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本ページで紹介している機種は、2005年10月発表のものです。中には現在発売されていないものも含まれています 。また価格や制度につきましては発表当時のものです。ご了承下さい。

利用シーン

オフィスでも、屋外でも。 ビジネスの活用シーンが飛躍的に拡がる。
タブレットPC FMV-STYLISTIC & FMV-LIFEBOOK

タブレットPCは、Windows(R)XP Professional搭載のノートPCに、ペンによるやさしい操作性と優れたモバイル機能を融合した進化型PCです。 プレゼンテーションや校正作業が効率よく思い通りに行える他、PCを使うことが困難な屋外に持ち運び、その場でペンを使ってデータ入力を行うことで再入力の工数を削減できます。 オフィスから顧客先、屋外での作業現場など、さまざまなシーンでタブレットPCをご活用ください。 ビジネスの生産性が驚くほど高まります。
※別途アプリケーションが必要になる場合があります。

活用例2(校正作業)はこちら 活用例3(営業活動)はこちら 活用例4(作業現場)はこちら

活用例1 (プレゼンテーション)

プレゼンテーションで使える

タブレットPCは、プレゼンテーションに最適です。 ノートPCでは難しかったプレゼンテーション画面への書き込みが、タブレットPCならその場でできます。 お客様からの質問にも、臨機応変に対応できるため、インパクトのある効果的なプレゼンテーションが行えます。

パワーポイントのアニメーション効果では、お客様に合わせた柔軟な対応が難しい
コメントを書き加えながらプレゼンテーションを行うことで、ライブ感が高まります
データが実証 タブレットPCの優位性

タブレットPCシナリオ実証実験結果より

「タブレットPC」と「ノートPC」「配布資料」による製品紹介プレゼンテーション効果について比較調査を行ったところ、以下のような結果が得られました。

タブレットPCによるプレゼンテーションに対する理解度や興味度、製品取扱い意向は、ノートPCや配布資料に比べて圧倒的に優位

顧客先イラスト

〈タブレットPCによるプレゼンテーションに対する評価者の主なコメント〉

  • 目新しい、新規性がある
  • 製品の信頼性が上がる
  • プレゼンに集中できる、飽きない


活用例2 (校正作業)

資料作りで使える

タブレットPCは、議事録や報告書といった資料作成や校正作業に便利です。コンパーチブルタイプは文字の入力をキーボードで、レイアウト編集をペンで、と使い分けることができるため、イメージ通りの資料が簡単に出来上がります。 さらにタブレットPCでは、ワードやエクセルのファイルへ直接コメントを書き込むことができるので、校正作業もスピーディー。E-Mailで送られてきたデータにペンで直接朱入れを行い、返信するだけで完了します。もちろん文字だけでなく、イラストも使って、ダイレクトに指示を伝えることができます。これまでのような、印刷して、ボールペンで書き込み、FAXで送り返すといった煩わしさもありません。

データが実証 タブレットPCの優位性

タブレットPC導入メリットの検証より

直接データに朱入れする場合、印刷して朱入れした場合と比べ、27%の時間短縮(年間平均211時間→153時間)ができるという検証結果が出ています。
出典:日本マイクロソフト株式会社



活用例3 (営業活動)

商談で使える

タブレットPCは、お客様との商談の場でも大活躍です。今やPCは商談には欠かせないツールの一つですが、ノートPCでは、どうしてもキーボードに目を向けるため、コミュニケーションも途切れがちになってしまいます。しかしタブレットPCならば、お客様と会話しながら、すばやくメモを取ることができます。お客様が受ける印象も違います。
もちろん書いたメモは、その場でお客様へ送信したり、本社への報告に利用したりと、様々に活用することができます。


Face to Faceで好感度もアップ、商談をスムーズに進めることができます。



活用例4 (作業現場)

現場で使える

キーボードが使えない屋外での作業には、軽量で屋外でもくっきり見やすいピュアタブレットタイプがおすすめです。 工事やビルの保守業務といった、キーボードやマウスが使えない環境でも、ペンを使って立ったままで入力作業が行えます。例えば、デジタルカメラで撮影した現場写真に点検・修理箇所をその場で書き込めば、報告もスピーディーです。

作業現場イラスト

データが実証 タブレットPCの優位性

日本マイクロソフト株式会社公開事例
「西松建設様」タブレットPC導入によるコスト削減効果より

従来のような紙に記録したものをオフィスに戻ってPCに再入力する手間がなくなるため、作業時間が半減できます。 また使用する紙の量は約45%削減できます。

検査にタブレットPC
が導入されて
短縮された時間
100住戸のマンション現場に換算した場合
  • 従来の場合
    100×25(分)+100×20(分)=4,500(分)
  • タブレットPCを導入した場合
    100×20(分)+100×2(分)=2,200(分)
竣工検査(自社・社内・設計事務所・施主  計4回)
  • 1検査あたりの節約時間
    4,500−2,200=2,300(分)=38.3(時間)
  • 4検査を合計した節約時間
    2,300×4=9,200(分)=153.3(時間)
紙の削減 検査業務にどれくらいの紙を使用していたか

100(戸)×4(回)+100(戸)×8(業者)×4(回)=3,600(枚)


タブレットPCを導入してどれくらい紙を削減できたか

3,600(枚)−100(戸)×0.5×8(業者)×4(回)=2,000(枚)

その他にも活用事例を多数紹介しています。
http://www.microsoft.com/japan/windowsxp/tabletpc/corporation/showcase/

富士通がおすすめするMicrosoft(R)Windows(R)XP Tablet PC Edition

Windows(R)XP Professionalのすべての機能に加え、手書き認識機能や音声機能などが搭載されています。またWindows(R)XPベースのアプリケーションや周辺機器がそのまま動作しますので、現在の資産を有効活用しつつ導入いただけます。

〈主な特長〉
  • メモ書きユーティリティ「Windows(R)Journal」付属
  • Windows(R)XPアプリケーションに手書き入力できる「Tablet PC入力パネル」
  • Microsoft(R)Officeとの強力な親和性
    −Word 2003、Excel 2003の文書に直接コメントを記入
    −PowerPoint(R)2003との連携による効果的なプレゼンテーション
また、タブレットPC用のアプリケーション開発キット「Tablet PC Platform SDK」も日本マイクロソフト株式会社より無償で提供されています。 既存アプリケーションをタブレットPC対応にすることも容易に行えます。
詳しくは下記サイトをご覧ください。
http://www.microsoft.com/japan/windowsxp/tabletpc/techinfo/default.asp