BIOSロック
(カスタムメイドによるスマートカードリーダ/ライタ追加時のみ)
スマートカードにより個人認証されている時のみ、BIOSの起動及びBIOS設定の変更が可能です。スマートカードが挿入されていない状態では、BIOSの変更が行えないため、BIOSの設定を保護することができます。また、スマートカードによりパソコンの起動も制限できます。 |
Windowsへのログオン
Windowsシステムへローカル及びリモートでログオンする際に、カード内に格納された情報によりユーザーの認証を行います。スマートカードを持たないユーザーがシステムにログインすることを制限することが可能となり、不正使用/なりすましを防止することができます。 |
カード挿抜によるワークステーションロック/ロック解除
Windowsへログイン中であっても、権限のないユーザーの不正使用/なりすましを防止することが可能です。スマートカードを抜くことにより、ワークステーションにロックがかかり、作業を制限します。この場合、スマートカードを挿入することにより、ワークステーション/スクリーンセーバー/サスペンドにかかっているロックを解除することができます。 |
ユーザーごとの操作制限
OSのユーザー利用制限機能を使用して、ユーザーの業務の特定が可能です。あらかじめ設定したID/パスワードにより、ユーザーごとに使用できる機能を制限することができます。 |
アプリケーションへの認証
利用時にパスワードが必要なアプリケーションに対して、スマートカードでログオンダイアログの入力が可能です。毎回パスワードで認証する必要がなく、スムーズにアプリケーションを使用することができます。 |
WWWの利用者認証と暗号化通信
スマートカードに証明書を格納し、スマートカードを使ってInternet Explorerのユーザー認証と暗号化通信を行えるので、権限のないユーザーの不正使用/なりすましを防止することができます。
※Windows(R) 98/Windows(R) Meの場合は、別売のアプリケーション「SMARTACCESS/PRO」にて使用できます。 |
電子メールでの暗号化通信とデジタル署名
スマートカードに証明書を格納し、スマートカードを使ってOutlook Expressでの通信時に、S/MIMEによる暗号通信やデジタル署名ができるので、データの不正使用/なりすましを防止することができます。 。
※Windows(R) 98/Windows(R) Meの場合は、別売のアプリケーション「SMARTACCESS/PRO」にて使用できます。 |