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本ページでご紹介している機種の中には現在販売されていないものも含まれています。
また価格や制度の内容につきましては発表当時のものです。ご了承ください。

Secure Login Boxの連携機能
大規模システムでの利用にも応える連携機能で、信頼性と利便性のさらなる向上を実現。


最大1万ユーザーの登録を可能にする装置間連携
Secure Login Boxを最大で20台連携(注1)させることができ、登録ユーザーも最大1万人(注2)まで対応可能。連携させた場合、負荷分散により最大20倍のパフォーマンスの向上が図れます。また、連携時は、各装置に代表装置や副代表装置の設定が行われ、それぞれの装置が互いにデータを共有、同期を取りながら稼動。代表装置に不具合が生じた場合は副代表装置が代表装置になるなど、障害が発生した装置の自動切替や切り離しなどを自動で実行できるため、信頼性の高いシステムを構築できます。
(注1) インターネット環境でお使いの場合は、装置間連携は利用できません。
(注2) 1:N認証モードに設定した場合は、20台連携しても対応ユーザーは最大100人です。
構成図

インターネット環境からのログインを可能にするファイアーウォール対応
インターネット環境から、ファイアーウォールを越えてSecure Login Boxによる指紋認証ログインが可能です。ファイアーウォール側の設定は行う必要がないため、運用も容易です。
(注)。
(注) お客様のネットワーク環境によってはファイアーウォールを越えられない場合もあります
PINコードの入力を指紋で代行できるスマートカード連携
1枚でさまざまなID/パスワードが集中管理できるスマートカードの利用時に必要なPINコードの入力を指紋認証形式にすることで、ユーザーはPINコードを覚える必要がなくなると同時に、スマートカードと指紋認証による、より強固なセキュリティーシステムが実現します。
(注) スマートカードの導入には、カード、リーダー、SMART ACCESS/PROが必要です。
接触型スマートカード
接触型スマートカード

非接触型スマートカード
非接触型スマートカード
スマートカード説明図
1度のログインで複数のアプリケーションが利用できるシングルサインオン運用が可能
Windowsログイン時または指紋認証開始時に、一度指紋で認証することにより、登録したアプリケーションやWebアプリケーションへのログインが以後自動的に行われるため、アプリケーションを利用するたびに認証する必要がなくなります。 シングルサインオン説明図
アクセスログの自在な編集管理を実現
Secure Login Boxでは、全てのアクセスを記録しています。このログデータはCSV形式で外部のパソコンやサーバにエクスポートできますので、管理者は必要に応じて自在に編集し、管理を行う事ができます。
ブラウザ画面
ブラウザ画面
セキュリティーレベルや使用者制限が行えるモード設定
パソコンのセキュリティーを通常モード(パスワードによるログインも可能)や高セキュリティーモード(指紋以外によるログインは不可)に設定したり、パソコンを特定のユーザー専用に設定するなど、さまざまなモード設定に対応しています。


特長 仕様/オプション 高度な指紋認証技術
連携機能 指紋センサ 導入事例

ソフトウェア開発キット

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