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FMV-W601
本ページで紹介している機種は、2003年4月発表のものです。中には現在発売されていないものも含まれています。また価格や制度につきましては発表当時のものです。ご了承下さい。
富士通がすべてのビジネスシーンにおすすめする
Microsoft(R) Windows(R) XP Professional
高速CPU、Intel(R) Pentium(R) 4プロセッサ 3.06GHzと、高速グラフィックカードATI社製RADEON(TM) 9700 PROが搭載可能な、ミドルタワー型Wシリーズ。豊富な増設ベイ、空きスロットによる拡張性、IDE-RAIDモデルも選択できる信頼性など、オフィスの幅広いニーズにお応えします。
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高速処理の実現
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最新CPU Intel(R) Pentium(R) 4プロセッサとIntel
(R)
845Eチップセットを組み合わせることにより、533MHzの高速システムバスを実現。
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従来のSDRAM(PC133)メモリと比較し、約2倍の高速データ転送を実現するDDR SDRAM(PC2100)を採用。
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高速データ転送を実現するインタフェース「USB2.0」を採用。従来のUSB1.1規格の約40倍となる最大480Mbpsの高速データ転送を実現。簡単接続に加え、従来のUSB1.1規格の機器も接続可能なインタフェースです。
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カスタムメイドによりVRAM容量128MBの高速処理能力を誇る、ATI社製RADEON(TM) 9700 PRO搭載のグラフィックカードに変更可能。高速な2D/3D*グラフィック処理を必要とする業務に最適です。
*: CADアプリケーションなど、OpenGLで記述されたアプリケーションでは性能が発揮されません。
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ハイパー・スレッディング・テクノロジ
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対応
OS上において1つのCPUを仮想的に2つのCPUのようにみせることにより、マルチスレッド対応ソフトウェアやマルチタスク環境など複数のスレッドを使用する状況において、CPUの処理性能を向上させます。複数のソフトの同時使用時も、処理をスムーズに行うことが可能です。
*:
出荷時のBIOS設定は「Disabled(使用しない)」としておりますので、使用時は「Enabled(使用する)」に変更する必要があります。
※:
Windows(R) XP Professional SP1a環境下において、Intel(R) Pentium(R) 4 プロセッサ 3.06GHz搭載時のみ対応。
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高信頼性の提供
IDE-RAIDモデルをラインアップ。2基のハードディスクをミラーリングすることにより、万が一のトラブル時にも安定した運用を実現します。また、ECC機能付のDDR SDRAM(PC2100)メモリを採用。メモリの誤った値を自動的に検出して訂正するため、大切なデータをしっかりと保護します。
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優れた拡張性
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5インチ×2、3.5インチ×1の増設用ベイを確保。
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PCI×6(フル×4、ハーフ×2)の空きスロットを確保。
優れた拡張性を誇り、さまざまなシステムに柔軟に対応するよう増設することが可能です。
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フロントアクセスユニット
ハードディスクをフロントアクセス化しているため、簡単に取り出せます。メンテナンスに要する時間を大幅に削減し、万が一のディスク故障時にも迅速なシステム復旧が可能です。標準モデルではカスタムメイドで一基搭載。IDE-RAIDモデルでは標準で二基搭載されます。
フロントアクセス
ユニットからハードディスクを交換可能。
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DVD-ROM&CD-R/RWドライブへの変更が可能
カスタムメイドにより、CD-ROMドライブからDVD-ROM&CD-R/RWへの変更が可能。DVDデータ
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にも対応することができます。
*:
読み出し可能なDVDディスクは、DVD-ROM、DVD-VIDEO、DVD-R(3.95GB、4.7GB)、DVD-RAM(4.7GB/9.4GB、カートリッジ式非対応)、DVD-RW(4.7GB(Ver1.1対応))です。DVDソフトによっては再生できない場合があります。
※
作成されたCD-R/RWはご使用頂くCDプレーヤーや各種ディスク、記録状態によっては再生できない場合があります。
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デュアルモニタ機能
カスタムメイドでATI社製RADEON(TM) 9700 PROに変更することで、搭載されているアナログ端子・デジタル端子に2台のディスプレイを接続することが可能です。2台のディスプレイを一つの大きなデスクトップとして使用したり、同じ画面を2台のディスプレイに表示することができます。これによりオフィスワークの効率化が図れます。
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W series
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ラインアップ
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カスタムメイド
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仕様
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C series
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K series
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E series
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快適なオフィスをつくる静音設計
温度自動監視機能
温度自動監視機能(CPUの温度を検出)により、ファン回転数の最適化を可能にし、静かで快適な使用環境を提供します。
さらに省電力化。PC・ディスプレイ電源連動
電源連動式のサービスコンセント
PC本体の電源をONにすると、同時にディスプレイの電源もONになる連動式タイプのサービスコンセントを採用。これにより、本体電源OFF時と本体サスペンド時にディスプレイへのAC電源供給を停止するので、ディスプレイの消費電力は完全に0Wとなり(ACPI S3時)、優れた省電力を実現しています。またディスプレイの電源を本体より供給できるため、ケーブル混線を防ぎます。
グラフィックカード変更/追加
〔FMV-W601の場合〕
高速グラフィックカードATI社製RADEON(TM) 9700 PROに変更することにより、3Dグラフィック性能が大幅に向上し
*
、Windows上で快適な操作を実現します。また、アナログ端子・デジタル端子にそれぞれのディスプレイを接続することで、1枚のグラフィックカードでデュアルモニタ機能が実現できます。
〔FMV-E601の場合〕
高速グラフィックカードATI社製RADEON(TM) 7500に変更することにより、グラフィック性能をさらに向上させます。また、デジタルディスプレイへの接続が可能となり、色鮮やかな高画質画像の表示ができます。
※
カスタムメイド変更出荷時はデジタル出力。添付のVGAアダプタを使用することでアナログ出力が可能です。
(なお、アナログとデジタルの同時出力・表示はできません。)
グラフィックカード変更による画像処理速度の比較
*:CADアプリケーションなど、OpenGLで記述されたアプリケーションでは性能が発揮されません。
2基のHDDでデータを守るIDE-RAIDモデル
標準で搭載された2基の80GBハードディスクに随時同じデータを保存。データを二重化することにより、片方のハードディスクが故障した場合でも、もう一方のハードディスクによってデータが保護されるため、重要なデータの損失を防ぐことができます。また、故障したハードディスクを交換し、二重化処理を行うことにより、元の状態に戻すことができます。
※FMV-W601ではフロントアクセスユニットを標準で2基搭載。
FMV-W601 IDE-RAIDモデル
フロントアクセス対応
システム稼働中
データ記録時に2基のハードディスクに同時に同じ内容のデータを記録。(ミラーリング)
片方が故障しても、もう一方のハードディスクでデータを保護。
システム停止中
ハードディスクを交換すると、IDE-RAIDカードを介してコピー(二重化処理)を行い、再度ミラーリング構成に戻すことができます。(コールドドッキングのみ対応)
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