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本ページでご紹介している機種の中には現在販売されていないものも含まれています。
また価格や制度の内容につきましては発表当時のものです。ご了承ください。

Secure Login Boxの特長

ID/パスワードによるログインの不具合をSecure Login Boxで解決

ID/パスワードだけのログインには数々の問題があります。
各種問題図
↓
指紋で、確実・安全なログインが可能です。
指紋認証図
↓
Secure Login Boxは指紋認証システムの手軽な導入を実現します。

簡単導入
既存システムにアドオンするだけで運用が可能です。
簡単設定
使いなれたWebブラウザで、わずかな設定を行うだけで、利用開始できます。
必要なソフトを添付
クライアントソフトを添付。クライアントパソコンから必要に応じてダウンロード/インストールが可能です。

Secure Login Box写真

Secure Login Box認証の流れ

認証の流れ図

1 指紋データとログインしようとしているアプリケーション情報がSecure Login Boxへ送られると、
2 あらかじめSecure Login Boxに登録されていた指紋データとの間で認証処理が行われ、
3 本人と認証されると、登録されていたIDやパスワードがクライアントパソコンのログイン画面へ返され、自動でOKボタンが押下されます。
4 ユーザーは、指紋だけでサーバやアプリケーションへログインしたり、外部インターネットやイントラネットへログインできます。

信頼性を支えるテクノロジー

最新の指紋認証アルゴリズムを内蔵
富士通独自の特殊相関法を使った認証アルゴリズムを内蔵し、信頼性の高い本人認証が行われます。
ネットワークを流れるデータを暗号化
富士通独自の暗号化技術をネットワーク通信と指紋データベースに使用し、セキュリティーを強化しました。
ハードディスク内のデータの暗号化
万が一の事態に備え、ハードディスク内でもデータの暗号化をしています。
システムスケジュール機能
休日には装置をシャットダウンさせるなどのシステムスケジュール運用が可能です。
RAID1によるハードディスクの二重化
内蔵されている2台のハードディスクをRAID1により二重化。ミラーリングシステムにより、常にデータを二重に持ち、どちらかのハードディスクがエラーになっても運用を停止させることがありません。
ホットスワップの採用
ユニット化されたハードディスクは、電源を投入したまま交換が可能なホットスワップを採用しています。
ハードディスク電源自動停止
一定時間アクセスがないとハードディスクを休止させ、ハードディスクへの負担を軽減するハードディスク電源自動停止機能を採用しています。


Secure Login Boxがサポートする2つの認証モード

IDと指紋で認証(1:1認証) 指紋だけで認証(1:N認証)
入力された指紋データを、ID(ユーザー名)で指定されるデータベース上のデータと照合・認証するモードです。 入力された指紋データをデータベースと順次照合させ、一致するユーザーを捜して認証します。最大100ユーザーまでサポート可能です。

1:N認証概念図


特長 仕様/オプション 高度な指紋認証技術
連携機能 指紋センサ 導入事例

ソフトウェア開発キット

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