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本ページで紹介している機種は、2005年10月発表のものです。中には現在発売されていないものも含まれています。また価格や制度につきましては発表当時のものです。ご了承下さい。

FMV-STYLISTIC TB12/B, TB12/S 仕様

製品詳細 仕様
品名 FMV-STYLISTIC TB12/B FMV-STYLISTIC TB12/S
型名 FMVTB12BA FMVTB12SA
OS*1 Microsoft(R)Windows(R)XP Tablet PC Edition 2005
CPU インテル(R)Pentium(R)Mプロセッサ超低電圧版753(1.20GHz)
拡張版インテル(R)SpeedStep(R)テクノロジ搭載
キャッシュメモリ(CPU内蔵) 1次:64KB、2次:2MB
チップセット モバイルIntel(R)915GM Express
システムバス 400MHz
メモリ 標準/最大*2 標準256MB/最大2GB(DDR2 SDRAM/PC2-3200 )
拡張メモリスロット(空) 2(1)
表示
機能
グラフィック
アクセレーター
チップセットに内蔵
ビデオメモリ*3 最大128MB
内蔵ディスプレイ
(解像度、表示色数)
FLバックライト付TFTカラーLCD XGA(1024×768ドット)、1677万色*4
パネルサイズ 12.1型
ドットピッチ 0.240mm
入力方式 電磁誘導方式(専用スタイラスペン×1付属)
CRT表示 CRTのみ 最大1600×1200ドット、1677万色*4
同時表示*5 1024×768ドット、1677万色*4
画面回転機能*6 標準(0度)、90度、180度、270度
フロッピィディスクドライブ
CD/DVDドライブ DVD-ROM&CD-R/RWドライブ
(ドッキングステーションに搭載)
HDD(固定) 40GB(Ultra ATA/100)*8
キーボード OADG準拠87キー、
ワイヤレスキーボード
(専用赤外線ポート使用)*9
[キーピッチ 19mm/キーストローク 約3mm]
ボタン タブレットボタン×6、カーソルボタン×1、
Page Up/Page Downボタン×1
ポインティングデバイス
音源機能 チップセット内蔵+AC97コーデック
(16bit*10ステレオPCM同時録音再生・MIDI再生)
モノラルスピーカ、デュアルマイク
通信
機能
LAN 1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T
モデム*11 FAXモデム
(データ:最大56kbps(V.92規格準拠)、FAX:最大14.4kbps)
ワイヤレスLAN IEEE802.11a/g準拠
セキュ
リティ
セキュリティボタン タブレットボタン(数字ボタン×4+エンターボタン×1 )
スマートカードスロット スマートカード(ISO/IEC7816準拠)専用スロット
指紋センサー 標準搭載
セキュリティチップ*12 標準搭載
PCカード PC Card Standard準拠(TYPE 1/2×1スロット)CardBus対応
CFカード
MS/SDカード*13 1スロット
インターフェース 外部ディスプレイ(アナログRGB Mini D-SUB 15ピン)、
マイク端子(3.5mmモノラル・ミニジャック)、
ヘッドフォン端子(3.5mmステレオ・ミニジャック)/IEEE1394(S400 4ピン)*14、
USB2.0×2*15、モデム(RJ-11)、LAN(RJ-45)、
赤外線通信ポート(IrDA1.1準拠)*9
ポートリプリケーター(オプション)
電源供給方式 ACアダプターまたは、リチウムイオンバッテリー
バッテリー リチウムイオンバッテリー10.8V 5200mAh
バッテリー稼働時間 約6.1時間(標準バッテリー)*16
約9.5時間(内蔵バッテリパック(L)使用時)*16
バッテリー充電時間*18 約4.5時間/約6時間(内蔵バッテリパック(L)使用時)
消費電力(標準時/最大時) 標準:約16W/最大:約60W(ACアダプタ運用時)
電波障害対策 VCCI Class B
省エネ法に基づく
エネルギー消費効率 *19
エネルギー消費効率S区分 0.00025
外形寸法(W×D×H)
(突起部含まず)
約324.4×220×20.9~22.3mm
質量 約1.60kg
状態表示 LED
盗難防止ロック 有り
温湿度条件 温度5~35℃/湿度20~80%RH(動作時)、
温度10~60℃/湿度20~80%RH(非動作時)
(ただし動作時、非動作時とも結露しないこと)
希望小売価格(税別) 219,000円 285,800円

注:FMV-STYLISTICで採用している液晶は、太陽光直下で連続使用されたり、長時間放置される等で液晶の温度が上昇すると、表示が黒くなり画面が見づらくなる場合があります。本現象は液晶の特性によるものであり、故障ではありません。
注:ドッキングステーションの仕様はこちらをご覧ください。

*1:本製品は標準プレインストールOSのみサポートとなります。標準プレインストールOSを変更して使用した場合は、運用上に制限が出る場合があります。
*2:最大メモリ容量へ変更する場合は、標準搭載のメモリを交換する必要があります。
*3:Intel(R)DynamicVideoMemoryTechnology(DVMT)を使用しており、パソコンの動作状況により自動的にメモリ容量が変化します。
*4:LCDはディザリング機能により実現。
*5:LCDと外部CRTで同時表示する場合、CRTの走査周波数は解像度により異なります。
*6:画面回転機能使用中は、画面の解像度や色数を変更しないでください。解像度と色数を変更するときは画面を元の角度に戻してから変更してください。画面回転機能使用中はDVD再生などアプリケーションの一部は正常に動作しなかったり、表示速度が遅くなったりする場合があります。
*8:本ハードディスクは2つのパーティションに分割され出荷されています。パーティション1(Cドライブ)/パーティション2(Dドライブ)の容量はそれぞれカスタムメイドで選択された全容量の約50%ずつとなります。ファイルシステムはCドライブ、DドライブともにNTFSとなります。
*9:赤外線ポートとワイヤレスキーボードを同時に使用すると、通信が正常に行えない場合があります。
*10:使用できるサンプリングレートは、ソフトウェアによって異なります。
*11:56000bpsはV.92の理論上の最高速度であり、送信時は33600bpsが最高速度となります。日本国内の一般公衆回線、あるいは構内交換機経由での通信においては同規格の通信が行えない場合があります。
*12:出荷時のBIOS設定は「使用しない」となっております。使用環境に制限があるため、ご使用の際にはマニュアルをご参照の上「使用する」に変更してください。
*13:著作権保護方式には対応しておりません。
*14:すべてのIEEE1394対応機器の動作を保証するものではありません。
*15:すべてのUSB対応機器の動作を保証するものではありません。またUSB1.1対応の周辺機器も利用できます。USB2.0で動作するには、USB2.0対応の周辺機器が必要です。
*16:社団法人 電子情報技術産業協会の「JEITAバッテリ動作時間測定法(Ver1.0)」(http://it.jeita.or.jp/mobile/index.html)による。
*17:本体のみ、省電力制御あり、満充電、フロントライトOFFの場合。ただし、実際の稼働時間は使用条件により異なります。
*18:電源OFFまたはスタンバイ時。
*19:スタンバイ時(充電なし)。エネルギー消費効率とは省エネ法で定める測定方法により測定した消費電力を省エネ法で定める複合理論性能で除したものです。