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本ページでご紹介している機種の中には現在販売されていないものも含まれています。
また価格や制度の内容につきましては発表当時のものです。ご了承ください。

Secure Login Boxのソフトウェア開発キット

指紋認証ソフトウェア開発キットV2.0
OSへのログインをはじめ、アプリケーションへのログイン時に指紋を使う指紋認証システムの構築が可能です。特に「バイオ認証装置用カスタマイズキット」を使った場合には、バイオ認証装置との組み合せで必要な機能ブロックを組み立てるだけの手軽さでシステムを柔軟に構築できます。

商品構成
1.指紋認証装置開発キット 2.バイオ認証装置用カスタマイズキット
富士通製指紋認識装置Fingsensorシリーズをユーザーアプリケーションで利用するためのAPIを提供します。
ライブラリの利用開始/終了
指紋認識装置の使用開始/終了
登録用指紋の読み取りと特徴抽出
照合用指紋の読み取りと照合
(スタンドアロン用)
照合用指紋の読み取りと特徴抽出
(クライアント用)
指紋の照合(サーバ用)
指置き状態の監視
各種状態通知コールバック
各種ユーティリティ関数
ユーザーアプリケーションに手軽にバイオ認証機能を組み込むためのAPIを提供します。
APIの利用開始/終了
認証モードの取得
バイオ認証装置によるユーザー認証
ユーザー探索
グループ名一覧取得
アプリケーション情報設定
(注) 指紋認識装置を利用するためのインタフェースは既に組み込まれております。
API:アプリケーションプログラムインタフェース

機能構成
機能構成図
指紋認証ソフトウェア開発キットV2.0によりつくられたアプリケーションはライセンスフリーでお使い頂けます。別途ランタイムの購入の必要はありません。


お客様の要望に応じたさまざまな運用形態を作り出すことが可能

Case1
業務アプリケーションAは,指紋認証の他に指を怪我したなどの理由によりIDとパスワードによりログインを許可するが、高いセキュリティーレベルを必要とする業務アプリケーションBでは、指紋認証以外のログインを認めないなど、アプリケーションごとにレベルを変えた運用を可能とします。

Case2
業務アプリケーションCにおいて、一般汎用メニューについてはログインの制限を設けないが、承認・決裁メニューではログインの許可を受けた者しか許可しないなど、ログインユーザーごとの運用制限を設けることが可能。

Case3
業務アプリケーションDのユーザー情報を変更すると、それによりバイオ認証装置内のユーザー情報も自動的に変更されるなど、アプリケーションとの連携を強化したシステム構築が可能。


特長 仕様/オプション 高度な指紋認証技術
連携機能 指紋センサ 導入事例

ソフトウェア開発キット

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