保有期間は、製造終了後5年間です。
Microsoft、Windowsは、米国マイクロソフトコーポレーションの米国およびその他の国における商標または登録商標です。
IBM、AT、XGA、SXGA、UXGAは、米国International Business Machines Corporationの登録商標です。
記載されている会社名、製品名は各社の登録商標または商標です。